20代~60代の現役マーケター179人に聞いた「マーケター実態調査:次にマーケターが取り組むべき施策とは?」
生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2021年9月1日(水)~2021年9月6日(月)の6日間、20代~60代の現役マーケター179人を対象に「マーケターの実態」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。
<調査背景>
昨今、企業を巡る市場環境は益々不確実性が高く、変化スピードが早くなっています。消費者ニーズの多様化、そのような中、マーケティングに時代に即した取り組み方が求められているではないでしょうか。今回は、現役マーケターの方に、日々のマーケティング業務で感じていること、今後注力して取り組む施策等について、アンケート調査を実施しました。ぜひ報道の一資料としてご活用くだい。
【調査概要】
「マーケター実態調査」主な質問と回答
◆Googleから2023年中にサードパーティーCookieを廃止すると発表があったことを知っているか?:知っている方は5割以上!
Googleから2023年中にサードパーティーCookieを廃止すると発表があったことを知っているか聞いた。「知っている」と回答した方は過半数いるものの、「サードパーティーCookieを知らない」と回答した方も2割弱と高い結果となった。
◆今後注力していきたいマーケティング活動は?:リサーチ、SNS、ブランディングなど。Cookieレスに取り組む割合はまだまだ低い。
今後注力していきたいマーケティング活動を聞いた。「マーケティングリサーチ」「SNSマーケティング」「ブランディング」などが引き続き注力される施策として上がっている一方で、Cookieレス時代に対応する活動に取り組む方の割合はまだまだ低いということがわかった。
発注するマーケティング・広告宣伝業務内容
今後注力していきたいマーケティング活動
今後注力していきたい活動としては、「マーケティングリサーチ」「動画マーケティング」「SNSマーケティング」「ブランディング」などが上位に来ています。
今後対応が求められるCookie代替技術について、注力して取り組んでいきたいという方は1割程度と、まだまだ低い割合にとどまっています。
マーケティング活動の委託先を選定する上で重視していること
マーケティング活動を行う中であてはまるもの
「費用対効果がみえること」が高い結果となったことも理由と考えられます。また、「ビジネス環境の変化が早くなっていると感じる」「新しい技術やサービスを取り入れた活動がしたい」「少額ではじめチューニングしながら活動したい」という回答も多くなっています。ビジネス環境の変化に対応するために、新しい活動であっても積極的に取り組む、小さく始めて試行錯誤を繰り返しながら大きくしていく、というアジャイル的な動きが重要視されているのではないでしょうか。
業務の中で感じていること
Googleから発表された2023年中のサードパーティーCookie廃止の認知度
サードパーティーCookieを活用したマーケティング活動を行っているか
サードパーティーCookieが活用できなくなった場合の対策について検討しているもの
今後、サードパーティーCookieに頼らない取り組みが求められる中、自社のマーケティング活動に最適な施策を検討し、選んでいく必要があるでしょう。
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://neo-m.jp/research-service/netresearch/
■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」
■「ネオマーケティング」
URL :https://neo-m.jp/
昨今、企業を巡る市場環境は益々不確実性が高く、変化スピードが早くなっています。消費者ニーズの多様化、そのような中、マーケティングに時代に即した取り組み方が求められているではないでしょうか。今回は、現役マーケターの方に、日々のマーケティング業務で感じていること、今後注力して取り組む施策等について、アンケート調査を実施しました。ぜひ報道の一資料としてご活用くだい。
【調査概要】
- 調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
- 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、20代~60代の男女の会社員で、マーケティング・広告宣伝業務を発注することのある方を対象に実施
- 有効回答数:179名
- 調査実施日:2021年9月1日(水)~2021年9月6日(月)
「マーケター実態調査」主な質問と回答
◆Googleから2023年中にサードパーティーCookieを廃止すると発表があったことを知っているか?:知っている方は5割以上!
Googleから2023年中にサードパーティーCookieを廃止すると発表があったことを知っているか聞いた。「知っている」と回答した方は過半数いるものの、「サードパーティーCookieを知らない」と回答した方も2割弱と高い結果となった。
◆今後注力していきたいマーケティング活動は?:リサーチ、SNS、ブランディングなど。Cookieレスに取り組む割合はまだまだ低い。
今後注力していきたいマーケティング活動を聞いた。「マーケティングリサーチ」「SNSマーケティング」「ブランディング」などが引き続き注力される施策として上がっている一方で、Cookieレス時代に対応する活動に取り組む方の割合はまだまだ低いということがわかった。
発注するマーケティング・広告宣伝業務内容
今後注力していきたいマーケティング活動
今後注力していきたい活動としては、「マーケティングリサーチ」「動画マーケティング」「SNSマーケティング」「ブランディング」などが上位に来ています。
今後対応が求められるCookie代替技術について、注力して取り組んでいきたいという方は1割程度と、まだまだ低い割合にとどまっています。
マーケティング活動の委託先を選定する上で重視していること
マーケティング活動を行う中であてはまるもの
「費用対効果がみえること」が高い結果となったことも理由と考えられます。また、「ビジネス環境の変化が早くなっていると感じる」「新しい技術やサービスを取り入れた活動がしたい」「少額ではじめチューニングしながら活動したい」という回答も多くなっています。ビジネス環境の変化に対応するために、新しい活動であっても積極的に取り組む、小さく始めて試行錯誤を繰り返しながら大きくしていく、というアジャイル的な動きが重要視されているのではないでしょうか。
業務の中で感じていること
Googleから発表された2023年中のサードパーティーCookie廃止の認知度
サードパーティーCookieを活用したマーケティング活動を行っているか
サードパーティーCookieが活用できなくなった場合の対策について検討しているもの
今後、サードパーティーCookieに頼らない取り組みが求められる中、自社のマーケティング活動に最適な施策を検討し、選んでいく必要があるでしょう。
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://neo-m.jp/research-service/netresearch/
■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」
■「ネオマーケティング」
URL :https://neo-m.jp/
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