SharePointを「誰も見ない社内ポータル」にしない
社内ポータル活性化の実践ノウハウを解説したセミナーレポート公開
コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽(東京都中央区 代表取締役社長:湊 剛宏 証券コード:9330)は、2026年3月5日(木)に開催したセミナー「閲覧数向上事例も紹介! SharePointをエンゲージメントを高める社内ポータルへ」のレポート記事を公開しました。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2603_sharepoint/

本セミナーでは、株式会社揚羽のブランディングコンサルタント 澁谷真に加えて、制作ディレクター 佐野崇倫が登壇し、SharePointを活用した社内ポータルサイトにおける課題整理から、エンゲージメント向上につながる改善の視点、具体的な設計・運用のポイントまで解説しています。
■SharePointを情報発信基盤としてどう活かすか
社内ポータルをSharePointで運用している企業には、「工夫しているのに閲覧数や反応が伸びない」「活用方法がわからない」「情報が探しにくく、サイトが使いづらい」といった悩みが多く見られます。こうした課題を解決するには、単に更新頻度を増やすのではなく、社員の“見たい”に寄り添ったコンテンツ設計、エンゲージメント向上に向けた目的の明確化、UIや検索性を含む情報設計の見直しなどが重要です。
本レポート記事では、SharePointを社内情報の発信・蓄積基盤として捉え、社員に必要な情報を適切に届けるための設計・運用の考え方を紹介しています。あわせて、標準機能を活かした使いやすい情報設計、HTMLを組み込むことで、自社「らしさ」を反映した表現や導線設計を実現する方法についても解説しています。
■社内ポータルを見直すための5つの改善ポイントと3つのステップ
社内ポータルを活性化させるポイントとして、主に以下の5点を紹介しています。
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社員の“見たい”に寄り添うコンテンツ設計
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エンゲージメント向上に向けた目的の明確化
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HTML活用による自由度の高いオリジナルなポータルづくり
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タグ設計やWebパーツ活用による検索性・UI改善
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継続的な運用改善とプッシュ型の周知施策
また、自社の社内ポータルを見直す際の視点として、「ターゲットの確認」「情報設計・UIの確認」「表現の確認」という3つのステップも提示。全社員向けサイトであっても、意識レベルや関心度に応じたペルソナ設計を行うことで、より読まれる、使われるサイトへ改善できることを説明しています。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2603_sharepoint/
▼ブランディングの相談を承ります
弊社は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション(社外への情報発信)、インナーブランディング(人材の定着)、採用ブランディング(人材の採用)、デジタルマーケティング(顧客獲得)などの幅広い領域で、クライアントとともに汗をかきながら伴走支援しています。また徹底した課題導出をもとに、戦略策定からクリエイティブ、顧客体験、理念浸透まで、“一気通貫で支援”する姿勢を大切にしています。ブランディングやマーケティングにお悩みのある方は、ぜひ次のフォームよりお声がけください。⇒ https://www.ageha.tv/contact/
【会社概要】
会社名:株式会社揚羽
市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
設立:2001年8月
代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
事業内容:ブランディング支援全般
支援領域:コーポレートブランディング/パーパスブランディング/インナーブランディング/アウターブランディング/サステナビリティブランディング/採用ブランディング/製品・商品・サービスブランディング 等
ブランディングにおけるコンサルテーション、クリエイティブ、ソリューションまで一気通貫できるパートナーとしてご支援してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社揚羽 広報担当
TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv
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