【12月10日(木)14:00開催】DE&I推進のためのアンガーマネジメントを専門家 が徹底解説〜女性活躍推進の鍵となる「違いを活かし、キャリアを止めない職場づくり」を考える無料オンラインセミナー
株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 信太郎)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、当協会公認講師・アンガーマネジメントプロフェッショナルインストラクターの山村 美津子による無料オンラインセミナー「DE&I推進のためのアンガーマネジメント〜女性活躍推進の鍵となる、違いを活かしてキャリアを止めない職場づくり〜」を2026年12月10日(木)14時より開催します。
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開催の背景
時短勤務やリモートワークの普及、育児・介護との両立など、職場にはさまざまな価値観や働き方が共存するようになっています。多様性が広がる一方で、一人ひとりが持つ「普通はこうするもの」「こうあるべき」といった価値観の違いが、職場でのモヤモヤやイライラ、コミュニケーション上のすれ違いにつながることもあります。
また、女性活躍やDE&I(多様性・公平性・包摂性)を推進するうえでは、性別や役割に対する無意識の思い込みに気づき、互いの違いを尊重しながら意見を伝え合える職場環境をつくることも重要です。
本セミナーでは、アンガーマネジメントの視点から、自分自身の「べき」や「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」に気づき、心理的安全性の高いチームをつくるための具体的なコミュニケーション手法をお伝えします。
本セミナーについて
女性活躍やDE&I(多様性・公平性・包摂性)の推進が進み、時短勤務やリモートワークなど、職場には多様な価値観と働き方が共存する時代となりました。
それに伴い、一人ひとりの「当たり前(=べき)」に違いが生じ、摩擦やイライラなど対人ストレスにもつながりやすくなっています。
特に女性のキャリア形成においては、役割分担に関する「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」に直面した際、「波風を立てたくない」と不満やモヤモヤを我慢して溜め込んでしまうケースが多く見られます。これが限界に達すると、不本意な離職や昇進辞退など、キャリアを諦めてしまう要因になりかねません。
本セミナーでは、性別や役職を問わず「怒り・イライラ」が発生するメカニズムを紐解くことで、自分自身の中に潜むアンコンシャス・バイアス(「リーダーはこうあるべき」「女性/男性だからこうすべき」等の思い込み)に気づくための考え方を学びます。
そして、お互いが、自分の「べき」を押し付けることなく、また、自分さえ我慢すればと考えることなく、互いの違いを理解し、建設的に伝えあうための視点を提供します。
女性をはじめとするすべての社員が、心理的安全性高く、いきいきとキャリアを築ける組織風土づくりのヒントを、専門家の視点から分かりやすく解説します。
【こんな方におすすめ】
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女性社員の離職防止や、管理職登用に課題を感じている方
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DE&I推進、女性活躍推進を担当されている人事・組織開発のご担当者様
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多様なメンバー(時短勤務、育児中、世代間ギャップなど)をまとめる管理職・リーダーの方
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無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づきを組織に促したい方
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感情的な対立を防ぎ、互いの意見を尊重し合える風土づくりに関心のある方
開催概要
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開催日時 2026年12月10日(木) 14:00 – 15:00
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開催形式 Zoomオンラインセミナー
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主催 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
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登壇者 山村 美津子(アンガーマネジメントプロフェッショナルインストラクター)
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参加費 無料
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定員 500名(先着順)
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申込締切 12月9日(水) 23:59
登壇者

山村 美津子(やまむら みつこ)
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会プロフェッショナルインストラクター
大学卒業後、百貨店株式会社そごうにて接客・販売業務に従事し、スタッフ管理も経験。現場での対話力とマネジメントの基礎を培う。
その後、求人広告企業株式会社アイデムの研修部門にて、人材の「育成・定着・戦力化」を目的とした企業研修の企画・運営に携わる。
育休を経て、リモートワークに特化した採用支援企業株式会社在宅秘書ラボへ転職。働く環境に制約のある女性(育児・介護・配偶者の転勤など)のキャリア支援を行うほか、社外人事的立場にて採用時研修や就業中の1on1ヒアリング等に従事。
現在は、約20年にわたる人材育成・採用の現場経験を活かし、アンガーマネジメントやコミュニケーションをテーマにした研修や講演、セミナーを通じて、組織のコミュニケーション向上と働きやすい職場づくりに取り組んでいる。
アンガーマネジメントとは
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。
アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を成立させることができるようになります。
開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立していました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。
近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性が認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場などで導入が進んでいます。日本でも、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として、2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立し、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントを社会に浸透させています。
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について
日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。
【法人概要】
協会名 : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立 : 2011(平成23)年6月8日
事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL : https://www.angermanagement.co.jp/
株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)
株式会社ウィザスのグループ会社で1977年創立。お客様の教育システム運用に努め、LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
・会社名 :株式会社レビックグローバル
・本社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
・代表者 :代表取締役社長 中村 信太郎
・事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
・HP :https://www.revicglobal.com/
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局
MAIL: info@angermanagement.co.jp
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