生成AI・DX支援のコミクス、決裁者限定「経営者会食」累計100回超
~売上に繋がる「経営者会食」の継続に拘る理由を公開~

このたび、コミクス代表・鈴木章裕が主催する「経営者会食」の開催回数が累計100回を超えました。
本会は、単なる交流を目的とせず、参加者同士が事業上の意思決定につながる対話を行い、次のアクションへ進みやすい接点づくりを重視して運営しています。
【背景・課題】
経営者同士の出会いは、紹介・協業・共同提案・相互送客など、売上の起点になり得ます。一方で、オープンな交流会では「名刺交換で終わる」「参加目的のばらつきで案件化の温度感が合わない」「経営課題や投資判断に踏み込みづらい」「信頼の担保が弱く継続的な関係になりにくい」といった課題が起きやすいのが実情です。
コミクス代表鈴木は、こうした課題を前提から解消するため、参加者を「取引先企業の経営者」かつ「決裁権者」に限定したクローズドな会食として「経営者会食」を継続開催してきました。
【運営の目的】
一貫して「自社の売上にも、ご参加企業の売上にもなる出会いをつくること」です。
特長・強み
・決裁者限定のため、提携・投資・紹介など意思決定を前提に話が進みやすい
・取引先企業限定のクローズド設計により、一定の信頼が担保され、商談化・協業検討へ進みやすい
・目的を「売上につながる接点づくり」に固定し、単発の交流で終わりにくい運営方針
・共催という関与形態を用意し、価値提供側として機会創出に関わることができる
想定利用者・活用シーン
本会は、以下に該当する「コミクス取引先企業の決裁者」を想定しています。
・協業先・紹介先を増やし、具体的な案件化を進めたい経営者
・共同提案、アライアンス、相互送客などの打ち手を探している方
・担当者同士の商談では進みにくい経営判断の論点を、経営者同士で相談したい方
・共催として、取引先ネットワークを活用した価値提供(機会創出)を行いたい方
今後の展望
コミクスは今後も、取引先企業との関係性を土台に、意思決定を前提に対話できる場として「経営者会食」を継続開催し、参加企業同士の協業や売上機会の創出を支援していきます。
【参加/共催の条件(重要)】
本会はクローズド開催です。下記条件を満たす方のみ対象となります。
・コミクスと取引のある企業の経営者であること
・決裁権を有する方であること(役職・権限を確認させていただく場合があります)
コミクス鈴木が語る「経営者会食を継続する理由」
取引先限定の経営者会食を100回以上“継続する合理性”は、広告や営業では買えない「信頼・情報・紹介」を複利で積み上げられるからです。これは接待ではなく、最強の関係資本投資です。
継続する主な理由(経営的に筋が通る順)
1) 信頼残高が複利で増える(契約更新・単価アップ・優先順位が変わる)
BtoBは最後、意思決定者の「この会社なら任せられる」に収束します。
会食はその“信頼の定期積立”で、競合比較の土俵から外れる効果が出ます。
2) 「紹介」が発生する唯一の装置になりやすい
紹介は、単に満足度が高いだけでは出ません。
紹介したくなる温度感(人間関係・価値観の理解・相手の文脈把握)が必要で、それは会食でしか作りにくい。紹介が回り始めると、CACが下がり、受注確度が上がり、回収が速くなる。
3) 非公開の経営情報が入る(市場の先読み・意思決定の精度が上がる)
経営者同士の場は、表に出ない「困りごと」「予算の動き」「組織課題」「今年やる/やらない」が出ます。これが入ると、提案の精度が上がり、外す施策が減る=機会費用が減る。
4) 取引の“摩擦”が減る(トラブル・交渉・納期・優先対応)
揉めるときに効くのは契約書より「関係」です。
関係があると、誤解の解像度が上がり、落としどころが早い。リードタイム短縮は利益です。
5) 「人」で選ばれるポジションを作れる(価格競争からの脱出)
経営者会食を継続している会社は少ない。だからこそ
“限定コミュニティの主宰者”=強いポジションになります。
これは採用・PR・提携にも波及します。
6) 経営の保険になる(危機時に助けてもらえる確率が上がる)
資金繰り、採用、炎上、撤退判断など、いざという時に助けてくれるのは結局「人脈」。
会食はその“保険料”です。安い時に払っておくから効きます。
逆に、継続してはいけない条件(ここを見落とすと時間の浪費)
会食を続ける価値が落ちるのは、だいたいこの3つです。
・目的が曖昧(ただの交流・ただの接待になっている)
・フォロー設計がない(会って終わりで案件化・紹介化しない)
・参加者の質が落ちた(意思決定者じゃない、価値観が合わない、相互メリットが薄い)
これ、かなりの会社がやります。気づかないうちに「続けてる自分」に酔って、成果が薄いのに継続する。めちゃくちゃコスパ悪いです。
継続するなら最低限の“運用ルール”(これがないと効果が半減)
・KPIを置く:紹介件数 / 共同提案件数 / 更新率 / 単価上昇 / 意思決定者接触数
・参加条件を固定:決裁権・影響力・相互送客可能性・価値観
・会食後48時間以内に1アクション:
・お礼+「今日出た課題の仮説」+「次の一手(打診)」
・年2回は棚卸し:続ける会・やめる会・形を変える会を判断
【株式会社コミクス会社概要】
社名:株式会社コミクス
本社住所:東京都渋⾕区円⼭町15-4 近藤ビル2階
代表:代表取締役 鈴⽊章裕
設⽴:2007年9⽉
事業内容:生成AI活用した業務の生産性向上支援、BtoB事業者向け営業支援、プロ人材斡旋、メディア、事業戦略支援
ホームページ:https://www.comix.co.jp/
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