サステナブルな地域の実現に向けて、宮崎県新富町の地域商社がボーダレスジャパン 「ハチドリ電力」を導入

〜10月28日(水)に社会課題解決をテーマとしたオンラインイベントを共催、ゲストに「ハチドリ電力」事業統括の小野悠希氏〜

​一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口一成、以下ボーダレス・ジャパンという)の提供する電気サービス「ハチドリ電力」とのコラボレーションで、NPOやNGOをはじめとした社会活動に取り組んでいる個人・団体の支援に取り組みます。

こゆ財団では、2020年8月から「ハチドリ電力」を新富町の事務所(1拠点)で導入しました。新富町内では同サービスの導入は初めてとなります。環境と社会のよりよい未来のために、 電気代の1%をNPOやNGOをはじめとした社会活動に取り組んでいる個人・団体の支援につなげています。

2020年10月28日には、ボーダレス・ジャパンとの共催イベント「ハチドリのひとしずく〜社会課題を解決するためにできること」をオンラインで開催します。


■特徴:「ハチドリ電力」を活用した社会活動の拡大を支援

こゆ財団は、電気代の1%を活用した社会活動の支援を目的として、「ハチドリ電力」を自社事務所で採用しました。同サービスの導入は宮崎県新富町では初となります。またこゆ財団は、ハチドリ電力と提携している全ての団体を支援先として選択しています。


さらなる支援拡大のために、2020年10月28日には、こゆ財団は、ボーダレス・ジャパンとの共催イベント「ハチドリのひとしずく〜社会課題を解決するためにできること」をオンラインで開催します。ゲストにはボーダレス・ジャパン ハチドリ電力事業統括の小野悠希さんをお迎えします。

<開催概要>
「ハチドリのひとしずく〜社会課題を解決するためにできること」
日時:2020年10月28日(水)19:00〜20:30 
配信:こゆ財団 Facebookページ
https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/live/
視聴:無料

<ゲスト>
小野悠希さん
ボーダレス・ジャパン ハチドリ電力事業統括

社会問題をビジネスで解決する社会起業家を志し、2018年にボーダレス・ジャパンに新卒入社。ミャンマーの小規模農家の所得向上のためのサービス開発や、グアテマラの貧困女性の雇用創出のためのアップサイクルアパレル事業の推進に取り組む。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリ氏を通じて環境問題の切迫した状況を知り、地球温暖化を止めることに人生をかけて取り組みたいという思いから、2020年4月に自然エネルギーだけを販売するハチドリ電力を立ち上げる。現在は事業統括として、自然エネルギーの普及を促進する他、まずは環境問題について知ってもらうため全国どこでもオンラインで勉強会を開催するなど、啓蒙活動も行っている。

<こゆ財団とは>
https://koyu.miyazaki.jp

2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの3年間で累計40億円以上伸ばすことに成功しました。

*主な実績
2018年 内閣府 地方創生優良事例 選出
2020年 特産ブランド「新富ライチ」グッドデザイン賞受賞
連携協定:茨城県つくば市、AgVenture Lab、KIGURUMI.BIZほか

<ハチドリ電力とは>
https://hachidori-denryoku.jp/

ハチドリ電力は、NPOやNGOをはじめとした社会活動に取り組んでいる個人・団体と広く提携をしています。2020年10月21日時点で、子どもの貧困や教育、社会福祉、まちづくり、自然環境の保護、動物愛護、男女平等など様々な社会課題に取り組む計42団体と提携しています。

*特徴その1
電気を使っても地球環境に負担をかけません
非化石証書(FIT)を供給電力全量分購入することで、実質的に「100%自然エネルギー由来」「CO2排出量ゼロ」の電気を提供します。

*特徴その2
電気を使うほど自然エネルギーの発電所が増えます
電気料金の1%は自然エネルギー基金になるため、ハチドリ電力を使うほど自然エネルギーの発電所が増える追加性をもった仕組みです。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)

*特徴その3
電気料金の1%があなたの選んだ社会活動に寄付されます
電気料金の1%を支援したいNPOなどに寄付します。活動報告により支援者はで団体の活動を詳しく知ることができます。(電気料金1%相当額を電気料金とは別に寄付)
 


■背景:企業とも連携しながら環境問題解決に取り組む宮崎県新富町
宮崎県新富町には、年間約200頭のアカウミガメが訪れる希少な産卵地、富田浜(とんだはま)があります。ここには卵の観察から海岸のゴミ拾い、流木の撤去などに汗を流しながら、アカウミガメの保護を続ける宮崎県野生動物研究会の方々の姿があります。

一方、活動の継続には高齢化や人手不足といった課題があります。新富町では支援策の一つとして、2019年に連携協定を締結したユニリーバ・ジャパン(東京)と連携し、アカウミガメがモチーフのデザイン画を使用したボディーソープの九州限販売を実現しました。この製品の売上の一部は、宮崎県野生動物研究会に寄付される仕組みです。

こゆ財団は持続可能な地域の実現に向けて、ユニリーバ・ジャパンと新富町の連携を取り持ったほか、その他の多様な企業・団体との連携も推進しています。今回の「ハチドリ電力」導入もその活動の一環です。
 

 

ユニリーバ・ジャパンとの連携・協働は2019年からスタートしていますユニリーバ・ジャパンとの連携・協働は2019年からスタートしています


■今後の展開:環境問題への理解を深める活動を共催

こゆ財団では新富町を中心に、環境問題への理解を深める活動を「ハチドリ電力」と協力して推進していきます。具体的にはウミガメ保護活動を題材としたワークショップ、新富町内の小中学校を対象とした特別授業の開催を計画しています。



<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/
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