金沢市、モビリティハブ整備で「スマートバス停」導入

香林坊(アトリオ前)・金石バス停で2/27から運用開始。公共交通の利便性・快適さを向上

YEデジタル

 株式会社YE DIGITAL(※1、以下 YEデジタル)が提供し、株式会社ホクリクコム(※2、以下 ホクリクコム)が販売する「スマートバス停」が、この度、石川県金沢市(以下、金沢市)による金沢版モビリティハブ整備事業の一環として導入され、2026年2月27日(金)より香林坊(アトリオ前)バス停(屋外3基・屋内1基)および金石バス停(屋内1基)にて計5基の運用を開始します。

スマートバス停/スマートバス停クラウド「MMsmartBusStop」

■“多様な交通モード”をつなぐ「金沢版モビリティハブ」

金沢市は持続可能な公共交通ネットワークの形成を目指し、地域の実情に応じて多様な交通モードを組み合わせ、移動の利便性向上を図るため、北陸鉄道株式会社(※3)と連携し、市内の交通結節点の機能を強化し「金沢版モビリティハブ」として整備しています。

今回、その一環として、商業施設や観光施設が集積する市内中心部の香林坊(アトリオ前)バス停や、郊外の交通結節点である金石バス停に「スマートバス停」を導入します。

「スマートバス停」の導入により、リアルタイム情報の提供や乗り継ぎのしやすさが向上し、郊外とまちなかをつなぐ移動環境がさらに快適になります。これにより、自家用車に過度に頼らず、公共交通や多様な交通手段で外出しやすい環境づくりを目指します。

■「スマートバス停」概要

●設置場所:

・香林坊(アトリオ前)バス停(石川県金沢市香林坊2丁目4)

・金石バス停(石川県金沢市金石西3丁目1-1)

●「スマートバス停」のモデル:繫華街モデル「Type-A」

YEデジタルは、ホクリクコムをはじめとするパートナーと連携し、公共交通DXとスマートシティの実現に向けて、社会課題解決に資する技術・サービスの提供を進めてまいります。


※1 株式会社YE DIGITAL:本社 福岡県北九州市、代表取締役社長:玉井裕治

※2 株式会社ホクリクコム:本社 石川県金沢市、代表取締役社長:加藤大勝

※3 北陸鉄道株式会社:本社 石川県金沢市、代表取締役社長:小林工


※ 記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


(会社概要)

<商号> 株式会社YE DIGITAL (YE DIGITAL Corporation)

<設立> 1978年2月1日

<代表者> 代表取締役社長 玉井裕治

<本社所在地>福岡県北九州市小倉北区米町二丁目1番21号

<事業内容>

・ビジネスソリューション

‐ ERPグローバル展開支援(SAP他)

‐ データ連携基盤

‐ 顧客業務システムの構築・運用

・ IoTソリューション

‐物流DX

‐ソーシャルIoT

‐AI・ビッグデータ分析

・ サービスビジネス

‐ SAP運用支援(グローバルサービスセンター)

‐ 物流システムの運用支援(物流DXサービスセンター)

‐ データ統合管理プラットフォーム

‐ BPO/ITOサービス

<沿革>

・1978 安川情報システム(株)創立

・2003 東証2部上場

・2019 社名を(株)YE DIGITALに変更

・2020 本社を北九州市小倉北区に移転

・2024 首都圏のオフィスを統合し渋谷オフィス開設

<企業ホームページ>

https://www.ye-digital.com/

<関連リンク>

https://smartcity.ye-digital.com/busstop/

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会社概要

株式会社YE DIGITAL

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URL
https://www.ye-digital.com
業種
情報通信
本社所在地
福岡県北九州市小倉北区米町二丁目1番21号 APエルテージ米町ビル
電話番号
093-552-1010
代表者名
玉井 裕治
上場
東証スタンダード
資本金
7億5000万円
設立
1978年02月