いろいろな制約の中でも楽しみたい「食」。おうち時間でも食を楽しめる『ごちそうしたい、ほめられたい 実は簡単! ハレの日ごはん』『お椀ひとつで一汁一菜 雑煮365日』の2冊が発売

~楽しみながらつくり、楽しみながら食べてこそハレの日料理、雑煮は忙しい現代人にとって毎日食べたい理想的なパーフェクトフード~

 コロナ禍により、今春から社会は大きく変わりました。新しい生活様式への対応が求めれる中、楽しみのひとつとなる元気のもとは「食」です。今回、食をテーマとする『ごちそうしたい、ほめられたい 実は簡単! ハレの日ごはん』(2020年11月19日刊)、『お椀ひとつで一汁一菜 雑煮365日』(2020年11月30日刊、いずれもNHK出版)の2冊が発売です。
  • 『ごちそうしたい、ほめられたい 実は簡単!ハレの日ごはん』

きんめだいのアクアパッツァきんめだいのアクアパッツァ

 クリスマス、正月、誕生日、結婚記念日、仲の良い友人との食事など、ハレの日は人さまざまです。本書で紹介する料理は、著者の料理研究家・上田淳子さん自身がよくつくる十八番(おはこ)料理ばかりで「楽しくつくって、おいしく食べる。たくさん語って、笑顔が生まれる」がテーマです。つくる人が準備でヘトヘトになったり、上手くつくれなかったり、食べる人を緊張させたりすることは、ハレの日料理としては本末転倒。楽しみながらつくり、楽しみながら食べられる料理こそがハレの日料理で、「フライパンですぐできるローストビーフ」「水で煮るだけでお店の味になるアクアパッツァ」「ほったらかすだけで完成する牛すね肉の赤ワイン煮」といった具合に、ごちそうを「誰でも簡単に確実に、おいしく見栄え良く」つくれるようにした一冊です。
 本書では、肉、魚介、サイドメニュー、デザートの4カテゴリ31料理のレシピを紹介します。各料理には、写真、レシピの他、著者の十八番料理ならではの思わずつくりたくなるエピソードも満載。今年のおうちで過ごす年末年始には、大活躍まちがいなしの1冊です。
 



【著者】
上田 淳子  (うえだ・じゅんこ)
料理研究家。辻学園調理技術専門学校で西洋料理・製菓・製パン技術を習得し、卒業後同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルのレストラン、ベッカライ、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリーなどで料理修業を積む。専門的な知識と、双子を育て上げた主婦目線から生まれるレシピは、本格的ながらもつくりやすい味と人気を博している。


■『ごちそうしたい、ほめられたい 実は簡単!ハレの日ごはん』構成

はじめに
肉のごちそう:料理11レシピ+付け合わせ・ソースなどのレシピ:4レシピ
魚介のごちそう:料理5レシピ+付け合わせ・ソースなどのレシピ:2レシピ
サイドメニュー:6レシピ
デザート:3レシピ

 

  • 『お椀ひとつで一汁一菜 雑煮365日』

 

塩鮭と豆もやし塩鮭と豆もやし

塩鮭としめじ塩鮭としめじ


 一椀の中に餅・汁・具材がバランスよく入る雑煮は、忙しい現代人にとって理想的なパーフェクトフードです。また、「味つけや具材の組み合わせ次第でバリエーションは無限大」と語るのは、著者の松本栄文さん。肩書には、全国お雑煮文化研究家も入っています。本書では、365日の雑煮暦(献立暦)の中から春夏秋冬、季節を代表する旬の食材を味わう33レシピを紹介します。雑煮は正月に食べるものという考えが改められる、バラエティーに富んだレシピが満載です。各レシピでは、雑煮に合った餅の焼・煮や形(丸、角)、汁の味付けなども丁寧に説明します。雑煮作りの基本から始まり、紹介するレシピのベースとなる365日の雑煮暦、だしの取り方、餅の扱い、餅のこぼれ話、雑煮をひもとく「そもそも雑煮とは?」、各地の伝統雑煮の紹介などで構成します。

塩豚と白菜塩豚と白菜

牛鍋仕立て牛鍋仕立て

 

【著者】
松本 栄文  (まつもと・さかふみ) 
会員制・美食サロン「花冠陽明庵」主人、作家。全国お雑煮文化研究家。国内最大級の食の著作家ネットワークである一般社団法人日本食文化会議会長として、日本の伝承・伝統食文化の普及に努める。著書『SUKIYAKI』(カザン/2013年)、『1+1の和の料理』(NHK出版/2017年)では料理本アカデミー賞と称されるグルマン世界料理本大賞で「世界№1グランプリ」を受賞。『日本料理と天皇』(枻出版社/2014年)では同世界大賞2015の最高位「殿堂」に輝き、続く創設20周年、25周年記念祭典「創設最高賞」を連続受賞した世界唯一の著作家でもある。連載、執筆、著書多数。NHK朝の情報番組「あさイチ」の基本の調味料シリーズなどに出演。


■『お椀ひとつで一汁一菜 雑煮365日』構成

はじめに
雑煮作りの基本

第1章 雑煮 春夏秋冬
 ・春の雑煮:8レシピ
 ・夏の雑煮:8レシピ
 ・秋の雑煮:9レシピ
 ・冬の雑煮:8レシピ
 ・365日の雑煮暦

第2章 そもそも雑煮とは?
 ・雑煮はいつ頃生まれ、なぜ餅が入るのか? なぜ地域によって具材が異なるのか? その謎をひもときます
 ・日本各地に伝わる 伝統雑煮、郷土の味

だしの取り方
お餅の扱い
お餅のこぼれ話①②
あとがき
 

  • 著者出演・著者による講座情報

■松本栄文さん出演番組情報
1月2日(水)13時~13時45分放送「にっぽん雑煮ジャーニー!」NHK Eテレ
松本栄文さんと近江友里恵アナウンサーが、全国各地のお雑煮と、本書掲載の新感覚の季節雑煮をご紹介します。お楽しみに!
ミニ番組も放送されます。
「にっぽん雑煮ジャーニー! ミニ 東京編」 12月24日(木) 22:45~22:50
「にっぽん雑煮ジャーニー! ミニ 京都編」 12月28日(月) 21:55~22:00
「にっぽん雑煮ジャーニー! ミニ 島根編」 12月29日(火) 21:55~22:00
「にっぽん雑煮ジャーニー! ミニ 長崎編」 12月30日(水) 21:55~22:00

1月4日(金)8時15分~「あさイチ」NHK 総合テレビ
松本栄文さんが出演、新感覚雑煮も紹介予定。


■出版記念講座
NHK文化センター青山
12月19日(土)10時~11時30分
(リアル講座)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1220029.html

(オンライン講座)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1220028.html
 
二子川玉蔦屋家電
12月26日(土)14:00~15:30
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/shop/16819-1411391101.htm


■商品情報

『ごちそうしたい、ほめられたい 実は簡単!ハレの日ごはん』


出版社:NHK出版
発売日:2020年11月19日
定価:1,540円(本体1,400円)   
判型:B5判
ページ数:96ページ(オールカラー)
ISBN:978-4-14-033313-6
URL:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000333132020.html







『お椀ひとつで一汁一菜 雑煮365日』


出版社:NHK出版
発売日:2020年11月30日
定価:1,650円(本体1,500円)   
判型:A5判
ページ数:112ページ
ISBN:978-4-14-033316-7
URL:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000333162020.html

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社NHK出版 >
  3. いろいろな制約の中でも楽しみたい「食」。おうち時間でも食を楽しめる『ごちそうしたい、ほめられたい 実は簡単! ハレの日ごはん』『お椀ひとつで一汁一菜 雑煮365日』の2冊が発売