愛知の豊田大谷高等学校で職業体験会を開催! 1・2年生100名が参加

企業の“仕事の本質”に触れて、地元産業とのつながり創出

ジンジブ

高校生の就職支援を行う「ジンジブ」(大阪市)は、2026年3月6日(金)に愛知県の豊田大谷高等学校にて、1~2年生約100名の就職希望者に向けた、職業体験会の授業を開催いたしました。

本授業を通じて、企業の説明や実際のおしごと体験を通じて企業や業界への理解を深め、職業理解を深めることにより、今後の主体的な進路選択や就職活動のきっかけを創ります。また、地場の産業を担う企業が地元の高校生へ自社の魅力を伝えることで、若者が県内の企業と出会い活躍するきっかけと、企業のさらなる発展に繋げてまいります。

<開催概要>

授業内容:職業体験会

開催日時:2026年3月6日(金)9:30 ~ 11:30

開催高校:豊田大谷高等学校 各教室(〒470-0344 愛知県豊田市保見町南山1)

対象生徒:就職希望の1~2年生(約100名)

参加企業:地元企業20社(主な業種:製造・建設・物流・サービス・医療介護など)   

<授業実施の背景>

愛知県の2026年3月卒の高卒求人倍率が過去最高の4.82倍に達する中、多くの高校生は学校に届く求人票の中から仕事や企業の実態の十分な理解がないまま、応募先を決めている現状があります(※1)。愛知県は高校卒業後の就職人数が全国1位と多く就職に積極的です。(※2)豊田大谷高等学校でも、毎年約70名の生徒が就職を目指しています。

当社は、高卒の若者が社会で活躍できるよう、情報提供やキャリア教育を通じた就職活動支援を行っております。本授業では、豊田大谷高等学校のキャリア教育を支援し、生徒が地元企業との交流を通じて「働くリアル」を体験する場を運営いたしました。職業体験を通じて高校生の自己理解と企業理解を深め、就職後のミスマッチを防止します。あわせて、地元企業が自ら魅力を発信することで、地元産業の活性化につなげてまいります。

※1出典:愛知労働局職業安定部職業安定課:令和8年3月新規高等学校卒業予定者の求人・求職・就職内定状況(令和8年1月末現在)

 ※2 出典:厚生労働省:「令和7年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめ(9月末現在)

<授業の様子>

本授業は生徒が話を聞きたい企業を選択し、各30分で3社のブースを回り、企業の話を聞き、実際に仕事の一部を体験しました。

▲めっき加工の工程「ジグ掛け」体験(製造)
▲口腔内の水を吸う体験(医療)
▲自動車部品の素材の違いに触れる(製造)
▲窓の清掃体験(サービス)
▲測量機器体験(建設)
▲電動ドリルでねじ締め体験(建設)

<参加者コメント>

●高校生

2年生・男性

説明や体験を通して、建設業界のイメージが変わりました。出張でいろんな場所で働く機会があることや、想像以上に待遇面が充実していて働きやすいことを知り、将来の選択肢の1つとして現実味が湧きました。また、体を動かして何かをつくり上げる達成感がある仕事内容にも、やりがいをダイレクトに実感できそうで魅力を感じました。

2年生・男性

車が好きで、車に関連した仕事に就きたいと思い、車関連の会社の話を中心に回りました。車関係といっても今まで考えていなかったたくさんの職種があると知り、もっと視野を広げて考えてみようと思いました。

●参加企業

■株式会社親宏建設 代表取締役 加藤英樹 様

26年卒から高卒採用活動をスタートするも採用に難しさを感じていました。

会社を知ってもらうことで採用にも繋がればと思い、初めて高校生向けの会に参加しました。実際に生徒さんと対面でお話しすることで知るリアルな学びが多かったです。生徒さんの反応や意見を今後の採用活動に繋げていきたいです。

■株式会社天電 代表取締役 早稲栗啓太 様

参加の一番の目的は認知を広げることでした。まずは多くの高校生に、電気工事という仕事や自社の魅力を知ってもらい、最終的にそれが採用や、仕事への興味に繋がればいいなという思いで参加しました。

 今回、職業体験を用意したのですが、実際に体験した生徒たちから『こんなことができるんだ!』『楽しい!』という声を多くいただいたので、手応えを感じました。また、当社では同業企業との差別化を意識してアピールしています。多くの企業が『楽しい』『アットホーム』といった抽象的な表現に留まる中で、当社はあえて評価制度、給与面、休日数といった具体的な労働条件を積極的に打ち出して、会社見学や採用に繋げていきたいです。

<授業に関する問い合わせ先>

「学校関係者の方」「企業の方」「高校生・保護者の方」のいずれかをご選択ください。

https://share.hsforms.com/1fIDvU6W3QNGKlBLgbhFqMAc7eqs

<会社概要>

■株式会社ジンジブ

ジンジブは若者のための社会課題解決企業です。 “高卒社長”である佐々木満秀が、「夢は、18才から始まる。」をスローガンに掲げて事業をはじめました。高校生のキャリア教育や、就活の情報提供、就職後の定着やスキルアップやキャリア形成、転職時の情報提供やサポートを行います。

代表取締役社長:佐々木 満秀(ささき みつひで)

本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階

拠点:大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡

設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)

株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:142A)

HP:https://jinjib.co.jp/

グループ会社:株式会社ジンジブキャリア:https://jinjib-career.co.jp/

●高卒就活採用支援サービス 「ジョブドラフト」

高卒新卒で就職する高校生は、限られた情報や期間の中で、社会経験や自己理解の機会など、やりたいことや向いていることを考える期間が少ない中、就職先を選んでおり、将来に対して漠然とした不安を抱えています。

情報不足、理解不足などで納得できる企業選択ができず就職し、入社後にギャップを感じてしまうことが、入社1年目の「超早期離職」の要因の一つといえます。

将来について考えるきっかけを与えるキャリア教育支援「ジョブドラフトCareer」や、これまでは文字情報のみの求人票でしか収集できなかった求人情報を、高校生に向けた発信をする就職情報アプリ「ジョブドラフトNavi」や、高校生のための合同企業説明会「ジョブドラフトFes」を運営し高校生が自分の意思で未来を形作るためのサービスを展開しております。

また、卒業後の生徒には、高卒第二新卒や既卒者の就職・転職を支援する「ジョブドラフトNext」を運営し、社会に出た後にも寄り添っております。

●人材育成サービス

高卒新社会人の入社後の定着のための研修プログラム「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」を行っています。企業発展を促す若手人財の育成を支援してまいります。

●人事部支援サービス「人事部パック」

これまでの「採用支援」にとどまらず、「定着支援」を主軸に、エンゲージメントデータの活用と伴走型サポートを通じて、早期離職の防止・組織力向上・戦力化促進を実現する月額型の人事支援サービスです。

エンゲージメントサーベイを活用し、組織状態を可視化するだけでなく、課題の構造特定から改善アクションの設計・実行フォローまでを一貫支援。「測る」だけで終わらず、「変える」「続ける」までを二人三脚で伴走します。日本の根幹を支える中小企業にとっての“外部人事部”として、データと実行支援を両輪に、“人が辞めない組織づくり”を支援します。

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会社概要

株式会社ジンジブ

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URL
https://jinjib.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
電話番号
06-7777-7779
代表者名
佐々木満秀
上場
東証グロース
資本金
301万円
設立
2014年02月