【箱根 エモア・テラス】初夏の箱根で味わう、ラリックの食卓とあじさいの彩り 期間限定スイーツ&ランチが登場
〜あじさい咲く箱根で、ラリックの食卓と美意識を体験する〜
旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営する「箱根 エモア・テラス by 温故知新」(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、総支配人:加藤 研治)は、箱根各所にあじさいが咲き誇る季節に合わせ、併設する「箱根ラリック美術館」の世界観と連動した期間限定ランチ・スイーツメニューを6月1日(月)より展開します。ルネ・ラリックが愛した食卓と、箱根を彩るあじさいを「食」というかたちで体験できる、この季節だけの特別な企画です。

|「ナヴァラン・ダニョー(仔羊と野菜のスパイス煮込み)」
ルネ・ラリックが生涯愛し続けた仔羊料理に着想を得た一皿。毎日食卓に並ばないと機嫌が悪くなったというほど、その味はラリックにとってかけがえのないものでした。愛娘スザンヌが丹精込めて振る舞い続けたその味わいを現代によみがえらせ、ラリックの美意識とフランスの食文化を感じる特別な一皿です。

・料金:3,750円(税込)※ブレット、サラダ、スープ付
・提供期間:夏季限定(6月1日(月)〜8月末まで)
・提供場所:箱根 エモア・テラス by 温故知新
・提供時間:11:00 – 14:00( L.O13:45)
|「初夏のスイーツあじさい仕立て」
あじさいの色彩を皿の上に表現した一品。ラベンダーのパンナコッタをベースに、季節のメロンで額(がく)を描き、センターにメロンゼリーを配置しています。周囲にはレモンソースを添え、その上にミント・ノンアルコールのブルーキュラソー・バタフライピーという3色のゼリーであじさいの花びらを表現しました。

・料金:2,750円(税込)※オリエント急行 ティーセット
・提供期間:夏季限定(6月1日(月)〜7月中旬まで)
・提供場所:箱根 エモア・テラス by 温故知新
・提供時間:10:00~16:00(最終受付15:00)
|箱根を彩る、あじさいの季節
箱根は、あじさいの名所としても知られています。標高差のある箱根では、場所ごとにあじさいの開花時期が異なり、6月から7月にかけて各所で順々に見頃を迎えるため、訪れるたびに異なる表情と出会える季節の彩りです。
なかでも箱根登山電車の沿線には約1万株のあじさいが咲き誇り、車窓に触れるほど間近に迫る景色から「あじさい電車」として親しまれています。2026年は6月13日(土)〜6月30日(火)、小田急箱根が運営する座席指定制の特別列車「夜のあじさい号」も運行します。


箱根ラリック美術館について
アール・ヌーヴォー、アール・デコという装飾芸術様式の時代に生きたフランスの宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリックの作品を展示する美術館。ラリックがこよなく愛した草花や、四季折々に表情を変えるガーデンがあり、自然とアートが響きあう心豊かになれる場所で、極上の休日をお楽しみいただけます。
現在開催中の企画展「ルネ・ラリックにみる日本とフランスの"かわいい"文化交流」では、19世紀後半のジャポニスムを源流に、ラリックの美意識が日本の大正文化と交差した軌跡を、作品を通してご覧いただけます。

企画展「ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流」
・開催期間:2026年12月6日(日)まで
・会場:箱根ラリック美術館 2階企画展示室
・開館時間:9:00〜16:00(美術館入館は 15:30 まで)
・入館料:大人 1500円/大・高生・シニア(65歳以上)1300円/中学生・小学生 800円
※レストラン、パティスリー、ミュージアムショップは入場無料
・所在地:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186 番 1
・箱根ラリック美術館公式サイト https://www.lalique-museum.com/
◼︎ 「箱根 エモア・テラス by 温故知新」について
レストランやカフェ、パティスリーを備えた箱根ラリック美術館併設の複合施設です。
大きな窓の外に広がる緑豊かなテラス席が特徴的なカジュアルフレンチレストラン
「Restaurant Emoa(レストラン・エモア)」では、選べるメインディッシュと、サラダ・デリ・スイーツをセミビュッフェスタイルで味わうランチセットをご用意。
まるでアート作品のような「ジュエリースイーツビュッフェ」もお楽しみいただけます。
そのほか、手作りスイーツのグローサリーショップ「Emoa patisserie(エモア・パティスリー)」は、テイクアウトでのご利用も可能です。また、1928年にラリックが内装を手がけたクラシカルなサロンカー「Orient Express(オリエント急行)」では、クラシカルな列車の中でゆったりとしたティータイムをお過ごしいただけます。
<概要>
・施設名:箱根 エモア・テラス by 温故知新
・所在地:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1 箱根ラリック美術館併設
・開業日:2023年3月1日
・総支配人:加藤 研治
・定休日:美術館休日に準ずる
2027年1月12日(火)~22日(金)
・電話番号:0460-84-2262
・アクセス:
・鉄道+バス…箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より、箱根登山バス「桃源台」行きにて約30分「仙石案内所前」下車すぐ
・高速バス…小田急ハイウェイバス「新宿駅」より約120分、「箱根仙石案内所」下車すぐ
・車…東名御殿場ICより乙女峠経由、仙石原まで約20分(駐車場:普通車70台/大型バス2台)
・公式サイト:https://emoa.by-onko-chishin.com/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/okcs_hakone_emoaterrace
◼︎株式会社温故知新について
温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出、さらに、英・Financial Times社と独・Statista社が共同で実施している「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。
<会社概要>
社名:株式会社温故知新
代表取締役:松山 知樹
本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年:2011年2月1日
資本金:3億2,500万円
事業内容:ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト:https://by-onko-chishin.com/
企業情報:https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter):https://twitter.com/okcs_official
Instagram:https://www.instagram.com/okcs.official/
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