解のない時代を生きる力~誰もが備えるべき「汎用的能力」を探る~「月刊先端教育」10月号発売

地域×教育イノベーション特集は「山口県」/巻頭言 コマツ 会長 大橋 徹二氏

社会人向け専門職大学院の事業構想大学院大学と社会構想大学院大学を運営する学校法人先端教育機構(東京都港区、理事長:東英弥)出版部は、社会とリカレントを結ぶ教育専門誌「月刊先端教育」2022年10月号を9月1日(木)に発売しました。
https://www.sentankyo.jp/

 

 

  • 【大特集】解のない時代を生きる力~誰もが備えるべき「汎用的能力」を探る~
情報化やグローバル化の進展によって社会の動きは加速し、不確実性を増しています。従来の常識が覆るような事態も多々起こるなか、こうした環境を生き抜く人を育てるために教育・人材育成はどうあるべきでしょうか。
本特集では、産業・学術などの第一線者や教育領域の学識者へのインタビューを通じ、これからの時代を生きるすべての人が身につけるべき能力・資質とは何かを考察します。

「生涯探究社会」の到来と学び合う環境國學院大學 人間開発部 初等教育学科 教授 田村学氏
                    東京都市大学大学院 環境情報学研究科 教授 佐藤真久

「皆で話をしながら物事を多角的に捉え、最適解を更新していくというのは、AIではできないことです。探究はAIに立ち向かう力なのかもしれないですね。」(記事一部抜粋・東京都市大学大学院 教授 佐藤真久氏)

 

 

  菅 裕明氏  菅 裕明氏

切磋琢磨の競争が生むオリジナリティ
東京大学大学院 理学系研究科 教授、ペプチドリーム 創業者・社外取締役 裕明

「ほかの人と違ってオンリーワンでいいと歌われたりもしますが、それは競争原理が働いていない考え方です。(中略)自分のオリジナリティがあって、相手のオリジナリティがある。

相手のよさを取り入れてまた別のオリジナリティをつくるという切磋琢磨が、お互いを高め合うことにつながるのだと思います。」(記事一部抜粋)

 

 

  平尾 丈氏  平尾 丈氏

不確実な時代に「自分の軸」で勝負する

株式会社じげん 代表取締役 社長執行役員 CEO 平尾丈 ほか

 

 

  • 地域×教育イノベーション山口県特集

維新の志士を数多く輩出した松下村塾が設立されるなど、幕末・明治期に時代を切り拓いてきた山口県。その先見性、進取の気質を現代に受け継ぐべく、公教育や民間において、数々の教育・人材育成の取組が進んでいます。県教育委員会では「地域教育力日本一」に向けて、地域連携教育やスマートスクール構想が推進されるほか、大学や民間の企業・団体においても、STEAM教育や起業家精神を養う教育が実践されています。高い志を有し、未来に向かって挑戦し続ける人を育てる、山口県で展開されている数々のプロジェクトを紹介します。
-培われた強みで地域教育力日本一へ/山口県教育委員会 教育長 繁吉健志氏
-多様性を尊重し、知の広場を目指す/山口大学長 谷澤幸生氏
-世界を変える人材を育てる/株式会社シリコンバレーベンチャーズ 代表取締役社長兼CEO 森若幸次郎氏
ほか
 

  • シリーズ 最新実務のラーニング・デザイン

<ITエンジニアの育成>
ITエンジニアの人材不足が長らく指摘されています。また、技術の進化が早いIT界隈では、常に技術を磨き、知識のアップデートが求められています。ITエンジニアのキャリア構築に向けて、どの様な学びが求められているのか、大学・大学院教育、産学連携や民間企業の教育プログラムなどの取組みから、いま必要な学びを探ります。
-人材不足の実態と待遇の変化とは?/合同会社エンジニアリングマネージメント 代表取締役 久松剛氏
-世界最高レベルのソフトウェア工学教育/

 国立情報学研究所GRACEセンター センター長 トップエスイー 代表 本位田真一氏 ほか
 

  • 新連載フロンナーの構想と実践

―お互いの違いを尊重し合って多様性を楽しめる社会をデザインする/兵庫教育大学 准教授 小川修史氏


写真は日本障がい者ファッション協会理事の平林景氏(中央右)
との出会いから生まれたスカート「ボトモール(bottom’all)」、
中央左は小川修史氏


 

◇雑誌概要 「月刊先端教育」2022年10月号◇

出版社: 学校法人先端教育機構 出版部

価 格: 1,620円(税込)
ASIN : B09M5LB455
ご購入は全国の書店にて。Amazonでも販売中
 https://amzn.to/3CFauig


月刊先端教育について
2019年10月創刊。教育の未来を見通すメディアを目指し、学校教育を始め、就学前教育や社会人教育など、あらゆる「学び」に焦点をあてる教育専門誌です。社会変化や社会課題にリンクした教育テーマや政府の重点教育政策を特集するほか、企業内・社会人教育にフォーカスした特集、海外の教育動向や教育業界のイノベーターを取り上げる連載などを掲載し、教職員や自治体、企業、NPOなど教育に携わる人すべてに有益な情報・アイデアを提供して参ります。
https://www.sentankyo.jp/
 

■学校法人先端教育機構の概略

名称:学校法人 先端教育機構
理事長:東 英弥
所在地:東京都港区南青山3-13-16
設置校  事業構想大学院大学(本部:東京都港区南青山3-13-16)
     拠点:東京、仙台、名古屋、大阪、福岡
    社会構想大学院大学 (東京都新宿区高田馬場1-25-30)
    ※社会情報大学院大学は、2022年4月に「社会構想大学院大学」へ名称変更しました
付属機関:事業構想研究所、先端教育研究所、SDGs総研
出 版:月刊事業構想、月刊先端教育、書籍等

■事業構想大学院大学について

2012年4月に東京・南青山に開学した、事業構想と構想計画を構築・実践する社会人向け大学院です。事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していくことを対象とした多様なカリキュラムを提供しています。多彩な業界で活躍する教員・院生と議論を重ね、2年間で事業構想計画書の提出を経て、専門職学位の「事業構想修士(専門職)」
(MPD:Master of Project Design)が授与されます。拠点は東京、仙台、名古屋、大阪、福岡の5校舎で、現在11期目 計466名が修了し、数多くのイノベーションとなる新事業が生み出されています。また、本学の附属研究機関である「事業構想研究所」では、企業・事業のプロジェクトベースでの研究が活発に実施され、既に1,500名以上が課程を修了しているほか、月刊『事業構想』等の出版を始め、研究書籍を発刊しています。
その他、詳細は大学院HP(https://www.mpd.ac.jp/)をご覧ください。
*公益財団法人 大学基準協会の大学認証評価(専門分野別・機関別認証評価)で「適合」評価
*厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大112万円を給付)
 

 

■社会構想大学院大学について(※1)

2017年4月に東京・高田馬場に開学。学校法人先端教育機構の「知の実践研究・教育で、社会の一翼を担う」の理念に基づき、組織の理念を基軸に広報・コミュニケーション戦略を立案・実行する人材の育成を目指し、コミュニケーションデザイン研究科(※2)を設置しています。修了者には、専門職学位の「コミュニケーションデザイン修士(専門職)」(Master of Communication Design)が授与されます。また、2021年4月に開設した実務教育研究科では、実践知の体系化により新たな知識を確立し、それを社会へと実装するための教育・人材育成を行う高度専門職業人を養成します。修了者には、専門職学位の「実務教育学修士(専門職)」(Master of Professional Education)が授与されます。その他詳細は大学院HP( https://www.socialdesign.ac.jp )をご覧ください。
※1)2022年4月より社会情報大学院大学から「社会構想大学院大学」に名称変更しました
※2)厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大112万円を給付)
公益財団法人大学基準協会の「広報・情報系専門職大学院認証評価」で初の適合評価



 
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