【同朋大学】認知症は“自分事”になる時代へ 公開講座「自分事としての認知症」を開催

福祉・心理・教育に関心のある高校生にもおすすめ。参加無料・事前申込不要の公開講座

学校法人同朋学園

同朋大学は、2026年10月25日(日)、同朋大学公開講座(同朋学会2026年度学術大会)として、「自分事としての認知症」を開催します。

 超高齢社会を迎えるなか、認知症は高齢者本人だけでなく、家族や地域、若い世代にとっても身近な課題となっています。 講師に谷向 知 氏(浅香山病院精神科病院長)を迎え、認知症とともに生きる社会のあり方について考えます。当日は認知症当事者や支援者も登壇し、多様な立場から学びを深めます。

 参加無料・事前申込不要で、高校生から地域の皆さままで、どなたでもご参加いただけます。

【開催概要】

同朋大学公開講座 (同朋学会2026年度学術大会)

テーマ:「自分事としての認知症」

日 時:2026年10月25日(日) 12:30~15:30 (受付12:00~)

会 場:同朋大学 成徳館12階ホール

参加費:無料

申 込:事前申込不要

当日は、本学教員による研究発表も実施します。

【研究発表】

手嶋 大侑(文学部専任講師)

「平安貴族の病と医療」

専門は日本古代史です。特に、平安時代を中心に、都の貴族と地方の人々のネットワークのあり方や、中央貴族社会と地方社会の関係について研究しています。

神谷 良恵(社会福祉学部専任講師)

「世代を超えて繋がるわらべうた」

乳児保育、わらべうたが専門です。保育園等で過ごす幼い子らが、愛されてゆったり過ごせるように、ハンガリーの保育を参考に日本に合う保育方法を研究しています。

同朋学会2026年度学術大会では、認知症をテーマとした講演会に加え、歴史や保育といった多様な視点からの研究発表を通して、「人を支えること」「共に生きること」を考える機会を提供します。

同朋大学のことをもっと知りたい方へ

<10月3日(土)オープンキャンパス開催!>

同朋大学では、仏教学科をはじめ、人文学科、社会福祉学科などの学びや学生生活、入試制度について紹介するオープンキャンパスを開催します。大学の雰囲気を実際に体感できる機会として、ぜひご参加ください。

URL:https://www.doho.ac.jp/opencampus/20261003oc/

<同朋大学について>

【名称】同朋大学

【学長】福田 琢  

【所在地】名古屋市中村区稲葉地町7-1

【URL】https://www.doho.ac.jp/

【学部】社会福祉学部 社会福祉学科(心理学専攻・社会福祉専攻・子ども学専攻)

    文学部(人文学科・仏教学科)

【大学院】人間学研究科

【別科】仏教専修

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会社概要

学校法人同朋学園

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URL
https://www.doho-group.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1
電話番号
052-411-1111
代表者名
伊藤 豊嗣
上場
未上場
資本金
-
設立
1921年06月