シェル美術賞2019「オーディエンス賞」 378人の様々な装いを描いた、井口麻未氏『今日の装い』に決定

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、トレードネーム:出光昭和シェル)が主催する「シェル美術賞展2019」の来場者が選ぶ「オーディエンス賞」に、井口麻未氏の作品『今日の装い』が選ばれました。
「シェル美術賞展2019」は、次世代を担う若手作家を対象とするシェル美術賞2019の受賞・入選作品等を展示する美術展で、時代の変化に沿って企画・展示を充実させ、常に進化を続けています。今期は2019年12月11日~12月23日の期間で開催し、会期中5,487名の方が来場しました。
今回で6回目の開催となる「オーディエンス賞」には、3,488名の来場者から投票をいただきました。受賞者の井口麻未氏には、後日、当社から賞状を贈呈します。

当社は、今後も次世代育成を社会貢献活動の柱として、次世代を担う若者を支援し、芸術・文化の発展に貢献します。

「オーディエンス賞」受賞作品 『今日の装い』「オーディエンス賞」受賞作品 『今日の装い』


【受賞者 井口麻未氏のコメント】
この度はオーディエンス賞を頂きまして大変嬉しく思います。投票に参加して頂いた皆様、そして何より私の作品に票を入れて下さった皆様に心より御礼申し上げます。今回出展した作品は、人々が自身の装いを決定していく過程や装いから受ける影響を表現したいと思い、人々の装いをモチーフとして画面の中に378人の様々な装いを描きました。このような結果を受けて、装いは人々の生活に身近なものであり、人を惹き付ける魅力のあるモチーフであると感じました。今後も装いというモチーフを研究して展開させていきたいと思います。

 


【受賞作品情報】
作家名:井口 麻未(Asami Iguchi)
作品名:今日の装い
制作年:2019
サイズ:162×162 cm
技法:アクリル・ジェッソ・麻紙


【井口 麻未氏 プロフィール】
1995年生まれ 福岡県在住
2019年 九州産業大学大学院芸術研究科博士前期課程造形表現専攻美術領域2年在籍

【受賞歴・その他】
2017年
グループ展「長月の鼎展」(画廊くにまつ青山)
グループ展「ミニウムQ九産大芸術学部小作品展」(TURNER GALLERY)

2018年
九州産業大学芸術学部卒業制作展 買上げ賞
第41回三菱商事アート・ゲート・プログラム 入選

2019年
アートフェア「ART FAIR TOKYO 2019 Future Artists Tokyo」(東京国際フォーラム)
グループ展「ウムQ2019九産大芸術学部作品展」(上野の森美術館別館ギャラリー)
三菱商事アート・ゲート・プログラム 2019年度奨学生
新人作家公募展AFAF AWARDS 2019 アートフェアアジア福岡大賞
第45回三菱商事アート・ゲート・プログラム 入選




<オーディエンス賞結果>(15位まで) 総投票数:3,488
1位 井口 麻未 『今日の装い』
2位 福田 絵理 『箱庭、月の光』
3位 三好 温人 『円相』
4位 荒 星輝 『フェイス アンド ライン』
5位 安藤 美香 『象』
6位 宮山 香和 『ヘミングウェイと南国の鳥』
7位 沼田 美月 『a dull voice』
8位 北川 香乃花 『Narcissus』
9位 城間 雄一 『Sign』
10位 伊藤 瑞生 『あなたはあなたのために』
11位 齋藤 詩織 『あなをほる』
12位 黒坂 祐 『夜から朝までの間』
13位 辻󠄀 凪彩 『入りぐち』
14位 小穴 琴恵 『松明』
15位 大倉 なな 『赤い海がみたくて』

作品情報・画像などに関しては、シェル美術賞公式webサイトに掲載しています。
シェル美術賞公式webサイト:https://www.idss.co.jp/enjoy/culture_art/art/
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