『スタディサプリ ENGLISH 英語4技能コース 』 4月1日より学校向けに提供開始

英語4技能全ての学習が可能、英語教育改革や入試改革に向けた対策を支援します

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口 文洋、http://www.recruit-mp.co.jp/)が提供するオンライン英語学習サービス『スタディサプリ ENGLISH』は、学校向けに2019年4月より『スタディサプリ ENGLISH 英語4技能コース』の提供を開始しますので、お知らせします。
■『スタディサプリ ENGLISH 英語4技能コース』を2019年4月1日より学校向けに提供開始
  ICTデバイスが持つ音声再生の機能をフル活用し英語4技能全てのトレーニングを実現

 
今、日本の英語教育は変革期にあります。2020年からの新大学入試では「読む」「聞く」「話す」「書く」の英語4技能が評価されると同時に、資格・検定試験の活用が始まり、先生方の英語指導の在り方には大きな変化が訪れます。『スタディサプリ』は学校教育のサポートツールとして、現在、国内の高校2,353校に導入頂いており、英語学習指導について様々な先生方のご要望・課題を聞いてまいりました。そこで、教育改革や入試改革に向けて、高校を対象に英語4技能全ての学習が可能な新サービス『スタディサプリ ENGLISH 英語4技能コース』を4月1日より提供開始します。

■充実した機能で英語4技能をバランスよく学べる
『スタディサプリ ENGLISH 英語4技能コース』6つのポイント

① 人気講師による講義動画が約200本
『スタディサプリ』でも大人気のカリスマ英語講師 関正生先生をはじめとした、『スタディサプリENGLISH』の人気講師によるわかりやすい講義動画を約200本掲載します。学習の取り組み方、問題の解き方、丁寧でかつポイントをしぼった解説で効率的な学習が可能です。

② 英語4技能を日常的に学習できる「デイリーレッスン」
・リスニング…英語音声を聞いてその英文を書き出すディクテーションや、英語音声を真似て自分の声で発話する       シャドーイングなどリスニング力を高める効果的な学習法に手軽に取り組めます。
・リーディング…長文問題の演習に取り組み、英文の意味を理解した後に、スピード音読、長文の英語音声確認な        ど、ICTの強みを生かしたトレーニングが実施可能です。
・スピーキング…基本から段階的に重要表現を身に着けた後に、空所補充や実践演習として英語を発音するトレー        ニングを行い、使える表現を増やします。
・ライティング…重要表現を学習・暗記した後に、表現したい英文を適切に書くための実践的なトレーニングを行        います。

さらに演習を積みたい技能は、スピーキング・ライティング(ともに2019年6月リリース予定)・リスニング  (2019年度中リリース予定)の追加トレーニングを行うことができます。レッスンは順次追加予定です。

③ 大学入学共通テスト対策 ※2019年夏頃リリース予定
試行調査問題を分析し類問を作成。共通テスト問題の対策として活用できるリスニングトレーニングを提供。高校1年生・2年生の早いタイミングから問題形式に慣れ、リスニング力の向上を目指せます。

④ 単語学習
レベル別に必要な単語を掲載。4000語を超える単語を網羅しています。英単語の日本語訳の選択肢あり・選択肢なしモードが選択可能です。間違えた単語のみを学習できる復習機能もあり、日々の単語学習をサポートします。

⑤ 豊富なレッスン量
4つのレベル別に、各約100レッスンのデイリーレッスンを準備します。外部英語検定試験の良質な類問を数多く準備し、それらの問題を使いながら様々なトレーニングを行うことができます。

⑥  先生向け管理画面
先生は教員側管理画面で生徒の進捗をいつでも把握することができます。例えば、1週間の取り組みレッスン数を生徒に示し、生徒一人ひとりが取り組みを行っているかを確認することで、生徒の進捗確認や取り組み促進に活用することが可能です。

■『スタディサプリ ENGLISH英語4技能コース』の主なトレーニング概要
【対象CEFR】CEFR A1(中3程度)~CEFR B2(高3程度)
【主なデイリーレッスン内容】各技能に講義動画での解説があります。


■スタディサプリの学校導入について https://teachers.studysapuri.jp/
 学校教育のサポートツール『スタディサプリ for TEACHERS』は、先生の"生徒一人ひとりに寄り添いたい"をICTでサポートするツールとして、全国約5,000校のうち、2,353校の高校で活用されています。生徒の学習習熟度を『スタディサプリ 到達度テスト』で特定し、“苦手克服課題”として、生徒一人ひとりに合わせたオンライン講義動画を配信し、“宿題”として、クラス全員に特定の講義や確認テストを配信することが可能となります。
 また、生徒一人ひとりの「個性・強み」「進路希望」「日々の活動」「学習状況」などの情報をデータベース化し、管理できます。高大接続ポータルサイトJAPAN e-Portfolioと連携しており、大学への出願書類の提出を目的とした、プロフィールや3年間の活動・挑戦の記録が可能です。
 2018年12月には、高校生の基礎学力の定着度合いを測定するため、文部科学省が一定の要件を提示し民間の試験等を認定する「高校生のための学びの基礎診断」に、『スタディサプリ 学びの活用力診断』が認定されました。2019度から高校1・2年生向けに、文部科学省認定教材として本格的に利用頂くことが可能となり、大学入試改革に向けた基礎学力から思考力・判断力・表現力までを総合的に測定します。
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