「プロジェクト・マネジメント・システム(PMS)」の先行会員募集を2018年1月11日から開始

「適正な標準工期の設計支援」と「業務進捗の可視化」で適正な工程管理を実現 生産性向上と工事品質の向上をもたらす新サービス

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は住宅工事ごとに作成される工程表と各工程におけるタスク管理の支援プログラム「プロジェクト・マネジメント・システム(PMS)」を開発し、2018年1月11日よりハイアスの既存事業の会員企業様を対象に先行会員募集を開始します。
「プロジェクト・マネジメント・システム」は、住宅事業を展開されている企業へ向けた、個別案件ごとに工程上の業務の明確化とその進捗管理、管理者と工事担当者間の情報共有を促進するためのASPシステムを用いた生産性向上支援サービスです。工程管理上の業務進捗において生産性向上を阻害している課題を抽出し、各社の条件に合わせた“適正な”標準工程を設定する為の指導と標準工程を意識した業務遂行の実践支援をベースとしています。

一つの工事で組まれる工程上では、工事担当者の行うべき業務は250以上に分解されると言われます。しかし担当者が抱える多数の業務が適時適切に行われているかの確認・管理を、“適正な”標準工程を基に行っている住宅会社は多くありません。多くの会社で標準工程と言われるものは、各社の経験上で手戻りや非効率な業務着手の発生を織り込んだ工程になっている場合が多く、結果としてコスト低減や品質向上の余地を残したままの工程になっている場合があります。

またそれらの業務は工事担当者の個人の経験によって進められるため、結果として本来行うべき業務をミスしたり業務自体が漏れたり、あるいは適時に行われないことが発生します。それが原因となり個々の現場で問題が発生し、それらの問題が積み重なることで企業全体の生産性を押し下げています。

ハイアスでは、適正な標準工程を組むことで工事担当者業務のマネジメントレベルを向上させ現場問題の発生を低減させることで、企業としての生産性向上と提供工事の品質向上を実現していただくために、今回「プロジェクト・マネジメント・システム」を開発いたしました。

1月からの先行会員募集にあたっては、東京・名古屋・博多・大阪の4都市で説明会を開催することが決まっており、2018年5月からは会員企業のみならず全国の住宅事業者へ向けてリリースする予定です。

ハイアスでは、現場レベルの改善提案をコンサルティングと研修を通じて提供し、新設住宅着工市場の縮小が確実とされる業界での勝ち残りを考えなければならない住宅事業者と共に課題解決に向けて取り組んでいきます。
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