障がいのあるお客さまへの取り組みについて

「音声コードUni-Voice」に加え「手話・チャット通訳サービス」の導入

メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、障がいをお持ちのお客さま対応の一環として、2020年11月2日に導入した視覚障がいのあるお客さま向けの「音声コードUni-Voice」に加え、2021年1月21日から、聴覚・言語障がいなどがあるお客さま向けに「手話・チャット通訳サービス*1」 を導入します。
これにより、障がいをお持ちのお客さまには、契約内容を十分理解いただき、お問い合わせ、契約内容の変更、ご請求の手続きなどにもご利用いただくことができるようになります。

 

「音声コード Uni-Voice」では、当社からの郵送物の封筒に印字された音声コードを、お客さまがスマートフォンで読み込むことで、郵送物の内容について音声でご確認いただけます。これにより、視覚障がいのある方も、どのような内容の郵送物か到着したのか、簡単に理解することができるようになりました。また、「手話・チャット通訳サービス」では、聴覚障がいや言語障がいのあるお客さまが、メットライフ生命へ問い合わせする際に、テレビ電話(オペレーター*2)を通じて手話または筆談で問い合わせができるサービスで、耳や言葉が不自由なお客さまのご連絡でのご不便を軽減できるようになります。

当社は、これまでも「お客さま中心主義」の理念のもと、障がいをお持ちのお客さまへの対応力向上に取り組み、「ほじょ犬マーク」「耳マーク」の設置、「筆談によるコミュニケーションボード」を準備するなどして、お客さまに寄り添う対応をしています。また配慮ある対応方法を身に付けるべく「障がい者対応ガイドブック」を制作し社内への浸透にも努めています。

メットライフ生命は、お客さまのご要望を第一に考え、利便性の向上と価値のあるサービスを提供するために、今後もサービスの改善・拡充、特に配慮が必要なお客さまに、ご不便の無い対応、サービスを提供できるよう努めてまいります。
*1. 「手話・チャット通訳サービス」は、株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長 三浦宏之)が提供します。
*2 株式会社プラスヴォイスのオペレーターが通訳者となり、手話又はチャットで対応します。


「音声コード Uni-Voice
「音声コードUni-Voice」をスマートフォンやタブレットで読み取ることにより、文字情報を「テキスト表示」と「音声読み上げ」で確認できます。

対象の郵送物
「生命保険証券」の封筒
「現在のご契約内容のお知らせ」の封筒


手話・チャット通訳サービス」(概念図)
手話・チャット通訳サービスは、当社業務委託の株式会社プラスヴォイスが提供します。
当社HP上の専用バナーからサービスをご利用いただけます。

 

お客さまと当社コールセンターの間に、ビデオ通話を用いて手話通訳者が入り、リアルタイムに双方向でのコミュニケーションをサポートします。

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