樹脂の溶融混練メカニズムから押出機開発動向、スクリュ設計、樹脂混練シミュレーション、ナノ粒子・長繊維分散による複合材料製造までを網羅した1冊が普及版となって発売!
『樹脂の溶融混練・押出機と複合材料の最新動向《普及版》』(監修:田上秀一)2025年4月3日に発売!詳細は以下をご覧ください。

監修:田上秀一
発行日:2025年4月3日
体裁:B5判・237頁
ISBNコード:978-4-7813-1828-8
価格(税込):5,280円
※普及版とは、初版の発行から時間が経過し、お求めやすい価格にてご提供している書籍です。
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・著者一覧(所属表記は2018年当時のものです)
田上秀一 福井大学
名嘉山祥也 九州大学
植松英之 福井大学
齊藤卓志 東京工業大学
田中達也 同志社大学
辰巳昌典 ㈱プラスチック工学研究所
橋爪慎治 ㈲エスティア
酒井忠基 静岡大学
久家立也 ㈱池貝
大田佳生 旭化成㈱
福澤洋平 ㈱日本製鋼所
竹田 宏 ㈱アールフロー
谷藤眞一郎 ㈱HASL
朝井雄太郎 アイ・ティー・エス・ジャパン㈱
山田紗矢香 ㈱神戸製鋼所
清水 博 ㈱HSPテクノロジーズ
木原伸一 広島大学
滝嶌繁樹 広島大学
合田宏史 ㈱プライムポリマー
森 良平 GSアライアンス㈱
仙波 健 (地独)京都市産業技術研究所
大峠慎二 トクラス㈱
伊藤弘和 (国研)産業技術総合研究所
福井武久 ㈱栗本鐵工所
・目次
第1章 溶融混練メカニズム
1 溶融混練の基礎理論と現状
2 溶融混練における樹脂の粘度・温度の影響
3 材料の溶融を考えるための伝熱基礎
第2章 押出機・混練技術動向
1 二軸押出機の変遷と最新の技術動向
2 最近の押出機の開発動向と可視化解析押出技術
3 せん断分散における品質スケールアップと,品質スケールアップが不要な分散システム
4 二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング
第3章 スクリュ設計
1 低温混練技術のためのスクリュデザインの最適化
2 同方向回転二軸押出機のスクリュ構成の最適化,混練条件の設定とスケールアップ
3 人工知能アルゴリズムを利用したスクリュデザインの自動最適化
第4章 シミュレーション・評価技術
1 二軸押出機の樹脂流動シミュレーション技術
2 マクロとミクロをつなぐスクリュー押出機内流動解析
3 コンピュータシミュレーションを利用した二軸スクリュ押出機内成形現象の可視化
4 押出混練シミュレーション,樹脂挙動解析とスクリュ条件の求め方
5 メッシュフリー法に基づく樹脂混練機内の非充満流動解析を活用した樹脂混練機セグメントの性能評価
第5章 ナノ粒子分散によるナノコンポジット製造
1 高せん断成形加工技術を用いたナノコンポジット創製
2 高圧流体混練法によるCNTバンドルの解繊
第6章 長繊維分散による複合材料製造
1 ガラス長繊維強化ポリプロピレン樹脂「モストロンTM-L」
2 セルロースナノファイバーの応用と樹脂複合体マスターバッチ
3 樹脂混練プロセスにおいて解繊されたセルロースナノファイバー/熱可塑性樹脂複合材料の特性
4 バイオマスフィラーのプラスチックへの利用
5 長繊維強化複合プラスチックの直接成形システム
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