「mitoco 会計」の財務分析・経営提言を行うAIアシスタントにGoogleの生成AIモデル「Gemini」を採用
企業の財務情報を最大活用する「AI-CFOオプション」をリリース
株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」)は2026年1月16日(金)にSalesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計」の、会計データを最大活用する新たなオプション製品「mitoco 会計 AI-CFOオプション(以下「AI-CFO」)をリリースしました。この「AI-CFO」は会計データを分析するAIとして、Googleの生成AIモデル「Gemini」を採用しています。

「AI-CFO」は企業の財務会計情報の分析に特化したAIアシスタントです。「mitoco 会計」に蓄積された会計データを収集・分析し、企業の経営判断に必要な情報をダッシュボードに表示します。さらに財務諸表の分析や設定された指標との比較を行い、あたかも企業のCFO(最高財務責任者)のように財務分析や経営提言を行います。
「AI-CFO」の活用により、企業は人材依存型の経営分析をAIによる自動分析へと変革できます。これまで専門知識を持つ人材による手作業と主観に依存していた経営分析を自動化することで、工数とコストを削減し、分析のスピードを大幅に向上させます。また、AIによる迅速かつ高精度な分析により、大量データをもとにした客観的な洞察と経営提言が可能になります。
経営ダッシュボードによる可視化
売上高や利益などの経営判断に必要な情報を、いつでも必要な時にダッシュボードに表示します。BIツールを利用せずともグラフなどでわかりやすく表現することも可能です。
競合企業との財務諸表を比較
競合企業やベンチマーク企業など、特定の企業との財務諸表を比較分析できます。簡易な財務診断として活用でき、常に競合を意識した経営管理を実現します。
会計データをもとにした経営提言
「AI-CFO」は財務データを分析し、現状の課題や取るべきアクションプランを提言します。生成された提言をPodcastにより音声で解説させることもできます。
多言語対応
「AI-CFO」は多言語に対応し、海外拠点との統合管理や、海外投資家・パートナーへの報告などに活用することも可能です。
価格

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ライセンス |
価格 |
備考 |
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mitoco 会計 AI-CFOオプション 一式(ID無制限) |
50,000円/月 |
mitoco 会計の導入が前提 年間120回まで利用可能 |
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導入費用 |
200,000円 |
初回導入時 |
※別途、ご利用のお客様がGoogle Workspaceを利用契約する必要があります。
【参考】経営ダッシュボード

【参考】経営陣への戦略的提言

<mitoco 会計について>
「mitoco 会計」はSalesforceをプラットフォームとするクラウド会計システムで、すべての取引・会計データを「mitoco 会計」上に集約し、財務および管理会計の一元管理を実現します。「mitoco 会計」は、財務状況や損益発生状況をレポートする「財務・管理会計(GL)」と、仕入先および社員に対する支払業務と債務残高管理を行う「支払管理(AP)」、売掛金の管理から請求・入金の確認、未回収状況管理を行う「債権管理(AR)」で構成されており、経理業務を支援します。
*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
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