【Z世代100名に調査】「大学生は遊ぶ場所に何を求める?」アートアクアリウム美術館 GINZAが実態調査を発表

~3人に1人が「非日常体験」を求めているという結果も~

アートアクアリウム製作委員会

 金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメント施設 、アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地/銀座三越)は、Z世代のレジャー行動の変化が進む中、計100名の大学生を対象に、銀座への訪問頻度、遊びに求める価値観、および当館の認知状況に関する意識調査を実施しました。

■調査実施の背景

当館が位置する「銀座」エリアは、伝統と革新が融合する魅力的な街である一方で、「大人の街」「敷居が高い」といったイメージが先行し、日常的な遊び場の選択肢には入りにくいというイメージがあります。このイメージに対し、今の大学生が「遊びに対してどのような価値観を求めているのか」、そして「銀座という街に対してどのような印象を抱いているのか」を➀アンケートによる意識調査を実施、さらに「銀座の街における遊び場探索」というテーマで➁実地調査を行いました。

調査概要

➀アンケート調査(首都圏を中心とする大学生・大学院生103名へのオンラインアンケート)

➁実地調査「銀座クリエイティブ・ブートキャンプ」(首都圏を中心とする大学生・大学院生で構成された5グループ、計15名)

■調査結果サマリー

1.調査➀アンケート調査

【大学生の“非日常ニーズ”は高く、アートアクアリウムとの親和性は大】

・銀座は大学生にとって“日常の選択肢外”であることが明確に。

・しかし、78.2%が銀座に「全く行かない」「ほとんど行かない」と回答。

・大学生が遊びの求める“非日常ニーズ”の高さ
 遊びに求める要素として「非日常(癒し・幻想・自然)」が35.6%。

2.調査➁実施調査「大学生による銀座クリエイトブートキャンプ」

・銀座への印象変化 100%:参加者全員が「変わった」と回答

・最大の発見:「銀座は意外とリーズナブル」という認識の転換

・学生らしい独自の視点で“銀座”を探究すると、大学生が遊ぶ街として1人あたり 5,000円〜7,000円で新たな体験価値を感じる学生が多いことが分かった。
・さらに、伝統と革新が融合する銀座の街において、幻想的な体験(非日常体験)を提供するアートアクアリウムは、銀座の体験価値向上に役立つことができる事が本実地調査で判った。

■調査結果の詳細

1. 大学生にとって銀座は“非日常的で距離のある街”

本調査では、大学生の銀座エリアへの訪問頻度を尋ねたところ、「ほとんど行かない」が47.5%、「全く行かない」が30.7%となり、合計78.2%が銀座を日常的に訪れていないことが明らかに。
大学生にとって銀座は“非日常的で距離のある街”として認識されており、行動圏から外れている実態が浮き彫りとなった。

さらに普段遊ぶエリアとしては「新宿」「渋谷」が突出しており、両エリアで約8割を占めた。
これに「池袋」が続く一方、銀座はほとんど選択肢に挙がらず、大学生の行動圏から外れていることが裏付けられた。

2. 銀座に行かない理由は「高そう」「遊べる場所がなさそう」

銀座を訪れない理由として最も多かったのは「飲食店や施設の料金が高そうだから」で、コスト面の心理的ハードルが最大の障壁となっている。
次いで「学生が遊べるスポットがなさそうだから」が続き、大学生にとって“居場所のなさ”が銀座のイメージとして示された。
さらに「自宅や学校から遠い」「敷居が高い」といった回答も一定数あり、物理的・心理的の両面でアクセスしづらいエリアであることがわかる。

3. では、大学生が求めるのは何か?答えは「コスパ」と「非日常体験」

遊びに求める要素として最も多かったのは「コストパフォーマンス」(48.5%)。大学生の消費行動において“コスパ志向”が強いことが改めて確認された。
一方で、「非日常(癒し・幻想)」22.8%、「非日常(自然)」12.9%と、非日常体験を求める声も合計35.6%に達した。
“安くて非日常”というニーズが大学生のレジャー選択において重要な要素となっている。

4. アートアクアリウム美術館GINZAの認知度は66.3%が「全く知らない」

アートアクアリウム美術館GINZAについては、「全く知らない」が66.3%と圧倒的多数を占めた。
一方で、「SNSで写真を見たことがある気がする」「名前は知っているが行ったことはない」といった“潜在層”は22.8%存在している。

設問1による「銀座は非日常的で距離感のある街」、設問2の「高そう、遊べるところが無さそう」と言った、固定概念により銀座に存在する施設、アートアクアリウム美術館は意識、認識の範囲外である事がうかがい知れる。

■アートアクアリウム監修クリエイティブブートキャンプを実施

【ミッション】

大学生(若者)の視点で、銀座の街を楽しんでもらう1日プランを考えてもらう。

その中に、アートアクアリウム美術館 GINZAがどのように位置付けられるのか?を知りたい!

【TikTokにて大学生作成“銀座VLOG”を公開中!】

アートアクアリウムでは、現役大学生に銀座の楽しみ方をVLOG形式で紹介してもらう企画を実施!実際の動画をTikTokに投稿しているので、ぜひご覧ください。1日おでかけプランや、新しい発見、デートコースなど、ぜひ参考にしてみてください♪

 

 TikTok:https://www.tiktok.com/@artaquarium_tm_official

【参加大学生からはこんな声も】

〈銀座について〉

・銀座はブランドしかないと思っていたが、〇丁目ごとに色が違かったり、若者でも入りやすいお店があることを知った。

・思っていた以上に知られていない雰囲気のいい(穴場も)スポットが多かった。

・意外と遊べなくもない。

・デートスポットとして、もっと利用すべきだと感じた。

・銀座は大学生にとっては敷居が高い印象があったが、そこまで気負いせずに行ける場所であるということがわかった。

〈アートアクアリウム美術館について〉

・幻想的な雰囲気が写真の撮りごたえがあり、楽しめる。

・デートや特別な日に訪れる際におすすめしたい。

・普段のショッピングや飲み会といった休日に飽きたら銀座でいつもと違う楽しみ方ができる。

・屋内で非日常を楽しめる場所であり特別感を感じる。

・癒されるためデートスポット。

・美しさと、季節を感じられるスポットが良かった。

■学生料金でアートアクアリウム美術館を楽しもう!

アートアクアリウム美術館では、学生料金を導入しています。

また、一般(学生)1名につき、同伴の小学生以下の子ども2名まで入場無料です。ご家族でのおでかけにも、ぜひアートアクアリウム美術館をお楽しみください。

〈学生料金〉

学生(中学・高校・大学・専門)

Web限定入場券 2,200円(税込) ー参考価格(当日券2,700円)

※学生証をご提示ください

※当日のWeb購入も可能です

※学生料金は、公式WEBサイトのみでの販売となります。当日券売機に学生料金の設定はございません

■アートアクアリウムについて

金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート。

日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がる“アートアクアリウム”では、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。

 水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ約70種、3000匹金魚たちがつくりだす幻想空間が広がります。2007年以来、累計集客実績1,300万人(2025年10月現在)を誇るエンターテインメント型美術館です。

 2022年5月に銀座三越に誕生した「アートアクアリウム美術館 GINZA」は、年間を通して四季の移ろいをお楽しみいただける常設施設です。開業時以来、毎年水槽作品の入替などを行っており、アートアクアリウムを代表する作品や、銀座開催にて初披露となる新作の展示など、様々なアートアクアリウム作品をご覧いただけます。

施設概要

施設名称  アートアクアリウム美術館 GINZA (英語表記:ART AQUARIUM MUSEUM GINZA)

入場料   WEBチケット(公式サイト) 2,500円 https://ticket.artaquarium.jp/

      当日券 2,700円(当日券は銀座三越新館9階にて発売)

所在地   銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16)

アクセス  •東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」直結

      •東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」(9番出口)より徒歩5分

      •都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分

      •JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分

営業時間  10:00~19:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 18:00

休館日   銀座三越の休館日に準ずる(加えて、メンテナンス等により不定期で休館の場合が

      ございます。詳しくは公式サイトをご確認ください)

公式HP    http://artaquarium.jp/

公式SNS  Instagram https://www.instagram.com/artaquarium_museum_official/

      TikTok   https://www.tiktok.com/@artaquarium_tm_official

      Facebook  https://www.facebook.com/artaquariumofficial

      X      https://twitter.com/artaquarium_jp

ご注意事項 ベビーカーの持ち込み、ペットを連れての入場はできません。

      お荷物用のロッカーはございません。

主催    株式会社Kiranah Resort

企画・制作 株式会社Amuseum Parks

運営    株式会社Amuseum Parks

協力    株式会社三越伊勢丹 銀座三越

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
http://artaquarium.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区西新橋2-20-1 Nan-o Bldg.新虎7階
電話番号
03-6693-5788
代表者名
亀井 孝明 ・ 馬渕明広
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2018年07月