NASAのリアルデータで“地球の危険を察知するAI”を作ろう! Python VTuberサプー氏×paizaコラボ第2弾「バイブコーディング入門 Codex編」を無料公開

paiza

ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するpaiza株式会社(東京都港区、代表取締役社長/CEO 舘康人)は、Python VTuberサプー氏と共同開発した新講座「バイブコーディング入門Codex編」の提供を本日より提供開始いたします。

本講座は、自然言語(日本語)による指示だけで生成AIがコードを自動で記述する新しい開発スタイル「バイブコーディング(Vibe Coding)」を学べます。NASAの公開データを用いた本格的なアプリ開発を通して体験できる実践的な内容となっています。


■講座概要:「Codex」を活用し、外部API連携を実践

「バイブコーディング入門 Claude Code編」に続く「バイブコーディング入門 Codex編」では、OpenAIが提供するAIエージェント「Codex」を活用します。 今回の講座では、NASA(アメリカ航空宇宙局)が公開しているリアルタイムな天体データ(NASA Open APIs)を用いて、生成AIへの指示だけで外部データを取得・分析するアプリ構築に挑戦します。

プログラミングの経験が少なくても、生成AIの力を借りて世の中に公開されている膨大なデータを自分のアプリに取り込むという、AI時代の新しいデータ活用とアプリ開発のプロセスを体感できます。

ITエンジニアとして業務をしている方々は外部APIを使ったデータ取り込みという作業はごく一般的なものですが、経験が少ない方にとっては「APIの使い方がわからない」「データの扱いが難しそう」といったハードルがあります。それを生成AIという味方をつけながら乗り越えることで学習と実行のサイクルを高速化し、「できる」を体感するAI時代の新たなITエンジニア教育を提唱します。

■ 講座の特長:自然言語だけで「考える×作る」を体感

本講座は、プログラミングの文法を一行ずつ書くのではなく、生成AIに「やってほしいこと」を伝えることで開発を進めます。

  • 本格的なアプリ開発

NASAからAPI連携でデータを取得しグラフを描画、さらに危険天体の分析をするロジックを AI と一緒に開発。

  • AI時代の開発体験とバイブコーディングの魅力

自然言語による指示で生成AIがコードを自動で記述することや分析ロジックをAIと一緒に作り、バイブコーディングの魅力を“本当に動くアプリ開発”を通して体感。

  • 環境構築のサポート

PythonやVSCode、Codexのセットアップから丁寧に解説。

【講座URL】

https://paiza.jp/works/vibe-coding-codex/trial


【レッスン構成】

≪チャプター一覧≫

01: Codexとは?

02: 作成するアプリの概要、手順 

03: Pythonのインストール方法

04: VSCodeのインストール方法

05: ChatGPT、Codexのアカウント作成方法

06: Codexに指示してWebアプリの土台を作成する

07: Codexに指示してNASA Open APIsにアカウントを作る

08: Codexに指示してAPI Keyを設定する

09: Codexに指示してNASAから天体データをAPIで取得する

10: Codexに指示して天体の接近距離グラフを描画する

11: Codexに指示して接近する天体が地球に脅威があるかをAIで判別する

12: 初心者向けバイブコーディング(Vide Coding)のコツ

【対象者】

生成AIでアプリを作ってみたい方

コードを書かずにアプリ開発の全体像を理解したい方

バイブコーディング(VibeCoding)に興味がある方

ITエンジニア・企画者・PMとして「AI時代の新しい開発ワークフロー」を身につけたい方


■Python VTuberサプー氏コメント

バイブコーディング講座を担当する

Python VTuber のサプーです。

コラボ第2弾となる本講座ではOpenAIが開発したコーディング用AIサービス「Codex」を活用し、バイブコーディングを体験していただきます。 生成AIの登場によりプログラミング経験がない方でもコードを形にできる時代になりました。しかし、AIを使っても意図した通りに動かなかったり期待した結果が得られないといった壁にぶつかることは少なくありません。

本講座では、そうした場面に向き合いながら、AIを上手に活用するための考え方や問題が起きた際の向き合い方をお伝えします。皆様が自分ならではのアプリをバイブコーディングで形にできるようにサポートさせていただきます。



■paiza株式会社 取締役会長 片山良平 コメント

第1弾の「Claude Code編」に続き、再びサプー氏とのコラボで第2弾の講座をお届けできることを大変嬉しく思います。

生成AIの進化は、単にコードを書く手間を省くだけでなく、外部の高度なリソースをいかに使いこなすかという新たな可能性を提示しています。今回の講座で扱うNASA Open APIsのような公開データの活用は、本来であれば複雑なドキュメント理解や実装スキルを必要としますが、バイブコーディングを用いることで、初学者であってもAIを介して「高度な機能を実現する」というエンジニアリングの醍醐味を体験できます。

一方で、AI任せにするからこそ直面する課題や、正しく動作させるための対話のコツも存在します。サプー氏の解説を通じて、受講者の皆様には「作る楽しさ」を存分に味わっていただくと同時に、AI時代における「新しい開発の勘所」を掴んでいただけると嬉しいです。

「世界を変えるのは、異能だ。」と考えるpaizaでは、「異能をのばせ。」をコンセプトに「人と企業に絶え間ない成長を促す唯一無二のプラットフォーム」作りを推進しています。今後ともこのプラットフォームを通じて、IT人材を採用する企業、IT人材を育成する教育機関、IT人材として活躍する・活躍を目指す個人に役立つサービスの提供をおこなってまいります。


■paizaについて

paizaはITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォームです。オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」を受験してスキルを証明し、それを使って転職・就職する独自のサービスで、2025年12月現在、paizaの登録者数は約94万人。4,900社を超える企業が採用に利用しています。「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,480万回(2025年12月現在)に達しています。

「paiza転職」は、ITエンジニアの“スキルを可視化“し、実力重視で企業とマッチングするITエンジニア向け転職サービスです。そのほか、学生向け就職サービス「paiza新卒」、未経験、若手エンジニア向け転職サービス「EN:TRY」および転職・就職直結型のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を展開しています。現役エンジニアの転職はもちろん、「paizaラーニング」で学んだ後に「スキルを可視化」して転職、就職する例も多数生まれています。

■会社概要

・社名: paiza株式会社

・代表者: 代表取締役社長/CEO 舘 康人(たち やすと)

・資本金: 140,000千円(資本準備金含む)

・設立: 2012年2月13日

・許認可: 有料職業紹介事業許可13-ユ-305439

      労働者派遣事業許可 派13-317888

・URL:  https://www.paiza.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】

paiza株式会社 広報部

担当 :岸

Email:contact@paiza.co.jp

※本文中に記載されている会社名・製品名・サービス名は、各社の商標又は登録商標です。

※「paizaスキルチェック」はpaiza株式会社が特許を取得したプログラミングスキル評価システムです(特許番号 第5649148号)。オンライン上で実際にコーディングテストを行い、受験者のプログラミングスキルを6段階(S~Eのpaizaランクを付与)で客観的に可視化するものです。


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会社概要

paiza株式会社

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URL
https://www.paiza.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー18F
電話番号
-
代表者名
舘康人
上場
未上場
資本金
1億4000万円
設立
2012年02月