<イベント実施レポート>日経電子版オンラインセミナー『世界糖尿病デーに考える 食による血糖対策最前線~血糖値を上げにくい食事で「若さ」と「健康」を保つ~』

江崎グリコ株式会社 執行役員・木村幸生が登壇しました

江崎グリコ株式会社は、11月10日(水)に開催された日経電子版オンラインセミナー『世界糖尿病デーに考える 食による血糖対策最前線~血糖値を上げにくい食事で「若さ」と「健康」を保つ~』に協賛し、当社執行役員・木村幸生が同セミナーに登壇いたしました。世界160カ国から10億人以上が参加する世界でも有数な疾患啓発の日である世界糖尿病デーを契機に、食生活における適正な糖質摂取の有効性や理解を深めました。

 

配信会場では、パーテーションを設置して距離を確保するなど、ソーシャルディスタンスに対応しながら実施しました。

■実施概要
【開催日時】    2021年11月10日(水) 18:00~19:35
【タイトル】   『世界糖尿病デーに考える 食による血糖対策最前線
       ~血糖値を上げにくい食事で「若さ」と「健康」を保つ~』
【登壇者】      大杉 満氏 (国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター長)
       浅野 まみこ氏 (管理栄養士)
       木佐 彩子氏 (フリーアナウンサー)
       西沢 邦浩氏 (日経BP 総合研究所 客員研究員)
         木村 幸生 (江崎グリコ株式会社執行役員 兼健康事業マーケティング部カテゴリーマネージャー)

■セミナー内容
【基調講演】
「日本の糖尿病対策のこれから」
大杉 満氏(国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター長)
日本における、糖尿病とその対策の現状についてお話しいただきました。
糖尿病とはどのような病気なのかといった基礎知識から、最新の治療法についてまで幅広く
ご講演いただきました。

【パネルディスカッション】
「みんなに必要な糖質・血糖値を意識した食生活とは」
パネラー:大杉 満氏(国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター長)、浅野 まみこ氏 (管理栄養士)、
木佐 彩子氏(フリーアナウンサー)
モデレーター:西沢 邦浩氏(日経BP 総合研究所 客員研究員)

どんな人が糖尿病に特に気をつけなければならないか、気をつける際の食事や生活のポイントなど、より実生活に近い話題でディスカッションしていただきました。
医師である大杉氏の解説に加え、浅野氏からは管理栄養士の視点でのご意見を伺い、木佐氏からの生活者視点での疑問にもお答えいただきました。

 

【クロージングリマークス】
「江崎グリコの健康事業について」
江崎グリコ株式会社 執行役員 兼 健康事業マーケティング部カテゴリーマネージャー 木村幸生
Glicoの創業商品である栄養菓子「グリコ」は、国民の体位向上に貢献したいという創業者の想いから生まれました。私たちは食べることを楽しみ、心も体も健康でいられる社会を目指しています。その取り組みの一つとして、糖尿病を正しく知り、予防や治療の大切さを広める「世界糖尿病デー」の活動を応援しています。その他にも、セミナーの実施や啓発活動、妊娠糖尿病予防情報も掲載している子育てアプリ「こぺ」の無償提供も行っています。

Glicoグループは、これからも“事業を通じ社会に貢献すること”を使命に、ココロとカラダの健康につながる商品・サービスをお届けし続けてまいります。

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