【新サービス】LLMO対策の「測る」と「直す」をこれ一つで。AI検索で選ばれるためのツール「EmmaLLMO」を提供開始

EXIDEA、ChatGPT・Geminiなど主要AI検索を計測し、「どのページの、どこを直すか」まで提示する新サービスを公開

株式会社EXIDEA

市場の”第一想起”を実現するカテゴリーブランディングを提供する 株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、AI検索に「選ばれる」ためのLLMO(大規模言語モデル最適化)対策ツール「EmmaLLMO(エマエルエルエムオー)」の提供を開始しました。

EmmaLLMOは、ChatGPT・Gemini・Claudeなど主要AI検索サービスに実際に質問を投げ、自社がAIの回答で何位に登場したか、言及されたかを継続的に記録します。さらに「狙う質問(プロンプト)」ごとに自社ページを判定し、AIに引用されない理由と、その改善策まで提示します。

■背景:「調べる」の入口が、検索からAIへ

ユーザーが情報を探す入口は、検索エンジンからAIへ移りつつあります。AIは複数のページを参照して回答をまとめ、その一部だけを引用元として示します。このとき参照されるのは、検索順位が高いページとは限りません。

これまでは、検索結果の上位に表示されていればクリックされる機会がありました。AI検索では回答の中でやり取りが完結するため、引用されなければそもそも選択肢に入りません。評価の軸は「順位」から「引用」へ変わりつつあります。

一方で、AI検索での見え方を確かめる方法は、担当者がAIに質問して目で確認する手作業が中心です。この方法には次の3つの限界があります。

・再現性がない:同じ質問でも、AIの回答は毎回変わる

・記録が残らない:先月と比べてどうなったか、施策の効果を社内に説明できない

・母数が足りない:複数のプロンプト×複数のAIを人力で回し続けるのは現実的でない

AI検索での見え方には「継続して測る仕組み」が必要です。そして、測るだけでは状況は変わりません。次に直すページまで示せてはじめて、現場は動けます。EmmaLLMOは、この「測る」と「直す」をひとつのツールで行うために開発しました。

■ EmmaLLMOの特長:「プロンプト起点」で考える

サイト全体をなんとなく良くしても、AIに選ばれるとは限りません。EmmaLLMOは「どの質問で選ばれたいか」を先に決め、そこから逆算して改善します。

例えば、「おすすめのコーヒーサブスクサービスはありますか?」という質問で選ばれたい場合、打つ手は次の2つです。

・ページを直す:その質問に答える自社ページが、AIに選ばれる条件を満たしているかを判定し、足りない項目の改善策を示します。

・掲載先を取りに行く:AIが引用している第三者メディアを洗い出し、どこにアプローチすべきかを見極めます。

■ 主な機能

1. プロンプト別対策

狙うプロンプトごとに、答えるべき自社ページをAIが選び、「選ばれる条件」を満たしているかを判定します。結論先出し・要約ブロックなどの観点ごとに可否を出し、未対応の項目には具体的な改善策を表示します。「このページの、ここをこう直す」まで分かるため、そのまま制作依頼に使えます。

プロンプト別対策の画面

2. AI検索モニタリング

登録したプロンプトを ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviews へ定期的に投げ、自社のブランド順位・平均言及順位・言及率を記録します。前の期間と比べられるほか、「ブランド想起/比較検討/意思決定」のラベルごとに絞り込めます。

AI検索モニタリングの画面

3. 順位・言及率の推移

プロンプトとAIの組み合わせごとに、実行結果を1回ずつさかのぼって確認できます。平均順位・言及率・ベスト/ワーストを同じ画面で把握できるため、施策の前後で何が変わったかを記録で判断できます。

順位・言及率の推移の画面

4. サイテーション一覧

AIが回答の根拠にしているURLを集計し、影響度(Impact Score)の高い順に並べます。どの第三者メディアが引用されているか、そこに自社や競合が載っているかが分かるため、外部施策の優先順位をつけられます。

サイテーション一覧の画面

■代表コメント

株式会社EXIDEA 

代表取締役 小川 卓真

EmmaToolsは、SEOライティングを支援するツールとして多くの企業に使っていただいてきました。生成AIが広がり始めてから、私たちはEmmaTools自身のLLMO対策にも取り組んできました。その結果、今ではEmmaToolsへのお問い合わせの約半数に、生成AIが何らかの形で関与しています。

LLMOは単なる新しい用語ではなく、企業の売上や成長に直接影響する領域になる。そう確信し、自分たちが実践して得た知見を、より多くの企業が使える形にしたのがEmmaLLMOです。

まだLLMOに正解を持っている人はいません。だからこそ私たちも、自ら実践し、検証し、成果が出たものを反映し続けます。AI時代にも、良い企業、良い商品、良いサービスが、きちんと見つけてもらえるように。そのためのインフラをつくっていきます。

■導入の流れ

開発やタグの設置は不要です。初期設定はオンラインでサポートします。

  1. お申し込み(費用と利用条件をご案内)

  2. サイト・ブランド情報の登録

  3. 調査プロンプトの設定

  4. 診断・モニタリング開始

■サービス概要

  • サービス名:EmmaLLMO

  • 提供開始日:2026年9月28日

  • 対応AI:ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、AI Overviews(プランによる差あり)

  • 料金:お問い合わせください

  • 対象:自社サイトのAI検索での露出を高めたい企業のWeb・SEO担当者

  • サービスサイト:https://emma.tools/emmallmo

  • お問い合わせ:サービスサイトのお問い合わせフォームより

■会社概要

会社名:株式会社EXIDEA(https://exidea.co.jp)

所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階

代表者:小川 卓真

設 立:2013年5月

資本金:1,500万円

従業員数:76名(連結)※2026年5月末現在

事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営

EXIDEAは、クリエイティブとデジタルマーケティングを融合したブランディングマーケ支援によって、企業の新たな成長を支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。

<サービス一覧>

AI機能搭載のオールインワンSEOツール EmmaTools|https://emma.tools

BtoBブランディング W/A|https://wa-concept.net

BtoBマーケティング 180°|https://exidea.co.jp/180

動画マーケティング CINEMATO|https://cine-mato.com

総合比較メディアHonNe(ホンネ)|https://exidea.co.jp/blog

JET-Robotics(ロボット導入支援プラットフォーム)|https://jet-mfg.com

WiMAX比較.com| https://xn--wimax-lu8k074r.com

■本件に関するお問い合せ

株式会社EXIDEA  広報担当

E-mail:pr@exidea.co.jp

TEL:03-5579-9934(受付時間:平日9時~18時)

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会社概要

株式会社EXIDEA

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URL
https://exidea.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座一丁目20番14号 KDX銀座一丁目ビル4階
電話番号
03-5579-9934
代表者名
小川 卓真
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
2013年05月