スマホ時代に必須の「デジタル終活」どうする?家族を困らせないために「今やるべきこと」がわかる動画を公開!

デジタル終活専門弁護士・認知症専門医・ライフネット生命社長が語る、デジタル資産・認知症への備え

ライフネット生命

ライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横澤淳平)は、専門家と考える 「遺された家族のためのデジタル終活~今やるべきこと~」の動画を、文藝春秋PLUS 公式チャンネルにて公開したことをお知らせします。

動画内では、各分野の専門家による具体的な備え方に加え、ライフネット生命社長の横澤が、ネット生保の立場から万が一のときの保険契約照会の方法や、「保険金請求の手間を極限まで減らしデジタルで家族を守る構想」について語っています。 

なお、9月は認知症についての理解を深める「認知症月間」でもあり、認知症になった場合を想定して、“今やるべきこと”を行動に移すきっかけになれば幸いです。

▼動画のご視聴はこちら(文藝春秋PLUS 公式チャンネル)

【デジタル終活「今すぐやるべきこと」】家族でも口座からお金を引き出せない?|離れて暮らす親の「異変」に気づくサイン|スマホ・保険・デジタル資産を守る3つの備え【伊勢田篤史・岩田淳・横澤淳平】

  • 動画公開の背景

ネット銀行、ネット証券、暗号資産、そして保険――いまや私たちの資産の多くはスマートフォンの中にあり、シニアの方のスマートフォン所有率は年々高まっています(※1)。その一方で、現在は65歳以上の約3人に1人が認知症またはMCI(軽度認知障害)の症状があると推計されており、誰もが認知症に関わる可能性のある時代を迎えています(※2)。

※1 NTTドコモ モバイル社会研究所 「2026年シニア調査」
※2 内閣府「令和7年版高齢社会白書」

ある日突然ご自身が亡くなったり、あるいは認知症になって自分で手続きができなくなったら、「家族が契約の存在すら把握できない」「解約や支払いが進まない」といったトラブルが起こり得ます。

ネットで生命保険を提供しているライフネット生命は、利便性の高い保険体験を提供することと、「ご契約後や万が一の際」にご家族が困らない環境づくりの両方が必要不可欠であると考えています。

2026年6月に一部の保険商品で契約年齢の上限を80歳まで引き上げ、より幅広い世代にご利用いただく中で、これから重要になる「デジタル終活」や「認知症」について理解を深めていただくべく、各分野の専門家と一緒に本動画を制作しました。

【動画の見どころ、ポイント】

本動画では文藝春秋PLUS編集部の黒岩 里奈氏がMCを務め、「デジタル終活」の第一人者である弁護士の伊勢田篤史氏、認知症診療の最前線に立つ東京都健康長寿医療センター副院長の岩田淳氏、ライフネット生命代表取締役社長 横澤淳平の3名が、3つのテーマについて解説します。

第一部「家族が『亡くなった』ときに何が起きるのか」
ネット銀行やネット証券などの「見えない資産」が増える中、スマホの中を見ることができない遺族が手続きに行き詰まるリスクを弁護士の伊勢田氏が解説します。1分でできる「スマホのスペアキー」作成法も。

第二部「家族が『認知症になった』ときに何が起きるのか」

認知症とはどのような症状なのか、日常会話の中で気づける初期症状を認知症専門医の岩田氏が解説。口座の凍結や、保険金が請求できないトラブルに発展する前に何ができるのか。家族が本人に代わって保険金等を請求できる「指定代理請求制度」の解説は必見。

第三部「家族を困らせないために『今からやるべきこと』」
生前に無理なくパスワードを引き継ぐ「エンディングノート」などの保管テクニックを紹介。マイナンバーやAIを活用して保険契約の手続き漏れをなくす「“全自動の生命保険”構想」をライフネット生命社長の横澤が語ります。

【登壇者プロフィール】

・横澤 淳平|ライフネット生命 代表取締役社長

2003年にNTTデータネッツ株式会社(現株式会社NTTデータフィナンシャルテクノロジー)入社。2008年にライフネット生命に入社。営業本部KDDI事業部長、お客さまサービス本部・システム戦略本部の担当執行役員を経て、2024年6月よりIT戦略部・システム企画部・システム運用部・データサイエンス推進室の担当執行役員を務める。2025年6月より現職。

・伊勢田 篤史|日本デジタル終活協会代表理事

弁護士・公認会計士。「相続で苦しむ人を、0に」という理念を掲げ、デジタル終活の普及・啓発を通じて、相続をめぐる紛争の予防に取り組んでいる。著書に『社長が突然死んだら?〔第2版〕』(税務経理協会)、『おとなの学びシリーズ NHK明日から使える あかるい終活』(NHK出版、講師・監修)、共著に『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(日本加除出版)がある。

・岩田 淳|東京都健康長寿医療センター副院長

専門は認知症性疾患、パーキンソン病、脊髄小脳変性症。東京大学医学部附属病院神経内科の専門外来「メモリークリニック」にてアルツハイマー病(AD)やレビー小体病、前頭側頭葉型萎縮症等の疾患の診断、治療にあたる。 2026年現在、東京都健康長寿医療センター副院長(脳神経内科部長(診療科長)兼務)。

〈MC〉

・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部

1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。

【ライフネット生命の80歳まで申し込める保険】

ライフネット生命は「ネットで保険に入りたいすべての人に最高の保険体験を届ける」ため、2026年6月に「定期死亡保険」「終身医療保険」「終身がん保険」について、お申し込みいただける契約年齢を80歳まで引き上げました。


ライフネット生命について URL: https://www.lifenet-seimei.co.jp/ 
ライフネット生命は「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を、「ライフネットの生命保険マニフェスト」にまとめ、営業開始から一貫してお客さま視点に立った生命保険の実現に挑戦し続けています。オンライン生保のリーディングカンパニーとして、デジタルテクノロジーを積極的に活用して、「最高の保険体験を届ける」ことを約束します。

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会社概要

URL
https://www.lifenet-seimei.co.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区二番町5番地25 二番町センタービル 8階
電話番号
03-5216-7900
代表者名
横澤 淳平
上場
東証プライム
資本金
-
設立
2006年10月