株式会社イーオン、企業の人事・人材開発・研修担当者様向けに「4社共催セミナー 事業成長につながるスピーキングテストの活用とは?」を2026年3月10日(火)に開催

~TOEIC(R) Tests、GCAS、Versantの特徴や社内での活用方法が学べる~

株式会社イーオン

英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓、以下「イーオン」)は、「4社共催セミナー 事業成長につながるスピーキングテストの活用とは?~イーオン 法人向け英語研修×TOEIC(R) Tests×GCAS×VERSANT~」を3月10日(火)に開催します。

本セミナーは、ビジネスシーンで最も利用されている資格試験の、『TOEIC(R) Tests(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)』『GCAS(公益財団法人 日本英語検定協会)』『Versant by Pearson』を提供する3社をお招きし、日ごろ各試験の団体受験代理や英語企業研修を提供するイーオンがファシリテーターとなり進行いたします。

これまでイーオンでは企業様から資格試験の社内での活用に関して、多くのご相談をいただいております。資格試験を導入していない企業様からは「社員の英語力を共通の指標で把握できていない」「どの試験が適切か分からない」といった声をいただき、またすでに資格試験を導入している企業様でも「スコアと業務で必要なスキルの相関が弱く、事業成長に繋がっていない」「資格試験を受けさせるだけで英語力の向上に繋がっていない」「人材育成の目標とすべきスコアがわからない」などのご相談をいただきます。

そこで今回のセミナーでは、イーオンからは資格試験活用設計についてお話をし、資格試験を提供している3社からはそれぞれテスト概要のみならず、テストタスク(試験の各パートで課される、具体的な問題形式や解決すべき課題)とビジネススキルの関係や導入事例などをお話しいただきます。パネルディスカッションも実施予定で、より深く各試験の強みや違いをご理解いただけるため、参加者の皆さまには、以下にお役立ていただくことが可能です。

■カタログだけでは分からない各試験の特徴を比較検討していただき、適切な資格試験で社員の英語力を把握できるようになる。

■各試験にあるテストタスクと実践的なスキルの関連を明らかにし、試験のより良い選択と的確な目標設定を可能にする。

■資格試験を起点にした実践的な英語力向上のための有効な学習法・研修設計が分かるようになる。

本セミナーは現在すでに人材育成や実務での英語活用のために英語資格を導入している、もしくは今後導入を検討している企業の人事・人材開発・研修担当者様などにおすすめです。


イーオンは夢に向かってチャレンジするすべての人の語学力向上を全力でサポートしてまいります。

■セミナー概要

セミナー名

4社共催セミナー 事業成長につながるスピーキングテストの活用とは?

~イーオン 法人向け英語研修×TOEIC(R) Tests×GCAS×VERSANT~

開催日時

2026年3月10日(火)13:30~15:00

費用

無料

対象者

企業の人事・人材開発・研修担当者様、資格試験導入検討担当者様 など

※同業他社様のご参加はご遠慮ください。

定員

400名

開催方法

Zoomでのオンライン開催

お申込み期限

2026年3月9日(月)23:59

※定員になり次第、受付終了となります。

お申込み方法

以下URLからお申込みください。

https://biz.aeonet.co.jp/fm-webinar-202603

流れ

◼オープニング

◼イーオン講演:資格試験活用設計

◼各社プレゼン

◼パネルディスカッション

◼Q&A、アンケート、個別ご相談案内

登壇者

ファシリテーター:英会話イーオン法人事業本部

プレゼンター:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

       公益財団法人 日本英語検定協会

       日本経済新聞社

【TOEIC(R) Testsについて】

日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテスト。聞く・読む力を測る TOEIC(R) Listening & Reading Test と、話す・書く力を測る TOEIC(R) Speaking & Writing Tests により、4技能(聞く・読む・話す・書く)全ての英語コミュニケーション能力がわかります。企業での昇進・昇格要件のほか、進学、就職などの指標として活用されています。

【GCASについて】

GCAS(ジーキャス)は、英検協会が開発・運営する、グローバルビジネスに特化した対面型スピーキングテストです。

プレゼンテーション、ロールプレイなど、実務に即した課題を通じて、英語で「伝える力」「論理的に説明する力」「相手とやり取りする力」を測定します。

評価はCEFR(セファール)に準拠し、英語力とビジネススキルを8つの観点で多面的に評価。GCASは、研修成果の可視化と、スキルアップに繋がる評価ツールとして、多くの企業への導入が進んでいます。

【Versantについて】

Versantは、教育出版サービス世界大手の英ピアソン社が開発し、日本経済新聞社が国内で法人向けに販売する世界標準の英語テストです。

グローバルビジネスで通用する実践的な英語力を客観的に測定できる指標で、スピーキング力、リスニング力などのコミュニケーション力を瞬時にスコア化します。

海外赴任やグローバル人材育成の基準として、多くの企業や英語コーチングスクールで活用されています。

【イーオンの法人事業について】

イーオンでは企業様及び各種教育機関様向けの研修プログラムを提供しています。企業様向けでは業界・職種で英語や中国語など外国語を使うシーンも異なる為、それぞれの課題解決に向けた最適な研修プランの提案を行っています。英語研修の導入実績はこれまでに日本全国において4,000社を超えています。

また各種教育機関様向けには、主に「教員向け研修プラン」と「生徒向け研修プラン」として英語研修を提供しています。昨今の学校における英語教育では、知識の習得だけではなくコミュニケーション能力を育成することがこれまで以上に求められています。長年にわたり、コミュニケーションのための英語指導を外国人講師と日本人講師の両軸で行なってきた独自のノウハウで、各種教育機関様の研修をサポートしています。

◆イーオン法人向け英語研修HP:https://www.aeonet.co.jp/business/

◆イーオン企業・団体向け英語研修HP:https://www.aeonet.co.jp/business/company/

◆イーオン学校・教育機関向け英語研修HP:https://www.aeonet.co.jp/business/education/

【イーオンについて】

イーオンは1973年に創業以来、語学教育を通してお客様の人生を豊かにし、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念としています。

これまで50年以上培った学習メソッドで、大人から子どもまで英語・中国語のレッスンを提供。「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪により、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力の習得、また資格取得に関してもサポートを行っています。

2018年からはKDDIグループとなり、イーオンのノウハウとKDDIグループの情報通信技術を掛け合わせたEdTechを推進。通学・オンライン・AIによる会話アプリなど様々な手段を組み合わせて、生徒様のレベルや学習スタイルに合った最も上達効果の高い学習方法を提供しています。

◆イーオン公式HP:https://www.aeonet.co.jp/

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会社概要

株式会社イーオン

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URL
https://www.aeonet.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル16階
電話番号
03-5381-1500
代表者名
重野 卓
上場
未上場
資本金
-
設立
1973年05月