美容師・美容学生による“ゲキヘン”890作品が集結。Before→After動画コンテスト「GEKI→HEN AWARD 2026」最終結果を発表!

グランプリは仲野 文彬さん(MASHU)に決定!

僕と私と

Z世代向けの企画・エモマーケティング®を行う『僕と私と株式会社』は、美容室向け化粧品の総合メーカー日華化学株式会社 デミ コスメティクスと連携し、TikTokとInstagram(以下公式SNS)を活用したBefore→After動画コンテスト「GEKI→HEN AWARD 2026」を企画からプロデュース。2026年5月26日(火)には表彰式を実施し、応募総数890作品の中からグランプリを含む各賞の最終結果が発表されたことをお知らせいたします。

今回開催された表彰式では、僕と私と株式会社が進行設計や演出、会場まわりのクリエイティブ制作を担当。渋谷のイベントハウス「東京カルチャーカルチャー」にて、受賞者の技術や作品の魅力が伝わる表彰体験を設計しました。

Before→After動画コンテスト「GEKI→HEN AWARD 2026」とは

「GEKI→HEN AWARD」は、「人生、ガラッと変えてゆけ。」をコンセプトに、カット、カラー、パーマ、スタイリング、メイクアップなど、美容師の技術によって変化していくお客様の姿をBefore→After動画で表現するコンテストです。

2025年に初開催された本コンテストでは、応募総数753作品、TikTokでの総再生回数約110万回を記録。SNS時代における新しい美容師の表現の場として注目を集めました。

第2回目の開催となる「GEKI→HEN AWARD 2026」では、応募対象を美容師から美容学生まで拡大。Instagramでの発信も強化し、美容師を目指す次世代の方々も含めた幅広い層からの挑戦を受け付けました。

その結果、昨年を上回る890作品が集まり、美容師・美容学生による多様な“GEKI→HEN(ゲキヘン)”が公式SNSを通じて発信されました。

応募作品は、変化の幅や技術力、トレンド性に加え、SNS上での反響なども含めて総合的に審査。2026年5月26日(火)に開催された表彰式にて、グランプリを含む各賞の最終結果を発表しました。

応募総数890作品から、グランプリは仲野 文彬さん(MASHU)さんに決定!就活前の個性を引き出した作品

表彰式では、応募総数890作品の中から選ばれた各賞の受賞作品を発表いたしました。グランプリには、『MASHU』仲野 文彬さんによる「就活前に個性的にGEKI→HEN!」が選出されました。

■グランプリ

「就活前に個性的にGEKI→HEN!」/仲野 文彬(MASHU)

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▼審査員コメント

TAKUMA【ギャルの神様】様(ZYNX渋谷 代表取締役)

アコースティックギターという特徴的なワードから入り(→興味を引く)もうすぐ就活〜(これでラストなんだ)お客様からの提案〜の流れが動画の構成上とても見やすいし見入ります。お客様の提案を全て聞いた上でわかりやすいようにしっかりと言語化し、お客様に対して理解いただいた上でイメージを共有するカウンセリング力と仕上がりの綺麗さが抜群に良かったです!美容師さん側の安心する話し方もとてもグッドでした!

横井 拓徹様(Amoute代表 / 株式会社2nd GENs 代表取締役)

個性的な似合わせセンスが全作品の中で1番だった。カラーの技術力が圧倒的で素晴らしい。カウンセリング動画も見やすく分かりやすい。お客様の喜んでいる感じがよく伝わった。

今瀧健登(僕と私と株式会社 代表)

「可愛い全振りではなく個性的」という抽象的な要望に対して、具体的かつ視覚的に想像できるレベルまで言語化できていた点が非常に優れていました。「かわいいけど周りにいない」という難易度の高いニュアンスも的確に捉え、Z世代が求めるらしさを見事に体現していたと思います。

■準グランプリ

「就職前の最後のブリーチでGEKI→HEN!」/原田 大輝(STAGE)

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▼審査員コメント

石井 里奈様(LIPPS hair 渋谷 2nd floor エグゼクティブデザイナー/ディレクター)

こちらの動画は、お客様の雰囲気がガラッと変わったのがまさに激変!という感じがしたので選ばせていただきました。美容師の細かな提案や、繊細なカラー技術も素敵だと感じました!お客様への似合わせ&一気に垢抜けた感じがして最後に素敵なイメチェンができていて大成功だなと思いました!

比見 幸平様(aid 美容室 代表取締役)

暗い印象で最初カウンセリングを受けていたお客様が、Afterシーンでは自信に満ちたような表情、満足度の高さがうかがえた。顔出しをしっかりしてカラーで全体が明るく見えるようになっていてとても似合っていた。

■審査員特別賞

「卒業式のため最高に可愛くGEKI→HEN!」/伊藤 美羽(ZEST ange)

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▼審査員コメント

石井 里奈様(LIPPS hair 渋谷 2nd floor エグゼクティブデザイナー/ディレクター)

お客様にとっての大切な日のヘアスタイルを担当するということ自体がとても素敵なことだなと感じ、終わったあとのすごく可愛くなっている姿や笑顔に、「わぁ!可愛い!」と純粋に感じました。美容師とお客様の仲の良さそうな感じが動画に組み込まれていてホッコリして、嬉しそうなお客様の姿も印象的で素敵な動画だと思いました!

「イケオジにGEKI→HEN!」/堀越 太輔(LalarOomo)

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▼審査員コメント

横井 拓徹様(Amoute代表 / 株式会社2nd GENs 代表取締役)

コンテンツとして見やすくクオリティが高い。リアルなサロンワークの雰囲気が見られて良い。メンズメイクまで取り入れている。音ハメの感じも良い。

「大人っぽい長めルーズショートにGEKI→HEN!」/梨 勇翔(fifth TOKYO)

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▼審査員コメント

今瀧健登(僕と私と株式会社 代表)

「普通にしてほしい」という、一見変化と相反する難しい要望に対して、違和感なく自然に"垢抜け"を実現していた点が素晴らしかったです。お客様からの質問にも分かりやすく説明できており、納得感も高い内容でした。BeforeもAfterもイケメンですが、雰囲気としては大きなGEKI→HENを感じました。

「黒髪からミルクティーヘアにGEKI→HEN!」/山田 眞之介(lote.名古屋)

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▼審査員コメント

比見 幸平様(aid 美容室 代表取締役)

卒業カラーという大事な場面で、前回履歴から綺麗な色合いが完成していて良かった。特にカウンセリングが丁寧で、リスク等の説明に角が立たず予算感まで確認しているところや、やりたいカラーを褒めるところはとても良かった。

■一般審査賞

「黒染めロングからハイトーンへGEKI→HEN!」/元杉 允駿(LOUIS)

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▼審査員コメント

TAKUMA【ギャルの神様】様(ZYNX渋谷 代表取締役)

シンプルに仕上がりが抜群に可愛かったです。難しい履歴にも関わらずしっかり肯定で入り(いいじゃないですか!や可愛いですね!等)話を聞く時の頷き方、姿勢も女の子が安心する接客で見ていてとても心地よかったです!リスクもしっかり伝えた上で最高の仕上がりでした!ゲキヘンという意味においては1番良かったです!!

SNS発の動画コンテストをリアルイベントへ。表彰式の進行やデザイン設計を僕と私と株式会社が担当

「GEKI→HEN AWARD 2026」の表彰式は、2026年5月26日(火)に渋谷のイベントハウス「東京カルチャーカルチャー」にて開催され、僕と私と株式会社は、コンテストそのもののプロデュースと合わせて、同表彰式の進行設計から、トロフィーや目録パネル、会場装飾などのデザイン制作まで担当いたしました。

初開催となった2025年の表彰式からさらに規模を広げ、2026年はファイナリストや審査員、関係者が一堂に会するイベント会場へとアップデート。応募総数890作品を集めたコンテストの締めくくりにふさわしい場として、ステージ上で受賞者の技術や作品の魅力が伝わるよう、リアルイベントとしての魅せ方を設計いたしました。

また、表彰式全体の進行設計では、受賞発表や作品上映、審査員・受賞者コメントが自然につながるよう構成。SNS上の動画だけでは伝わりきらない作品の魅力や受賞者の想いが来場者に届くよう、ステージ進行へと落とし込みました。

さらに、表彰式の世界観をつくるクリエイティブとして、トロフィーや目録パネル、ダイジェストムービーなども制作。受賞の瞬間が写真や記憶に残るよう、コンテストのコンセプトである「人生、ガラッと変えてゆけ。」をリアルな場でも感じられる表彰体験として設計いたしました。

■スタッフリスト

Business Producer:Yumeno Fujihara

Creative Director:Fumi Togiya

Content Producer:Simojiyuh

Assistant Director:Shizuku Yamane

Designer:Erina Ohashi

Engineer:Taito Ito

日華化学株式会社 デミ コスメティクスについて

1941年創立の日本繊維加工業界のリーディングカンパニー、日華化学株式会社の化粧品部門として誕生。繊維加工の分野で培ってきた「洗う」「染める」「整える」といった技術を、同じ”繊維”である毛髪に活かすことにより誕生したのがデミ コスメティクスです。「髪を科学する」をコンセプトに、40年以上にわたり毛髪科学を裏付けとする研究開発を行い、独自性のある商品を製造・販売する美容室向け化粧品の総合メーカーです。各専門機関との共同研究や特許取得にも積極的に取り組んでいます。

【読者用お問い合わせ先】 

デミ コスメティクスお問い合わせフォーム 

https://www.demi.nicca.co.jp/notes/inquiry.html
デミ コスメティクス お客様相談室 

TEL 0120-68-7968(平日9:00-17:00)

僕と私と株式会社について

僕と私と株式会社は、Z世代を代表する企画・マーケティング会社です。独自のエモマーケティング®︎をベースに、インサイト調査からプロモーションまでを一貫して行っています。

また、「自分らしさを咲かせる」ウェルネス・カンパニーとして、リモート制度やサウナ採用、地方へのワーケーションなどを取り入れた新しい働き方も実践。麻辣湯やパーソナルジムなどの店舗事業も展開しています。

(1)企画・エモマーケティング®

Z世代に特化した心を動かす企画・マーケティングを専門としています。ハッピーな共感をフックに購買行動に繋げる「エモマーケティング®」をベースに、今を生きるリアルなZ世代の視点も取り入れた企画、クリエイティブ制作、コミュニケーションまでを一貫して担当しています。

(2)Z世代調査・ブレストサービス「Zview lab.®」

「餅は餅屋に、Z世代はZ世代に」をコンセプトに、Z世代の本音やインサイトを調査する事業です。Webアンケートなどからデータを取得・分析する定量調査と、 インフルエンサーをはじめとするキーオピニオンリーダーへのインタビューやワークショップなどの定性調査を実施しています。

(3)ブランド事業

渋谷の隠れ家バー「8jikai(ハチジカイ)」や、代官山にあるしじみベースの和風だし麻辣湯「転転麻辣湯」、ボードゲームブランド「タイパ至上主義®︎」など、ウェルネスを軸としたさまざまな自社ブランドを展開しています。

■ 会社概要

代表取締役:今瀧 健登

所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階

事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業

HP:https://boku-to-watashi-and.com

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会社概要

僕と私と株式会社

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URL
https://boku-to-watashi-and.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ 3階
電話番号
050-3204-3262
代表者名
今瀧健登
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2020年11月