【導入事例】ソフトバンクグループのSB Intuitions、国産LLM開発を担うエンジニアの採用を「Findy」で加速!

〜Kaggle Grandmasterをはじめとする、ハイクラス層において、高い内定承諾率を実現!〜

ファインディ

エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、国産LLM「Sarashina」の開発を進めるSB Intuitions株式会社(東京都港区、代表取締役:井尻 善久、以下「SB Intuitions」)における、ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービス「Findy」の導入事例を公開したことをお知らせいたします。

「Findy」は、独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで幅広い企業に導入していただいております。

SB Intuitionsでは、「Findy」の活用を通じて立ち上げフェーズにマッチしたエンジニア採用を推進し、高い内定承諾率の実現につながっています。2024年8月の導入以降、ハイスキルエンジニアの継続的な採用を実現しており、Kaggle Grandmaster(※1)の称号を持つ機械学習エンジニアや、ペタバイト規模のデータを扱うデータプラットフォームエンジニア(※2)など、国産LLM開発を支える多様なプロフェッショナルがジョインし、開発組織の拡大に大きく貢献しています。導入の背景や活用のポイント、具体的な成果については導入事例記事をご覧ください。


(※1)Kaggle Grandmasterとは、世界中の企業や研究機関が出題するデータ分析コンテストにおいて、継続的に優秀な成績を収めたトップクラスの参加者にのみ与えられる称号です。高度な専門人材が数万人規模で参加する中でごく限られた人材に付与されることから、データサイエンス領域における国際的な実力の指標の一つとされています。

(※2)ペタバイト規模(スマホ写真数億枚、動画数十万時間分に相当する膨大な容量)の大規模データ基盤を支え、データの収集・蓄積・活用を実現するデータプラットフォームエンジニアを指します。

◆導入の課題と背景

ソフトバンクグループの注力事業として、日本語に強みを持つ国産LLM「Sarashina」の開発を担うSB Intuitionsでは、今後の社会実装を見据え、数百名規模への開発組織拡大を計画しています。これに伴い、サービス立ち上げフェーズならではの「0→1」の環境を楽しみ、高い志を持って開発に挑める優秀なソフトウェアエンジニアの採用が急務となっています。こうした中、「Findy」を継続的に利用している主な理由として、以下の3点が挙げられます。

1. ユーザー層の圧倒的な親和性

「Findy」の登録ユーザーは、組織の立ち上げや0→1フェーズを「リスク」ではなく、「面白さ」や「やりがい」と捉えるマインドを持った候補者が多く、同社の求める人物像との高い親和性があります。

2. CS(カスタマーサクセス)による手厚い伴走支援

企業側からの依頼を待つのではなく、CS担当者が自主的に採用活動の改善案を提案するなど、強いコミットメントを持った伴走体制が高く評価されています。

3. リアルな市場感と候補者の本音のフィードバック

候補者が企業に対して直接伝えにくい率直な意見や、競合他社の動向などについてもUS(ユーザーサクセス)からフィードバックを得られるため、より精度の高い採用活動の実現につながっています。

◆導入後の効果

【参考:「Findy」経由で参画した多様なプロフェッショナル】
「Findy」を通じて、以下のような各領域のハイスキルなスペシャリストがSB Intuitionsにジョインし、最前線で活躍しています。(詳細は各メンバーのnote記事をご覧ください)

・機械学習エンジニア(プロダクト開発本部 Sarashina開発部 コアAIモデル開発チーム)
データ分析の世界的コンペティション「Kaggle」で最高峰の称号「Kaggle Grandmaster」を保持。高度な機械学習スキルを活かし、自社LLM「Sarashina」を活用したDeep Research機能の技術開発やGPUの最適化などに従事しています。 [note記事:https://note.com/sb_intuitions/n/nf9b9f1c96591]

・データプラットフォームエンジニア(プロダクト開発本部 AIPF準備室 AIPF開発チーム) 
LLMの学習に必要なペタバイト規模の非構造化・半構造化データを扱うデータ基盤の設計・構築・運用を担当。「一流の研究者が成果を出しやすい舞台装置」を作り上げ、AIの進化を根底から支えています。 [note記事:https://note.com/sb_intuitions/n/n4d9a0afe646a]

・コーポレートエンジニア リーダー(プロダクト開発本部 IT統括&セキュリティチーム) 
セキュリティ責任者やBizOpsなど幅広い経験を持ち、情報システムとセキュリティを統括。自社生成AI「Sarashina」をドッグフーディング(自社内での実証利用)として活用し、社員が安全に挑戦できる環境づくりを推進しています。 [note記事:https://note.com/sb_intuitions/n/n41d5e0270eab]

■ SB Intuitions株式会社 人事部 採用チームコメント

「内定承諾率などの数字を見ても、他社媒体よりFindyの方が高い成果が出ています。Findyのユーザーさんは、0→1フェーズを『リスク』ではなく、むしろ『面白さ』や『やりがい』と捉えてくれる方が多い印象です。CSもUSも含めて、Findyは『“人が魅力的”』です。」(リーダー・河村 啓太氏)

「Findyの魅力は『CS(カスタマーサクセス)の方のサポート力』だと思います。こちらが依頼する前に、CSの方が改善案を自主的に提案してくださるため、いつも助けられています。全員が強い気持ちで採用に伴走してくださいました。」(木村 直登氏)

◆ファインディ株式会社について

2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約26万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの4,000社にお使いいただいております。(※)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

  • 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.

  • 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

  • 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗

  • コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03

(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。

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会社概要

ファインディ株式会社

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URL
https://findy.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号
-
代表者名
山田裕一朗
上場
未上場
資本金
18億5043万円
設立
2016年07月