リーガルテック社、社労士業務を革新する次世代VDRが登場「リーガルテックVDR」にLLM生成AI「AI孔明」を統合
~複雑化する労務管理・助成金申請・人事関連文書作成を強力にサポート~

2025年4月2日 リーガルテック株式会社(本社:東京都、代表取締役:佐々木 隆仁)は、バーチャルデータルーム(VDR)「リーガルテックVDR」に、大規模言語モデル(LLM)を活用した生成AI「AI孔明」を統合し、社会保険労務士(社労士)向けの支援機能を強化しました。
本統合により、就業規則・労使協定のドラフト作成、労務トラブルに関する資料整理、助成金申請のサポート、人事労務デューデリジェンス、労基署対応文書の要約・翻訳、セキュアな情報共有などが効率化され、社労士の業務生産性を飛躍的に向上させます。
■ 背景と目的
人材不足・法改正の頻発・煩雑な助成金制度など、社労士を取り巻く環境は日々複雑化しています。膨大な人事労務文書の作成・確認作業や、最新法令への対応には、迅速かつ正確な処理が不可欠です。
AI孔明の統合により、VDR上でのドキュメント管理に加え、自然言語処理による「文書理解・要約・生成」機能を備え、社労士業務における一連のプロセスを強力に支援します。

■ 「リーガルテックVDR × AI孔明」活用シーン(社労士向け)

業務内容 |
活用例 |
効果 |
就業規則・労使協定の作成支援 |
過去の類似規程を参照し、初期ドラフトを自動生成 |
ドラフト作成時間を大幅 |
労務トラブル対応文書の整理 |
関連資料を自動で抽出・要約 |
対応の迅速化と証拠管理の精度向上 |
助成金・補助金申請書の作成 |
書式のチェック、文言生成をAIが支援 |
提出書類のミス削減・作成効率化 |
人事労務デューデリジェンス |
大量の雇用契約書等を検索・リスクを抽出 |
M&Aや監査時の調査工数を削減 |
多言語翻訳対応 |
外国人労働者関連書類を即時翻訳 |
外国人雇用対応の迅速化 |
セキュアな顧客データ管理 |
アクセス制御機能と証跡ログを標準搭載 |
顧問先データを安全に管理 |
■ 今後の展開
リーガルテック社は、今後もAIとVDRを融合したソリューションの開発を推進し、労務管理や人事戦略分野にも適用領域を拡大していきます。将来的には、電子労働契約書やクラウド就業規則管理機能、AIによる労基法違反チェックなどの実装も予定しています。
■リーガルテック株式会社について
会社名: リーガルテック株式会社
設立: 2021年3月
資本金:2億4,000万円(資本準備金含む)
代表取締役社長: 佐々木 隆仁
所在地: 東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL: https://www.legaltech.co.jp/
事業内容:
知的財産とリーガルテック分野において、最先端のAI技術を活用した多様なサービスを提供しています。プライベートAI特許管理システム「MyTokkyo.Ai」の提供をはじめ、知財ポータル「Tokkyo.Ai」の運営、知的財産の取引を支援する「IPマーケットプレイス」、オープンイノベーションを促進する「Innovationマーケットプレイス」を展開し、企業の知財戦略を強力にサポートしています。また、機密情報を安全に管理・共有できる「リーガルテックVDR」や、知財契約管理を効率化する「keiyaku.ai」、オンライン商標サービス、さらに知財判例・訴訟検索を可能にする「LegalSearch」を提供し、知的財産の管理・活用を総合的に支援しています。
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