「TOKYOROOMS展」参加クリエイター・企業を新たに発表 落合陽一氏、第四境界、Brave groupの3組が参加決定!
メディアアーティスト、体験型ミステリー制作集団、VTuberプロダクションなど、新しい時代のエンターテインメントを牽引する3組が、それぞれの価値観と世界観を表現。
株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)は、2026年4月18日(土)より、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45Fの情報発信拠点・TOKYO NODE(東京ノード)にて開催する体験型展覧会「TOKYOROOMS展」において、新たに3組のクリエイターおよび企業の参加が決定したことをお知らせいたします。

「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」開催概要
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展覧会名:TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
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会期:2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
※4月17日(金)はメディア向け発表会を開催予定
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開催時間:10:00~20:00(最終入場 19:30)
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会場:TOKYO NODE GALLERY(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
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主催:株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)
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後援:公益社団法人インテリア産業協会
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企画協力:TOKYO NODE
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制作協力:ルームクリップ株式会社
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総合プロデューサー:町野 健
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企画プロデューサー:久々野智 小哲津(ククノチ コテツ)
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観覧料:一般 1,900円、小人(3歳〜小学生) 950円
※表示料金は消費税込
※2歳以下は無料です
※こどもの日(5月5日)限定で、小人は無料になります※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料です
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チケット購入はこちら:https://artsticker.app/events/105971
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SNS│Instagram:https://www.instagram.com/tokyorooms_expo/
参加クリエイター・企業(第2弾)について
参加クリエイター・企業(第2弾)として、新しい時代のエンターテインメントを牽引する、バックグラウンドの異なるクリエイターおよび企業、計3組が新たに加わります。それぞれが限られた空間を舞台に、価値観や生き方を“部屋”として表現します。
<追加発表│参加クリエイター>
※2026年2月12日時点
※記載順序は五十音順、敬称略で記載

落合 陽一
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授。東京大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。主な個展として「日下部民藝館特別展」(岐阜,2021-2025)など国内外で多数。

第四境界
現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団。現実と虚構を行き来する唯一無二の物語体験──ARG(日常侵蝕ゲーム)を創造し、普通の物語のように自ら向かうのではなく、物語のほうからあなたの日常に侵蝕してくる新しい体験を生み出している。
<追加発表│参加企業>
※2026年2月12日時点

Brave group
Brave groupは『世界に、日本の冒険心を』というパーパスを掲げ、『80億の、心をうちぬけ』というミッションのもと、VTuber事業を行うIP Productionをはじめ、同領域と親和性の高いIP PlatformやIP Solutionの領域において複数事業を国内外で展開している。
※参加クリエイター・企業は、特設サイトにて随時公開予定です。
※企業が複数の部屋を担当する場合がありますが、総展示数は40部屋です。
既に発表したクリエイターや企業の情報は、以下の特設サイトをご覧ください。
総合プロデューサーインタビューのご案内
本展における企画の背景やテーマ「40の部屋、40通りの生き方」に込めた思想、キービジュアル制作の意図などについて、総合プロデューサー 町野による個別インタビューのご対応が可能です。
取材をご希望のメディア関係者様は、広報担当までご連絡ください。
取材スケジュール
開催前:2026年2月12日(木)〜2026年4月16日(木)
発表会:2026年4月17日(金)
開催中:2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
ソーシャルインテリアについて
株式会社ソーシャルインテリアは、「インテリアの世界を変える。インテリアで世界を変える。」をミッションに掲げ、「オンライン販売事業」「オフィス構築支援事業」「INTERIOR BASE事業」の3事業を展開しています。
オンライン販売事業
家具・家電のセレクト型オンラインストア「サブスクライフ」(2018年3月開始)は、新品・ヴィンテージ品・中古品・アウトレット品からお気に入りの商品を探せるサービスです。支払い方法をサブスクにすることで、月額で必要な時に必要な分だけ、必要なモノを所有せずに利用することが可能です。
オフィス構築支援事業
法人向けの「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」は、家具のサブスクリプションサービスに留まらず、オフィス移転から空間デザイン、家具選定までワンストップでサポートするサービスです。
INTERIOR BASE事業
設計会社・販売店・メーカー向けの家具什器受発注プラットフォーム「INTERIOR BASE」は、国内外のオフィス什器から海外のハイエンド家具まで、国内最大級の商品情報データベースを基に、スペックイン業務を大幅に効率化するサービスです。

【会社概要】
会社名:株式会社ソーシャルインテリア
代表取締役:町野 健
事業内容:家具・家電のセレクト型オンラインストア「サブスクライフ」、法人のオフィスづくりをまるごと支援する「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」、家具什器受発注プラットフォーム「INTERIOR BASE」の企画・開発
設立日:2016年11月9日
公式HP:
・ソーシャルインテリア
・サブスクライフ
・ソーシャルインテリア オフィス構築支援
・INTERIOR BASE
・THE MUSEUM
【受賞歴】
・東急アクセラレートプログラム2019Demo Day 東急賞受賞(2020年3月、東急グループ)
・Next-generation Commerce Award 2020 特別賞受賞(2020年9月、公益社団法人日本通信販売協会)
・日本サブスクリプションビジネス大賞2020 ブロンズ賞受賞(2020年12月、一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会)
・すごいベンチャー100選出(2021年8月、東洋経済)
・日本ネット経済新聞賞 SDGs部門 特別賞(2022年6月、日本流通産業新聞社)
・行政との連携実績のあるスタートアップ100選(2023年4月、経済産業省)
・Mizuho Innovation Award 2024.3Q(2024年10月、みずほ銀行)
会場「TOKYO NODE」について
2023年に開業した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の最上部に位置する新たな情報発信拠点。ギャラリー、イベントホール、レストラン、ルーフトップガーデンなどが集積する、約10,000 ㎡の複合発信施設です。 施設内には、ミシュランで星を獲得したシェフによるレストランや、イノべーティブなプレイヤーが集まる共同研究チーム「TOKYO NODE LAB」の活動拠点も。NODE=結節点という名のとおり、テクノロジー、アート、エンターテインメントなどあらゆる領域を超えて、最先端の体験コンテンツ、サービス、ビジネスを生み出し、世界に発信していく舞台となります。
住所:東京都港区虎ノ門2丁目6番2号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
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