複数ロボットの協調運行を支える基盤技術を開発~複数ロボットと各種サービスを連動させるための実証研究にて、安全な協調走行を支援~
アイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤 淳)は、デジタル庁「複数モビリティの分散協調運行基盤等の在り方に関する実証調査研究」の一環として、けいはんな学研都市および京都リサーチパーク地区で行われるサービスロボットによる協調運行およびフードデリバリー実証実験において、ロボットの安全かつ円滑な運行を支える運行システムの構築を担当しています。
本実証では、複数用途・複数メーカーのサービスロボットが、建物内外において安全に連携走行を行うことが求められており、アイサンはこの課題に対し、分散協調型の運行管理システムにおいて各サービスロボットの位置情報および属性情報を一元管理するための4次元時空間情報(空間ID)利活用および座標変換システムを提供しています。
本技術により、異なるメーカーのロボットが渡り廊下やスロープ、屋外空間などを安全に走行できる仕組みを支援し、今後の多様なユースケース展開に資する基盤技術の確立を目指します。
【実証概要】※当社関連パート
日程:2026年2月2日~3日(協調運行実証)
場所:けいはんなプラザ
役割:ロボット協調運行を支える運行管理システムの構築・提供
※本件は、一般社団法人京都スマートシティ推進協議会が実施主体となる共同実証の一環であり、当社はその中核技術の一端を担う形で参画しています。
詳細は京都府プレスリリースをご確認ください。
d50415-234-441018cb4023ad39dcab5fcbb8c3006d.pdf【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
アイサンテクノロジー株式会社
モビリティ・DXビジネスグループ
E-Mail :atam@at45.aisantec.jp
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