株式会社フィナンシェ、「Web3 × スポーツ」の支援実績を活用し、スポーツ団体に対してブロックチェーン上のトークン発行とその後の流通やグローバル展開までの総合的な支援を開始

~第一弾として、アンコールタイガーFC・イガンムタイガーFC・ジャパンサイクルリーグ(JCL)・琉球アスティーダと本格的な協議を開始~

株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚、以下フィナンシェ)は、IEO支援事業の一貫として、当社のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を利用するスポーツ団体(チーム、リーグ及び各種スポーツ協会)に対して、ブロックチェーン上のトークン発行とその後の流通やグローバル展開までの総合的な支援を開始いたします。

  •  スポーツチームの支援について


当社は2019年3月のサービスローンチ以降、既に約180の個人やスポーツチームやリーグ、各種スポーツ協会、またエンタメプロジェクトのトークン発行・販売、企画・運用を行なってきました。特に2021年からはスポーツクラブトークンに力を入れており、現在約80のスポーツチームが「FiNANCiE」上にクラブトークンを発行しております。
Web3×スポーツに賛同するスポーツチームも着実に増えており、当社の「FiNANCiE」を活用した多数のスポーツチームからもクラブトークン発行を通じた資金調達及びコミュニティ運営には大きな成果が出ているというフィードバックをいただいております。また、昨今では、Web3を推進する企業の多くがIEO等を活用したトークンエコシステムの拡大を検討しており、実際にサッカークラブにおいてIEOを実施したケースがございます。

✻IEOは、「IEO(Initial Exchange Offering)」の略称で、企業やプロジェクト等がユーティリティトークンを活用した資金調達を行う仕組みであるICO(Initial Coin Offering)の中でも、暗号資産取引所が主体となってプロジェクト審査およびトークンの販売を行う仕組みです。資金を調達できるだけでなく、トークンを活用することでコミュニティの形成・強化しやすいのが特徴です。

当社サービスを利用するスポーツチームにおいてもブロックチェーン上のトークン発行とその後の流通により、トークンエコシステムの更なる拡張を目指したいというニーズが高まっており、コインチェック株式会社(以下コインチェック)とIEOプロセスを進める中で蓄積されたノウハウ、Web3 × スポーツ領域における当社のサービス実績から、トークンコミュニティ支援事業の一貫として、スポーツチーム独自の暗号資産としてのトークンの発行や流通に向けた取り組み支援を開始いたします。

今回、各スポーツチームが発行を予定しているトークンは、オンチェーン上の暗号資産となります。スポーツチームが企画する他サービスとの連携や決済利用、国内外の暗号資産取引所での流通等が可能であり、スポーツチームのトークンエコシステムの拡大に大きく寄与することが期待されます。当社は、トークンを活用した資金調達、トークンエコシステムの設計、ブロックチェーン上でのトークン発行、国内外への取引・流通支援、トークンエコシステムの長期的な成長に向けたマーケティング・コミュニティ運営を一気通貫で支援していきます。

また、フィナンシェはコインチェックと「フィナンシェトークン」を発行し、コインチェックが提供する「Coincheck IEO」にて販売を行う予定です。

・フィナンシェとコインチェック、IEOによる資金調達実現に向けた契約を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000042665.html

フィナンシェが発行する暗号資産であるフィナンシェトークンとスポーツチーム独自のトークンが連携した仕組みを構築することで、スポーツチーム及び当社にとって、独立したトークンエコシステムを形成するよりも、お互いのトークンエコシステムの充実・拡大に繋がることが期待されるため、具体的な連携の仕組みについても検討を進めていきます。

           <フィナンシェトークンとの連携について(イメージ図)>(構想)

✻上記についてはあくまでも現時点のイメージ図であり、法務・税務・会計等の様々な観点からの検討を踏まえて今後変更の可能性があります。
 

  •  アンコールタイガーFC、イガンムタイガーFC、ジャパンサイクルリーグ(JCL)、琉球アスティーダと本格的な協議を開始


既に「FiNANCiE」上のクラブトークンを活用した資金調達及びチーム運営を積極的に実施していただいている複数のスポーツチームのうち、第一弾としてアンコールタイガーFC、イガンムタイガーFC、ジャパンサイクルリーグ(JCL)、琉球アスティーダと本格的な協議を開始いたしました。各スポーツチームより、今後はブロックチェーン上のトークン発行とその後の流通を活用したトークンエコシステムの更なる拡大を目指したいとの意向を受け、まずはトークンエコシステムの設計、法令・規制対応、IEOを実施するためのパートナー選定等、当社との継続的な協議を通して検討を進めてまいります。
 

  •  各スポーツチームより


アンコールタイガーFC / イガンムタイガーFC
代表 加藤 明拓

私達はカンボジアで集客力No.1のサッカークラブであるアンコールタイガーFCと経済ポテンシャルがあり、暗号資産大国でもあるナイジェリア3部のイガンムタイガーFCを経営しています。
その中で、サッカーの世界にもWeb3の世界観が入ってくると考え、1年以上前からCheer to Earn型クラブを目指し、フィナンシェさんからタイガートークンやイガンムトークンを発行し、またNFTゲームギルドのタイガーギルドの運営を行ってきました。
そして、今回暗号資産としてのタイガーコインの発行を目指し、参加貢献型のクラブ経営で、トークンとコインを連携させながら、みんなでアジア・アフリカからクラブワールドカップ優勝する目標を実現するためにIEOを進めていきたいと思います。

ジャパンサイクルリーグ(JCL)
チェアマン 片山右京

 

フィナンシェさんとは、スポーツ庁さんが主催するイノベーションリーグでお会いしました。スポーツを産業化する!そのためには、Web3が強力な武器になると信じています。
Web3は、日本よりも世界が技術的にも規制の観点からも先行していますが、自転車ロードレースの世界も、まだまだ日本は後進国です。世界的なトレンドであるWeb3の力を借りて、我々も、日本人トップ選手を世界に送り出し、夢の舞台であるツール・ド・フランスでの総合優勝を達成したい。
そして、ファンの方にも、フィナンシェトークン・JCLトークンから得られるベネフィットを最大限享受してもらいたい!みんなでパリのシャンゼリゼ通りでシャンパンが飲みたい!!
応援よろしくお願いいたします。

琉球アスティーダスポーツクラブ
代表取締役 早川周作

昨年FiNANCiEさんから発行した「アスティーダトークン」は4円少しの価値スタートから最高で120円価値まで上昇しました。
琉球アスティーダでは、スポーツ×Web3.0を基軸に、スポーツの応援の在り方を短期であり消費の概念から変え、スポーツに新しい循環モデルを構築できるように取り組んでまいります。
 

  • FiNANCiE(フィナンシェ)とは
株式会社フィナンシェは、ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しており、トークン(FT&NFT)の発行、企画・運用により新しい価値を生み出すトークンエコノミーの実現を目指しております。現在、180名以上の発行者(個人、クラブ、プロジェクト)実績があります。

フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/

アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上)
https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162

アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba

会社名      株式会社フィナンシェ
代表者      國光 宏尚
設立日      2019年1月
所在地      東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F
お問い合わせ先  https://www.corp.financie.jp/contact
 
  • アンコールタイガーFCについて


カンボジア1部プロリーグに所属し、ホームタウンであるアンコールワットのあるシェムリアップから「アジアチャンピオンズリーグでJリーグクラブへの勝利」「シェムリアップのGDP向上」をビジョンに掲げ、カンボジアリーグ集客力No.1の日系プロサッカークラブです。

■公式HP:https://angkor-tiger.com/ja/
■公式Twitter:https://twitter.com/Angkor_Tiger_FC
■公式Instagram:https://www.instagram.com/angkor_tiger/
■公式Facebook:https://www.facebook.com/AngkorTigerFC.jp
 
  • イガンムタイガーFCについて


イガンムタイガーFCとは、ナイジェリア・ラゴス州のゲットー(スラム街)であるイガンム地域に、本地域出身で日本の大学院卒業の経歴を持つアバヨミ・エバエロが2016年に設立したサッカークラブです。その後、カンボジアでもプロサッカークラブを経営する日本人の加藤明拓が出資し、共同オーナーとなって運営を開始しました。
チーム創設時はナイジェリアリーグ6部からスタートし、現在はナイジェリアリーグ3部に所属。2019年にはジュニアの世界大会で優勝、2021年には初のナイジェリア代表選手を輩出するなど、ポテンシャルに溢れるチームです。「バロンドール受賞選手輩出とクラブワールドカップ優勝」をビジョンに掲げ、イガンム地域の希望の星となれるよう日々挑戦を続けています。

■公式Twitter:https://twitter.com/iganmufc
■公式Instagram:https://www.instagram.com/iganmu_fc
■公式Facebook:https://www.facebook.com/IGANMUFC
 
  • ジャパンサイクルリーグについて

2021シーズンより「自転車を通じた地方活性化促進」を合言葉に、地域密着型チームが一枚岩となり構成された、国内で新たにスタートとしたサイクルロードレースリーグです。日本のロードレースを変える、世界へ挑戦する」を最大のミッションとし日本ロードレース界発展のため、プロ選手、プロ的興行を作り上げ、世界へ挑戦しうる環境を作り上げていきます!

■HP:https://www.jcleague.jp/
■YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCOn344q_ftCTeVpgmIpSnSg
■Twitter:https://twitter.com/JCL_PROCYCLE
■Facebook:https://www.facebook.com/jclofficial
■Instageram:https://www.instagram.com/jcl_procycle/
 
  • 琉球アスティーダについて

会社名:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(東証7364)
所在地:沖縄県中頭郡中城村南上原1112-1 オーシャンビュー松⼭Ⅱ B1F
設⽴:2018年2⽉
代表者:早川周作

『沖縄から世界へ』
チームの魅力を発信し、選手だけでなく観客の皆さんも楽しめる空間作り。
私たちの活動と世界で活躍する選手たちに刺激を受けた沖縄の子どもたちが、スポーツに興味を持ち、卓球を含む様々なスポーツを楽しむことで、優秀な選手を育成・輩出する場所を作っていきます。その先で、琉球アスティーダが日本だけでなく世界に知られるビッグクラブとなることを目標に掲げ、沖縄の魅力がより広く世界に知られ、地域創生に繋がる活動を私たちは継続していきます。

■オフィシャルホームページ:https://ryukyuasteeda.jp/
■公式Twitter:https://twitter.com/ryukyuasteeda
 
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