アジア人初の快挙を成し遂げた卒業生「doublet」デザイナー・井野将之氏がモード学園でオンライン特別講義!


2013年のデビューから多くの功績を挙げ、2018年にはアジア人として初の快挙である「LVMHプライズ」グランプリを受賞し、世界的に活躍する卒業生「doublet」デザイナー・井野将之氏をお招きし、7月10日(金)にビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン特別講義を行いました。

 


LVMHプライズとは2013年にルイ・ヴィトングループが、世界の若手デザイナー支援を目的に創設したファッションコンテスト。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)」のブランドトップデザイナーや「カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)」らが最終審査を行い、過去のファイナリストには、「ルイ・ヴィトン」のメンズ・アーティスティック・ディレクターに抜擢されたヴァージル・アブロー氏(OFF-WHITE)も選ばれています。これまで日本人がファイナリストや特別賞に選ばれたことはありましたが、グランプリ受賞は井野氏が初めての快挙となります。



今回の講義は学生からの質問に井野氏が答える形式で進行しました。「デザインが生まれるルーツ」「普段の生活がデザインに活かされていますか?」といった、デザインに関する質問から、「学生のうちにやっておいて良かったこと、後悔していること」といった学生時代に関する質問も。お話の中で、ご自身の経験から、大変さややりがい、人と人との繋がりの大切さなどデザイナーとして大切な要素をたくさん教えていただきました。
 



■『doublet』デザイナー 井野 将之氏
卒業後、株式会社アバハウスインターナショナルに入社。企業デザイナーを経て、『MIHARA YASUHIRO』にて靴・アクセサリーの企画、生産に従事。2012年に『doublet( ダブレット)』を立ち上げ、2013春夏よりデビュー。2013年に「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」プロ部門のビジネス支援デザイナーに選出され、最高位の東京都知事賞を受賞した。2018年には、アジア人初の「LVMHプライズ2018」グランプリを受賞し、世界にその名をとどろかせた。2020年「PARISFASHION WEEK」公式スケジュールにてプレゼンテーション形式で発表。

 ■専門学校 モード学園
専門学校 モード学園は、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ファッションからインテリア、グラフィック、美容業界まで、ひとり1人の個性を見つけ伸ばし、即戦力となるプロを育成する専門学校。ひとり1人を希望する業界のプロへと導く業界直結のカリキュラムで、13年連続※希望者就職率100%を達成。「就職」と「美容師の国家資格」を保証する3大保証制度は自信の証明。(※2007年度以降の実績です。)
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