経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」、カスタムプランをリリース
~企業ごとの課題に合わせたユニットをカスタムして経営管理を効率化~
株式会社YKプランニング(本社:山口県防府市、代表取締役社長:岡本 辰徳)は、経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」において、カスタムプランの提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。

本プランにより、一般企業において、自社の管理体制や運用状況に応じて、機能の選択や拡張が可能となります。
カスタムプランの詳細はこちら▼
https://apps.bixid.net/content/public/Promotion/bixid-custom_plan.pdf
開発の経緯
bixidは、試算表から経営計画、分析帳票など中小企業向けの基本的な経営支援機能を網羅しています。しかしながら中堅以上の規模となると、管理資料や日々の受発注の増加によりハイエンドな管理体制の構築とそれを支援するシステムが追加で必要になります。
これに対応するため、bixidではカスタムプランをリリースし各企業の状態に応じた、一般企業向け追加機能(ユニット)をカスタム追加できるようにしました。
今回のリリースでは2種類の追加機能(ユニット)を利用できます。
・team input unit for Google Sheets
※スプレッドシートからbixidへのデータ入力機能
・free style output for Microsoft Excel
※bixidからExcelへのデータ出力機能
中堅以上の規模では企業活動の専門性や規模が増大し、社内で独自の計算に基づいた専門的な管理資料を全社または部門ごとに作成・管理しています。これらの作成・管理は表計算ソフトを利用していることが多く、直接bixidと各表計算ソフトを連携することで、管理工数の削減を可能にするために開発いたしました。
※現在は各表計算ソフト入力または出力のみですが、今後どちらの表計算ソフトでも入出力双方向のやり取りが可能となる予定です。
活用シーン
bixidへのデータ入力
経営計画では、売上高などの計画数値は各部門で管理している資料の複雑な計算式を利用して設計されます。この数値をベースとなった表計算ソフトから、各部門担当者がbixidに直接アップロード可能です。アップロードされた数値を計画管理者が確認・反映することで、直接部門の専門的な数値は部門担当者が、間接部門の管理費などは計画管理者が設計するという運用体制が構築できます。日々のKPIについても表計算ソフトから担当者が直接アップロードし、責任者はbixidで統一管理が可能になります。

bixidからのデータ出力
bixid内の各部門の会計・計画・KPIデータを表計算ソフトに直接出力することで、表計算ソフトのフレキシブルな分析にご利用いただけます。各データは、表計算ソフトでの活用に適した形式で出力されるため、資料作成・経営管理の工数削減が可能です。

カスタムプランの詳細はこちら▼
https://apps.bixid.net/content/public/Promotion/bixid-custom_plan.pdf
bixid(ビサイド)
https://bixid.net/
株式会社YKプランニングが企画・開発・販売・サポートする経営支援クラウドです。多種多様な会計ソフトのデータに対応し、会計データの自動チェック機能から月次の経営状況の把握・現状分析や経営計画の作成など多彩なコンテンツを提供しています。
また、企業や会計事務所だけでなくコンサルタント、金融機関等とデータを共有する機能も備えており、無料でご利用を開始していただけるようになっています。インターネットブラウザやスマホ・タブレットなどマルチデバイス対応をしています。

株式会社YKプランニング
会社名:株式会社YKプランニング
代表者:代表取締役社長 岡本 辰徳
設立日:1986年1月6日
所在地:山口県防府市佐波1丁目13番1号
URL: https://www.yk-planning.com/
YKプランニングは「独りぼっち経営者を0に」というミッションのもと、全国の税理士・会計事務所と共に中小企業に伴走し、中小企業の「今」と「未来」を創造する経営支援プラットフォームを実現します。全ての中小企業経営者に会社経営をオモシロく、チームや社員が強くなれるサービスを提供し続けます。
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