<03月12日は“マルサン豆乳の日”> 豆乳ユーザーは1年の1/3以上も豆乳を飲む!? 日本で一番豆乳好きなのは意外な○○県!? 全国36,000人の豆乳愛飲者に大調査!
マルサンアイ株式会社(本社:愛知県岡崎市、代表取締役社長:稲垣 宏之)は、3月12日の“マルサン豆乳の日”(「03(マルサン)」「12(トウニュウ)」)に先立ち、47都道府県の豆乳愛飲者※1 36,000人を対象にした大規模アンケートを実施し、公式ホームページ内WEBマガジン マルサンジャーナル「Soyana」(https://www.marusanai.co.jp/soyana/)にて調査結果を公開いたしました。
近年の健康志向の高まりや利用シーンの広がりによって、国内の2025年の豆乳生産量は44万㎘に到達(前年比108.2%)、過去最高記録を更新しました。この10年では約10万㎘拡大しており※2、今や豆乳は日本人にとって身近な存在となっています。そこで今回は、47都道府県における豆乳愛飲者を対象にした「日本列島豆乳県民調査」を実施し、日本人と豆乳の関係性について探りました。


今回の調査では、豆乳愛飲者の約6割が週4回以上豆乳を摂取していると回答しており、豆乳が習慣化している様子が伺えます。1年あたりの摂取日数の平均は233日で、最も多かったのは大分県の262日でした。豆乳の種類別で見ても大分県は、大豆と水だけでできており、豆乳らしさを一番感じられる無調整豆乳を飲んでいる方が76%で、こちらも全国で最も比率が高くなっており、日本一の豆乳大好き県と言えるでしょう。そのほか、「豆乳の飲み方」に焦点を当てた地域ごとの特色など、詳しい調査結果につきましては、マルサンジャーナル「Soyana」にてご確認ください。
50年以上に渡り豆乳を作り続けてきたマルサンアイは、これからも「健康で明るい生活へのお手伝い」の企業理念のもと、おいしい豆乳の提供や、豆乳の楽しみ方が広がる発信や提案していくことで、“豆乳LOVER”を増やす活動を積極的に展開していきます。
※1本調査における「豆乳愛飲者」とは、週1回以上豆乳を飲んでいる方を指します。
※2 日本豆乳協会 豆乳等生産量等調査より
【日本列島豆乳県民調査① 主なトピックス】
・豆乳好きは1年にどれくらい飲んでいる?ほぼ毎日取り入れている県はどこ?
・調製豆乳を飲んでいる県1位はどこ?なぜ調製豆乳?
・無調整豆乳を飲んでいる県1位はどこ?なぜ無調整豆乳?
・豆乳飲料を飲んでいる県1位はどこ?なぜ豆乳飲料?
・豆乳愛飲者が抱く“豆乳のイメージ”とは?
【日本列島豆乳県民調査② 主なトピックス】
・アイス・ホット・常温?豆乳好きな県民はどんな飲み方をしているの?
・ソイラテにして飲むのが好きな県1位は?
・料理に豆乳を1番愛用する県はどこ?なぜ料理に使うの?
・そのまま豆乳を飲むのが1番好きな県は?
・豆乳愛飲県民の豆乳を飲むタイミングはいつ?
<調査概要>
調査日程:2025年7月24日~7月31日
調査対象:全国 /男女 /20歳~69歳
有効回答者数:36,185名(本調査4,700サンプル:47都道府県 各100サンプル)
※本調査回答者=週1回以上豆乳を摂取している人
調査方法:インターネットリサーチ
調査機関:株式会社オノフ
■ マルサンアイ株式会社について
本社所在地:〒444-2193 愛知県岡崎市仁木町字荒下1番地
代表者:代表取締役社長 稲垣 宏之
資本金:8億65百万円
設立:1952年3月
URL:https://www.marusanai.co.jp/
事業内容:豆乳を主とする植物性ミルク、および植物由来原料を使用したプラントベースフード等の
製造販売。2025年9月期の売上は、328億円。
当社では豆乳を中心とした様々な製品の製造販売を通じて、企業理念である「健康で明るい生活へのお手伝い」の実現に向け、今後もより多くの方に植物性素材の可能性や魅力を感じていただけるよう、新商品開発や生活者との接点強化を図っていきます。
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