縁起物のモチーフで新しい年を迎える。日比谷花壇のお正月向けフラワーギフトが販売開始。


株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、日比谷花壇オンラインショップにてお正月向けフラワーギフトおよびお飾りの販売を2026年10月30日(金)より開始いたしました。新しい年が明るく実りある一年となるよう、未来を明るく照らす縁起物のモチーフをふんだんに取り入れた、特別なお正月向けラインナップをお届けします。
日比谷花壇オンラインショップ お正月特集:https://www.hibiyakadan.com/ext/nenga/
≪背景≫
近年、日比谷花壇オンラインショップではクリスマス・ハロウィンのみならず、年間を通して自宅にも飾っていただきやすいリースや壁掛けタイプの売り上げが好調に推移しています。こうした背景を受け、今年のお正月向けラインナップでは、ご自宅のドアやリビングのインテリアにも馴染むしめ縄・しめ飾りなどの壁掛けタイプのアイテムを特に拡充いたしました。
≪干支シリーズ≫
■2027年の干支 未・羊(ひつじ)の意味
古来より羊は群れで行動することから、「家族の安泰」や「仲間との和合・平和」を象徴する縁起の良い動物とされています。また、「祥」という漢字に「羊」が含まれることから、吉祥やめでたい兆しをもたらす象徴としても親しまれています。
デザイナーズ プリザーブド&ドライフラワーアレンジメント「ブランディーユ」 55,000円(税込)
日比谷花壇フローリスト西澤真実子が贈るスペシャルギフト。深紅のバラを贅沢にあしらった、華やかなプリザーブドフラワーアレンジメントです。年が明けたらリボンを外し、付属の水引ピックを添えることで、格調高いお正月の装いへと美しく生まれ変わる2WAYデザインでお楽しみいただけます。ご自宅用としてはもちろん、冬から新春へ向けた心温まるギフトにもおすすめです。


デザイナーズお正月飾り「彩結び(いろどりむすび)」 16,500円(税込)

日比谷花壇フローリスト西澤真実子が贈るスペシャルギフト。島根県石見(いわみ)地方で無農薬・有機栽培された稲わらのしめ縄に、実りの稲穂や新年の干支「未」にちなんだシープホーン(羊の角をイメージしたモチーフ)、瓢箪や金俵をあしらったモダンなしめ飾りです。ドライ素材をふんだんに使ったナチュラルな佇まいは、現代のインテリアにも心地よく溶け込みます。新しい一年の実りと幸福を願う特別なお守りとしておすすめです。
プリザーブド&アーティフィシャルフラワーアレンジメント「福未(ふくひつじ)」 6,600円(税込)

つぶらな瞳とゴールドの角が愛らしい「羊(ひつじ)」の白い陶器花器に、パッと明るいオレンジのジニアや情熱的なバラ、カスミソウなどの繊細なプリザーブドフラワーをギュッと活け合わせた可憐なお正月飾りです。「家族の安泰」や「平和」の願いを込めた贈り物にも最適です。
≪縁起物モチーフ:ひょうたん≫
■ひょうたんの意味
古来より蔓(つる)が伸びて鈴なりに実をつけることから「子孫繁栄」や「事業拡大」の象徴とされています。また、その独特のくびれた形状から、邪気や魔を吸い込んで閉じ込める「無病息災」「厄除け」のお守りとして重宝されてきました。さらに、6つ揃うと「無病(六病)息災」に通じることから、健康長寿の縁起物としても親しまれています。
迎春しめ飾り「長寿亀(ちょうじゅかめ)」 8,800円(税込)

「鶴は千年、亀は万年」と称され、健康長寿や不老長寿、そして甲羅の形から財運をもたらす吉祥の象徴とされる「亀」を模した特別なお正月しめ縄飾りです。温かみのあるオレンジやイエローのお花に、豊かな実りを表す稲穂、華やかな金銀の水引を組み合わせ、明るくめでたい装いに仕立てました。
迎春しめ飾り「金運巳結び(きんうんみむすび)」 8,800円(税込)

神の使いや弁財天の化身として崇められ、脱皮を繰り返すことから「無限の金運上昇」や「生命力」の象徴とされる蛇(巳)を模した特別なお正月しめ縄飾りです。豊作を象徴する黄金色の稲穂、無病息災を願うひょうたん、松かさを贅沢にあしらい、新年を彩る和モダンなデザインに仕立てました。
迎春しめ飾り「瓢箪(ひょうたん)」 8,800円(税込)

無病息災や子孫繁栄のお守りとして重宝されてきた「瓢箪(ひょうたん)」をモチーフにした特別なお正月しめ縄飾りです。存在感のあるゴールドの瓢箪と鮮やかな赤のお花や実ものをあしらい、おめでたさと華やかさを凝縮させたデザインに仕立てました。
≪お正月花材の意味≫
お正月に飾るお花には、それぞれ健やかな一年を願う意味が込められています。代表的な花材の意味をご紹介します。
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松:一年中青々とした葉を保つ常緑樹であることから「不老長寿」や「永遠の命」を象徴します。
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菊:高貴な気品を持ち、邪気を払う長寿の効能があるとされ、古くから親しまれてきました。桜に並ぶ日本の国花でもあります。
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胡蝶蘭:蝶が舞うような花姿から「幸せが飛んでくる」という花言葉を持ちます。新年の新たなスタートや、繁栄を祝う場面にぴったりの上品な花材です。
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南天:「難を転ずる」から「南天」という意味が縁起の良い木とされ、元来、人々に愛されてきました。
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葉ボタン:幾重にも葉が重なる姿が牡丹の花に似ていることから「祝福」や「利益」「包容力」を象徴します。吉事が重なることを願って飾られます。
≪お正月飾りを飾る時期について≫
12月13日の「正月事始め」から、新しい年に年神様をお迎えする準備を始めます。大掃除などを終えて家の中を清めた後、この日以降であればいつお正月飾りを使い始めても良いとされています。
【飾るのにおすすめの時期】
12月28日までの飾りつけがおすすめです(末広がりの「八」が含まれ縁起が良いとされます)。
12月29日は、二重苦に通じるため避けるのが一般的です。
12月31日は、一夜飾りとなり、神様に対して誠意に欠けるとされるため避けましょう。
≪今後の展開について≫
12月初旬より、全国の日比谷花壇店舗におきましてもお正月飾りの販売を開始予定です。
また、昨年に引き続き、年の瀬には御祈祷済みのお正月花材の店頭販売も予定しております。ご自宅用はもちろん、大切な方への年末年始のご挨拶としてもぜひご利用ください。

株式会社日比谷花壇
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。
企業サイト:https://hibiya.co.jp/
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日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com
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