熱帯の生き物&植物と楽しむ「ねったいかんでクリスマス」2021年12月7日(火)~12月26日(日)開催(板橋区立熱帯環境植物館)

日没後、懐中電灯を手にジャングルのような温室を探検できる限定プログラムも開催

東京都板橋区立熱帯環境植物館(指定管理者:西武造園・横浜八景島・西武緑化管理共同企業体、代表企業:西武造園株式会社)では、2021年12月7日(火)~12月26日(日)の期間中、館内の生き物や植物をモチーフにしたクリスマスの企画を楽しめる限定イベント「ねったいかんでクリスマス」を開催します。施設で飼育する大人気のリクガメ・ビルマムツアシガメ「ムッちゃん」によるクリスマスツリーの点灯式を毎日実施するほか、ポインセチアやシクラメンの展示・販売なども行います。
また、期間中は夕方暗くなった温室で、懐中電灯の明かりをたよりに探検する体験プログラムなどの特別企画もお楽しみいただけます。

当館の人気者・ビルマムツアシガメの「ムッちゃん」が活躍当館の人気者・ビルマムツアシガメの「ムッちゃん」が活躍

都営三田線「高島平」駅から徒歩7分の「板橋区立熱帯環境植物館(通称:ねったいかん)」は、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現した温室やミニ水族館をもつ施設です。


当館では、2021年12月7日(火)~12月26日(日)に、館内の生き物と冬の植物が楽しめる「ねったいかんでクリスマス」を開催します
期間中は、暗くなった温室を懐中電灯で照らしながら探検できる体験プログラム「トワイライト ジャングル探検」など、冬ならではの特別企画も行います。

中でも一番のオススメは、アジア最大のリクガメである「ビルマムツアシガメ」によるクリスマスツリーの点灯式“ムッちゃん”の愛称で親しまれ大人気のリクガメと、サンタクロースに扮した当館スタッフの点灯式を、期間中(開館日)に毎日開催します。

 

 


寒い冬の間でも、館内の温室は、ほっこり暖かく東京にいながら南国気分が味わえます。ぜひ、『都会のジャングル』でのクリスマスをお楽しみください!

板橋区立熱帯環境植物館:
https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/
 
  • 「ねったいかんでクリスマス」開催概要

「ねったいかんでクリスマス」展示イメージ「ねったいかんでクリスマス」展示イメージ

日程:2021年12月7日(火)~ 12月26日(日)
※月曜日休館

開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
※温室での「トワイライト ジャングル探検」は16:15~

会場:板橋区立 熱帯環境植物館
(所在地:東京都板橋区高島平8-29-2)

参加費:無料(入館料別途)

入館料:
大人:260円(税込)
小・中学生:130円(税込)
65才以上:130円(税込)
※未就学児無料
※土・日曜日は小・中学生入館無料
 
  • 期間中の特別プログラム

昼間とはちょっと違った「探検気分」が楽しめる昼間とはちょっと違った「探検気分」が楽しめる

トワイライト ジャングル探検

懐中電灯を手に、暗くなった温室の中を探検します。熱帯植物がたくさん展示されている温室は、まるでジャングル!夜行性の昆虫のスタンプラリーを楽しみながら、植物の中に隠れた動物パネルを探し出す期間限定のプログラムです。

※16:15より前の時間帯は、昼のスタンプラリーをお楽しみいただけます。

時間: 16:15~(期間中、休館日を除き毎日開催)
場所: 1・2階 温室

 

「ムッちゃん」愛称で親しまれる巨大リクガメ「ムッちゃん」愛称で親しまれる巨大リクガメ

 

ムッちゃんのクリスマス点灯式

当館で飼育している人気者のリクガメ「ビルマムツアシガメ」の“ムッちゃん”が登場し、企画展示室に設置したクリスマスツリーのイルミネーションを点灯します。サンタクロースに扮したスタッフと一緒に、上手に点灯できるかな?


時間: 14:00~(期間中、休館日を除き毎日開催)
場所: 2階 企画展示室

 

  • フォトスポットなどの展示・販売コーナーも充実

サンタクロース気分でパチリサンタクロース気分でパチリ

クリスマスフォトスポット

サンタクロースになって、トナカイがひくソリに乗った写真が撮れるフォトスポットが登場。また、ポインセチアやシクラメンなど冬の色鮮やかな植物に囲まれたフォトスポットも!来館記念に楽しいクリスマス写真を撮影してみてください。


場所: 2階 企画展示室

 



 

 

 

おうち時間にもぴったりなポインセチアおうち時間にもぴったりなポインセチア

ミニポインセチア・ガーデンシクラメンの販売コーナー

クリスマスの装飾にもぴったりな色とりどりのミニポインセチアやガーデンシクラメンなどの植物を展示・販売します。お気に入りの一鉢を見つけていただき、ぜひご自宅でもクリスマス気分を楽しんでください。


場所:2階 企画展示室・売店
 
  • 施設概要

板橋区立熱帯環境植物館(通称:ねったいかん)温室板橋区立熱帯環境植物館(通称:ねったいかん)温室

「板橋区立熱帯環境植物館(通称:ねったいかん)」は、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現した施設です。潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観の3つの植生ゾーンに分かれた温室を中心に、熱帯の高山帯の雲霧林を再現した冷室、さらに地階にはミニ水族館を設け、海から山へと続く、一連の熱帯環境を楽しみながら学べる博物館型植物館となっています。

 

日本全国でも展示例が少ない、珍しい巨大淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」を国内で唯一飼育日本全国でも展示例が少ない、珍しい巨大淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」を国内で唯一飼育


施設全体で約3000m²、そのうち植栽面積は1000m²で、地下1階から地上2階までの吹き抜けとなる大空間を確保しています。隣接している高島平温水プールや高島平ふれあい館とともに、板橋清掃工場の余熱を利用した省エネルギー型の施設として1994年9月に開館しました。

所在地:東京都板橋区高島平8-29-2

入館料:
大人:260円(税込)
小・中学生:130円(税込)
65才以上:130円(税込)
※未就学児無料
※土・日曜日、板橋区立小学校の夏休み期間は小・中学生入館無料

開館時間:10:00~18:00
※入館は17:30まで

休館日:
年末年始(12月27日~1月3日)
毎週月曜日
※祝日・休日の場合は翌平日

アクセス:
電車…都営三田線「高島平駅」下車、東口より徒歩約7分
バス…国際興業バス、高島第一中学校下車、徒歩1分/板橋特別支援学校下車、徒歩5分
 
  • お問い合わせ先

 

板橋区立熱帯環境植物館(通称:ねったいかん)外観板橋区立熱帯環境植物館(通称:ねったいかん)外観

板橋区立熱帯環境植物館
指定管理者:西武造園・横浜八景島・西武緑化管理共同企業体
(代表企業:西武造園株式会社/構成企業:株式会社横浜八景島、西武緑化管理株式会社)

TEL:03-5920-1131
FAX:03-5920-1132

WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/
SNS(Facebook):https://www.facebook.com/nettaikan
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