慢性腎臓病の予防と対策を超特大ボリュームでお届け!月刊『健康』3月号 透析を受けないための慢性腎臓病大全

沈黙の臓器・腎臓の異変を知る秘訣とは!?

日本での推定患者数は1300万人、
予備軍も含めるとその数は2000万人近くに上り、新たな国民病ともいわれるほど大きな問題になっている慢性腎臓病。
月刊『健康』3月号では専門医の話に加え、様々な治療法・予防法をたっぷりと紹介しています。
透析療法の原因疾患のトップ3に挙げられる「糖尿病性腎症」「慢性糸球体腎炎」「高血圧性腎硬化症」は、数ヶ月から、時には数十年かけてじわじわ進行する腎臓の代表的な病気で、ある程度まで進行すると腎不全に至ってしまい、こうなってしまうと回復は見込めません。

腎臓は“沈黙の臓器”と呼ばれるだけあって自覚症状に乏しい臓器ですが、腎臓の状態を知る術はあります。それが、自分の尿を観察すること。腎臓そのものに痛みなどがなくても、尿が異常サインを発しているケースも多々あるのです。注目したいのは尿の色とにごりの有無。個人差はあるものの、特に尿の色は変化がわかりやすいので、1日1回でもチェックする癖をつけましょう。また、僅かでも尿に血が混じっていたら、腎臓の異変をはじめ、命を脅かす重大な病気の可能性があるので、今すぐ専門医を訪ねてください。

健康3月号では、様々なタイプの尿を写真付きで掲載しています。疑われる病名も併せて記載していますので、自分の尿と見比べてみましょう。

『健康』3月号はこんな症状や病で悩む方にオススメします
■糖尿病性腎症■慢性糸球体腎炎■高血圧性腎硬化症■ネフローゼ症候群■頸椎症■脊柱管狭窄症■高血圧、冷え、肌荒れ……ほか

 

健康3月号 定価 本体657円+税 雑誌コード:09855-03
2月2日発売 編集長 川内昭治 創刊1976年11月
発行:主婦の友インフォス 発売:主婦の友社


『健康』3月号の主な内容
■透析を受けないための慢性腎臓病大全
■尿の色とにごりから隠されている病気がわかる「尿チェック」
■透析に至る原因トップ3
 糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、高血圧性腎硬化症を早期発見して早めの治療を「病気別チェックシート」
■糖尿病性腎症、高血圧性腎硬化症、慢性糸球体腎炎をくい止める食・ツボ・かんたん動作
■神経を若返らせて痛みを改善!頸椎症、脊柱管狭窄症は脳神経外科医が教える神経クリーニングで治る
■糖尿病性腎症・高血圧性腎硬化症・慢性糸球体腎炎に効果!腎機能アップ18のコツ
■高血圧、糖尿病、冷え、肥満、肌荒れが改善 生姜ココア
ほか

 

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