【創刊25周年】歴代表紙とともに振り返る大阪企業の25年。Bplatzで特設ページを公開
大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」(運営:公益財団法人大阪産業局)が発行するビジネス情報メディア「Bplatz」は、創刊25周年を記念し、これまでの歩みを振り返る特設ページを公開しました。

2001年1月、大阪産業創造館の開業とともに創刊した「Bplatz press」は、「中小企業のまち大阪が元気になるには、がんばっている大阪人を伝えるのが一番」というコンセプトのもと、大阪・関西で挑戦を続ける中小企業や経営者を取材し、その時代ごとのビジネスやものづくりの現場を発信してきました。今回公開した特設ページでは、創刊号から現在までの歴代表紙を年代ごとに掲載。当時の特集テーマや社会の出来事とともに、大阪の中小企業が歩んできた25年間の挑戦と変化を振り返ります。
社会のデジタル化、リーマン・ショック、東日本大震災、新型コロナウイルス感染症の流行、AIの急速な普及、そして大阪・関西万博――。社会やビジネスを取り巻く環境が大きく変化する中でも、時代に合わせて進化を続けてきた大阪の企業。25年間にわたってその挑戦を記録してきたBplatzならではのアーカイブを、ぜひご覧ください。
また、25周年特別連載「Bplatz その後の物語」では、過去に誌面へ登場いただいた企業を再び訪問。当時の挑戦が現在どのように実を結び、新たな挑戦へとつながっているのかを追いかけています。
●25周年特設ページ
https://bplatz.sansokan.jp/history
●25周年特別連載「Bplatz その後の物語」
https://bplatz.sansokan.jp/archives/category/after-story
●「Bplatz press」とは
2001年1月、大阪産業創造館の開業に合わせて創刊したフリーペーパー。「中小企業のまち大阪が元気になるには、がんばっている大阪人がいることを大阪人に伝えるのが一番」というコンセプトのもと、関西で活躍する元気でパワフルな経営者やユニークな取り組みを行う中小企業にフォーカスした記事を掲載しています。
◎発行日 隔月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)
◎判型 AB判 12~16ページ
◎発行部数 3万部
◎配布場所 Osaka Metro 駅構内 共用掲示板下部のパンフレット設置スペース 22駅
(東梅田、本町、なんば、天王寺、淀屋橋、堺筋本町、野田阪神、新大阪、なかもず、大日、太子橋今市、天神橋筋六丁目、天満橋、谷町九丁目、喜連瓜破、住之江公園、大阪港、日本橋、天下茶屋、大正、蒲生四丁目、ポートタウン東)、金融機関、ビジネスホテル、シェアオフィス・コワーキングスペース、大学をはじめとした教育機関、大阪市の主要施設
<バックナンバー>
https://bplatz.sansokan.jp/press
●「大阪産業創造館」とは
⼤阪市の中⼩企業⽀援拠点として2001年1⽉に開業。大阪市の中小企業支援施策の執行を担う「公益財団法人大阪産業局」が運営しており、経営相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談イベント、交流会、情報発信など経営に役⽴つさまざまな事業を展開しています。⺠間出身者による運営で、「現場主義」で柔軟な発想のもと企業⽀援事業を⾏っています。
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