発行累計100万部突破!!岐阜県の魅力と問題点を伝える「地域批評シリーズ」最新刊『これでいいのか岐阜県』が発売!

南北が分断している岐阜の未来はどうなる?

・岐阜県ってどんなとこ?!読めば岐阜県のすべてが分かる!
・この一冊で岐阜県のすべてがわかる!?歴史、県民性、岐阜県の各地を徹底取材&データ検証した一冊!
マイクロマガジン社(東京都中央区)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの新刊として、書籍
『これでいいのか岐阜県』を9月9日に発売いたします。

 

地域批評シリーズ51 これでいいのか岐阜県
http://micromagazine.net/books/12224/
編者:鈴木ユータ/岡島慎二
ISBN:9784867160534
文庫 / 書籍 /320ページ
定価:980円(税抜)
発売日:2020年9月9日

どうしても地味な印象が拭えない岐阜県。
しかしそのポジションは、日本のへそ・重心、交通の要衝、そして「美濃を制する者は天下を制す」とも言われる日本のセンター。名古屋にもしっかりと依存し、中京圏の一角として産業集積も進み、発展著しい。また現代産業ばかりでなく、刃物、焼物、和紙など伝統工芸も盛んである。

とはいうものの、発展しているのは名古屋に近く交通の要衝の美濃地方ばかり。

対して飛騨地方はのどかな田舎で、明らかに南北のコントラストが違う。
それもそのはず、美濃と飛騨はもともと同じ国ではなく、文化・風習・言葉・気質が違う。

さらには歴史的にずっと疎遠な関係だったのに、強引にひとつの県にされた因縁もあり、今も両地域には目に見えない確執や対抗心、はたまた羨望めいた感情も存在している。

本書ではそんな岐阜県の本質を取材やデータなどから解き明かしつつ、未来を論じていく。

【目次】
●第1章●【岐阜県を形づくる6つの個性】
●第2章●【スゴいんだけど残念な岐阜の歴史】
●第3章●【岐阜県ってどんなトコ?】
●第4章●【求心力がない岐阜市とまとまりを欠く周辺都市】
●第5章●【問題ばかり起きている中濃地域の光と影】
●第6章●【大垣でもまとめられないバラバラな西濃】
●第7章●【先端都市と没落タウン 鮮明になった東濃の明暗】
●第8章●【表向きは一枚岩でも内実はバトル状態の飛騨】
●第9章●【美濃と飛騨の競争が岐阜を強くする!】
 
  • 地域批評シリーズとは
2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です。
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として北は北海道から南は鹿児島まで計150タイトルを好評発売中!

地域批評シリーズ
http://micromagazine.net/topics/chiiki-hihyo/
地域批評シリーズを手掛ける第一編集部Twitter
https://twitter.com/MMdai1hennsyubu 
地域批評シリーズの書籍から東京都内の注目記事を集めた『これでいいのか地域批評シリーズ 電子版 チイキマニアクス』Amazon kindle版を無料公開中!
https://amazon.co.jp/dp/B08BR9KTW7/

【内容・販売に関するお問い合わせ先】
(マイクロマガジン社 販売営業部)
hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp
【取材・その他に関するお問い合わせ先】
(マイクロハウス 広報)
release_mg@microgroup.co.jp
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