小学生101名と企画開発する“夢のレトルトカレー”ニシキヤキッチン「学校のカレープロジェクト」が2026年も始動
無印良品の店舗スタッフ協力のもと、地元企業と学校が連携し、創造力を育む食育と地域活性化を推進。
「世界の料理を『カンタン』に。」をコンセプトに掲げ、レトルトカレーを中心に約120種類のレトルト食品を販売する専門店NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)(株式会社にしき食品 本社:宮城県岩沼市、代表取締役社長:菊池洋一)は、小学生とともに“夢のレトルトカレー”を企画開発する「学校のカレープロジェクト」を、地元・宮城県岩沼市の「岩沼市立岩沼小学校(以下、岩沼小)」と実施いたします。本プロジェクトは「子どもたちの夢をカタチにする体験を通じて、創造力を育み食育へつなげること」を目的として2023年よりスタートし、過去3回に渡って実施してまいりました。
地域とのつながりを大切にする企業として地元教育に貢献したいという想いから、岩沼市・岩沼市教育委員会のご協⼒をいただきながら、昨年より地元・岩沼市内の小学生と一緒に取り組みをしています。2025年度の玉浦小学校での取り組みを皮切りに、2026年度はDX教育へ力を入れる岩沼小学校との連携を実施。今後2028年度までに岩沼南小学校、岩沼西小学校へと対象を広げ、市内の全小学校との実施を予定しています。
本プロジェクトは4月からスタートし、岩沼小6年生の児童101名と“夢のレトルトカレー”のアイディアを出し合い、多数決の結果、「ハチミツチーズじゃがバターカレー」「のむヨーグルトカレー」※のアイディアが決定しました。
今後、味の検討、パッケージデザイン、販売といった商品がお店に並ぶまでの一連のプロセスについて学びながら、2種類の“夢のレトルトカレー”を開発していきます。また、商品は2027年2月中旬頃の完成を目指し、ニシキヤキッチンの実店舗やオンラインショップ、宮城県内の無印良品での販売を予定しています。
※商品名や商品内容は、一部変更になる可能性がございます。

企画開発から販売まで、小学生と共に取り組む「学校のカレープロジェクト」
「学校のカレープロジェクト」は、小学生が考案した“夢のレトルトカレー”のアイディアをもとに商品開発に取り組む教育連携プロジェクトです。2023年よりスタートし、今年で4年目を迎えます。
〈昨年のプロジェクトについてはこちら〉

今回は全8回の特別授業を予定しており、「ものづくりのプロ」であるニシキヤキッチンに加え、「お店づくりのプロ」である無印良品(株式会社良品計画 本社:東京都文京区、代表取締役社長:清水智)の店舗スタッフが“先生”として授業に参加いたします。児童と直接コミュニケーションを取りながら、商品づくりや売り場づくりの楽しさや想いを伝えていきます。
児童たちは1年間を通じて、①商品企画②味の検討③パッケージデザイン④販売といった一連のプロセスについて学びながら、実際の商品化を目指します。子どもたちの夢をカタチにする体験を通じて、創造力を育み、ものづくりの楽しさや喜び、そして食の大切さへの理解を深めることを目的としています。

2028年度までに、地元・宮城県岩沼市内の全4校との実施を予定
地域とのつながりを大切にする企業として地元教育に貢献したいという想いから、岩沼市・岩沼市教育委員会のご協⼒をいただきながら、昨年より岩沼市内の小学生と一緒に取り組みをしています。2025年度の玉浦小学校での取り組みを皮切りに、2026年度は創立150周年を超える伝統校であり、DX教育へ力を入れる岩沼小学校との連携を実施。今後2028年度までに岩沼南小学校、岩沼西小学校へと対象を広げ、市内の全小学校との実施を予定しています。

【今後の実施スケジュール(予定)】
・2025年:玉浦小学校
・2026年:岩沼小学校
・2027年〜2028年:岩沼南小学校・岩沼西小学校
玉浦小学校は「防災」をテーマとした商品開発、岩沼小学校は「デジタル分野」を活かした授業構成と、各校の特色を活かしたプロジェクトを予定しております。

今年度のプロジェクトは4月からスタートしており、児童一人一人から“夢のレトルトカレー”のアイディアを募集しました。募集した101案のアイディアから、事前にニシキヤキッチンにて各チーム2-3案まで絞り、5月20日(水)の授業で、多数決により各チーム1案ずつオリジナルカレーのアイディアが決定しました。
※商品名や商品内容は、一部変更になる可能性がございます。
●Aチーム「ハチミツチーズじゃがバターカレー」
好きなものをたくさん詰め込んだ、夢のカレー

●Bチーム「のむヨーグルトカレー」
“カレーはのみもの“という言葉から発想を得た、夢のカレー

150年以上の歴史を誇る一方で、「DX教育」に力を入れる岩沼小学校
岩沼小学校は、明治6年創立という150年以上の歴史を誇り、宮城県岩沼市の中心部で地域と共に歩んできた伝統ある小学校です。「竹駒神社」などの史跡に囲まれた豊かな環境の中で、志高く心身ともにたくましい児童の育成に取り組んでいます。伝統を誇る一方で、令和5年度と6年度は文部科学省「リーディングDXスクール事業」の指定校として1人1台端末を駆使した先進的な授業を実践していました。

にしき食品・NISHIKIYA KITCHEN について
■ニシキヤキッチンとは?
「世界の料理を『カンタン』に。」をコンセプトにカレーやスープ、パスタソース、幼児食など、約120種類のレトルト食品を取り揃える専門ブランド。
■こだわりポイントは?
素材本来のおいしさを生かしながら、食品添加物に頼らない味づくりを目指しています。
◉調味料(アミノ酸等)*、着色料、香料は不使用。
*食品に分類される酵母エキスなどのうま味素材の使用はございます
■ブランドの使命は?
レトルト食品を“手抜き”ではなく“カンタン”にすること。料理を作る負担を軽くし、大切な時間を増やすこと。「レトルトカレーはニシキヤキッチン」と思い出していただけるブランドに。
■シグネチャーメニューは?
バターチキンカレー:カレーの本場インドに10年以上通い続けた集大成。
・コーンポタージュ:発売から10年以上レシピを変えず、愛され続けるロングセラー商品。
■どこで購入できるか?
・東京都、宮城県の直営店7店舗と公式オンラインショップ
・過去にはポップアップショップとして渋谷スクランブルスクエアや大阪・阪急うめだ本店にも出店。
■どんなメディアで取り上げられているか?
テレビ東京系『カンブリア宮殿』・MBS/TBS系『所さんお届けモノです!』・TBS系『櫻井・有吉THE夜会』・MBS/TBS系『サタデープラス』など多数。



■会社概要
会社名 株式会社にしき食品
本社所在地 宮城県岩沼市下野郷字新関迎265番地1
代表者 代表取締役会長/菊池 洋 代表取締役社長/菊池 洋一
設立 1952年3月
資本金 3,000万
ホームページ https://www.nishiki-shokuhin.jp/
オンラインショップ https://nishikiya-shop.com
■本内容に関するお客様からのお問い合わせ先
NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)通販部
TEL:0120-19-2498(平日10:00~17:00)
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