アン ミカ「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」の審査員に決定「人が人をあたたかくできるのは、人だけ」AI時代に求められる店舗スタッフの接客・提案力を審査
店舗スタッフDXサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を提供する株式会社バニッシュ・スタンダード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小野里 寧晃)は、“令和のカリスマ店員”を決める接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」において、モデル・俳優・歌手として活躍するアン ミカさんが、今年も審査員を務めることが決定したことをお知らせします。
アン ミカさんには、2026年11月12日(木)に渋谷ヒカリエ ホールAで開催するファイナルステージにおいて、店舗スタッフの接客力、提案力、表現力などを審査いただく予定です。
AIやデジタル技術が急速に進化し、買い物の利便性が高まる一方で、お客様一人ひとりの気持ちをくみ取り、その場に合った言葉や提案を届ける店舗スタッフの役割は、これまで以上に重要になっています。
今回、アン ミカさんからは、全国で大会に挑戦する店舗スタッフに向けて、「人が人をあたたかくできるのは、人だけ」というメッセージが寄せられました。
アン ミカさんが今年も審査員に決定
アン ミカさんは、モデル・俳優・歌手として幅広く活躍する一方、豊富な接客経験を持ち、言葉やコミュニケーションを通じて人の魅力を引き出す活動を続けています。
「STAFF OF THE YEAR」においても、店舗スタッフ一人ひとりの個性や、お客様に寄り添う姿勢、商品の魅力を伝える表現力などを、あたたかくも鋭い視点で審査していただいています。
2026年度も審査員として、ファイナリストによる接客やプレゼンテーションを審査し、日本一の店舗スタッフを決定します。
AI時代だからこそ高まる、「人にしか生み出せない接客」の価値
ECやセルフレジ、生成AIなどの普及により、小売・サービス業界における業務の効率化が進んでいます。
一方で、お客様の表情や言葉の背景を読み取り、その人に合った商品や使い方を提案すること、適切なタイミングで声をかけること、その場の空気に合わせて対応することは、人だからこそ生み出せる価値です。
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」では、売上実績だけでなく、リアル店舗での接客力、オンライン上での提案力、発信力などを通じて、店舗スタッフ一人ひとりが持つ価値を可視化します。
アン ミカさんの審査員就任を通じて、AI時代における店舗スタッフの役割や、人と人との接点から生まれる接客の価値を、より広く社会へ発信してまいります。
アン ミカさん コメント全文
STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジに参戦する、すべてのスタッフのみなさんへ
日々の接客をしながら、このコンテストに挑戦する——
それだけで、あなたはもう「自分の仕事に誇りを持っている人」です。
私がいつも感じることがあります。
それは、「人が人をあたたかくできるのは、人だけ」だということ。
どんなにAIが進化しても、あなたがお客様に向ける笑顔、ちょうどいいタイミングで選んだ一言、その場の空気を読んで動く気配り——
それだけは、絶対に代替できないものです。
ファッションでも、コスメでも、食品でも、雑貨でも、あなたが届けているのは「商品」だけじゃない。
「体験」であり、「感動」であり、「その日一番の笑顔」です。
予選の今、結果が気になる気持ちはよくわかります。
でも今は、一人でも多くのお客様に「会いに行く」くらいの気持ちで、いつも通りの自分で向き合ってみてください。
あなたの「普通」が、誰かの「特別」になっているはずだから。
全力で、応援しています。
アン ミカさん プロフィール

モデル・俳優・歌手。パリコレクションをはじめとした第一線で活躍。現在はMBS「サタプラ」、NHKラジオ「アンミカ Teen-ager倶楽部」などのMCを務めるほか、テレビ・ラジオ出演、歌手活動、ドラマ・映画・舞台での俳優活動、TVCM出演など幅広い分野で活動している。STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ審査員
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」とは
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」は、リアル店舗での接客力に加え、オンライン接客やSNSでの発信などを通じて活躍する店舗スタッフに光を当て、日本一の店舗スタッフを決定する接客コンテストです。
大会を通じて、店舗スタッフ一人ひとりの接客力、提案力、発信力を可視化し、店舗で働く人の価値向上を目指しています。
2021年の初開催以降、受賞者はテレビ、雑誌、ラジオなどのメディア出演や、社内でのキャリアアップなど、活躍の場を広げています。
アパレル部門・物販部門の予選ステージ応援投票は8月12日(水)まで受付中
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」のアパレル部門・物販部門の予選ステージは8月12日まで続きます。ぜひこの機会に、全国の店舗スタッフへの投票をお願いいたします。
2026年度 大会概要
大会全期間 2026年6月25日(木)〜2026年11月12日(木)
STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ (アパレル部門・物販部門)
予選ステージ 2026年6月25日(木)〜8月12日(水)
セミファイナルステージ 9月上中旬
ファイナルステージ 11月12日(木)@渋谷ヒカリエホールA
STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE supported by スマレジ
予選ステージ 2026年6月25日(木)〜7月23日(木) ※終了済み
セミファイナルステージ 8月7日(金)〜28日(金)
ファイナルステージ 10月上旬@都内某所 ※近日公開
特設サイトURL:https://soty.staff-start.com/
※スケジュールや審査内容などは予告なく変更になる可能性がございます。
※より詳細な情報をご希望の方は以下お問い合わせ先までご連絡ください。
※本大会の趣旨にご賛同いただける協賛企業・団体からのお問い合わせも受け付けています。
冠協賛パートナー 株式会社スマレジについて
株式会社スマレジは、「お店を元気に、街を元気に!」を掲げ、クラウドPOS「スマレジ」をはじめとするクラウドサービスを通じて店舗運営を支援しています。
“人にしか生み出せない接客の価値”を高める「STAFF OF THE YEAR」の理念に賛同し、2026年度の冠協賛パートナーとして参画しています。
会社名:株式会社スマレジ
所在地:大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
代表取締役:宮﨑 龍平
事業内容:クラウドPOS「スマレジ」をはじめとするクラウドサービスの提供
URL:https://corp.smaregi.jp/
スタッフDXサービス「STAFF START」について
「STAFF START」は、店舗スタッフによる店舗とEC双方の接客を支援し、売上最大化を実現するスタッフDXサービスです。
店舗スタッフが商品のスタイリングやレビューを自社EC・SNSに投稿できるオンライン接客機能に加え、その成果をスタッフ単位で可視化することで、店舗スタッフの適切な評価や活躍機会の拡大を支援します。
利用ブランド数は3,000を超え、アパレル、化粧品、家具・家電、雑貨、食品、サービスなど多様な業種・業界に広がっています。
大会主催
株式会社バニッシュ・スタンダード
本社所在地:東京都渋谷区神宮前1-8-14
代表取締役:小野里 寧晃
事業内容:「STAFF START」「LINE STAFF START」「FANBASSADOR」の開発、運用。
「STAFF OF THE YEAR」企画、制作、運営。
URL: https://www.v-standard.com/
STAFF START:https://www.staff-start.com/
LINE STAFF START:https://www.staff-start.com/line-staffstart/
STAFF OF THE YEAR:https://soty.staff-start.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社バニッシュ・スタンダード
STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ実行委員会
E-mail:soty@v-standard.com
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