法人向けAIエージェント「コードインタープリター」を大幅アップデート。エクセル・パワポの高度な作業が可能に。

株式会社ナレッジセンスは、セキュリティ高い環境でChatGPTを活用できる法人向け生成AIエージェントサービス「ChatSense」を提供しております。この度ChatSenseは、ファイルの入力・出力が可能なAIエージェント機能「コードインタープリター」について、大幅なアップデートを実施したことをお知らせいたします。「コードインタープリター」機能の詳細は、こちらをご覧ください。 https://chatsense.jp/function/code-interpreter?utm_source=262
大企業の知的活動を最速にする株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役:門脇敦司、以下ナレッジセンス)は、チャットGTPを活用した企業向け生成AIエージェントサービス「ChatSense」について、「コードインタープリター」機能を大幅に刷新いたしました。
本日(2026年1月7日)より、全てのビジネスプランのユーザーにて順次、利用可能になっております。また、今週中には、AIエージェントが必要に応じて自律的に検索を行う「Web検索」機能も統合される予定です。法人向けAIエージェント「ChatSense」のご登録については、こちらよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact/?utm_source=251
■ 背景 ― 「高度な分析と検索を、AIエージェント一つで完結させたい」
ChatGPTは、まるで人間のように自然にやりとりができる、AIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的として多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する法人向けAIエージェントサービス「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
ChatSenseをご導入いただくお客様から「データ分析を行うコードインタープリターをもっと高精度に、日本語環境で使いやすくしたい」というご要望を多くいただいております。また、これまではWeb検索を行うためにモデル(Webブラウジングモデル)を手動で切り替える必要があり、一つのAIエージェント内で作業が完結しないという課題がありました。
これらを踏まえ、ChatSenseでは、裏側で動くモデルを最新の「GPT-5 Thinking」へ変更しました。これにより、ユーザーの要望を踏まえた器用なタスク実行が可能になります。また、AIエージェントが必要なツールを自律的に判断して呼び出すアップデートを行っております。これにより、ユーザーはモデルの切り替えを意識することなく、高度な推論能力を持つAIエージェントによるデータ分析やWeb検索などの業務効率化が可能となります。
■ 新しい「コードインタープリター」アップデート内容

1.裏側で動くモデルを「GPT-5 Thinking」に変更
これまでのAIエージェント機能「コードインタープリター」は、裏側のモデルとして「GPT-4o」を利用しておりました。この度対応した「GPT-5 Thinking」は、従来のGPT-4oモデルから大幅に性能向上しており、より複雑な指示やデータ処理が可能になります。
2.ビジネスプランの定額(980円税抜)で利用できる範囲が【10倍】に拡大
現在(2026年1月7日時点)、GPT-4oの料金は、お一人10万トークン/月まで、定額の範囲で利用可能です。一方で、今回AIエージェントに搭載されたGPT-5 Thinkingは、100万トークン/月まで、定額の範囲で利用可能です。これにより、コストを強く意識すること無く、のびのびとAIエージェントを活用いただけます。
3.デフォルトで日本語グラフ描画に対応
これまでの「コードインタープリター」でも、グラフの出力が可能でした。しかし、グラフ内の日本語が文字化けしてしまう問題がよく発生しており、これを解決するには特別なプロンプトが必要でした。今後は、AIエージェントが自動的に処理を行うため、特別なプロンプト不要で、デフォルトで日本語に対応されるようになりました。

4.エラー率の低下
GPT-4oからGPT-5 Thinkingにアップデートされた影響で、AIエージェントによるコード実行中のエラーも大幅に低下しています。より確実にタスクを遂行できるようになりました。
5.Web検索機能の統合(今週中リリース予定)
これまでWeb検索を行うには「Webブラウジングモデル」等へ手動で切り替える必要がありました。今回のアップデートにより、AIエージェントが必要なときに必要なツールを自律的に呼び出し、検索やコードインタープリターを使いこなすようになります。これにより、ユーザーはシームレスにAIエージェントと協働することが可能です。
※尚、過去のチャットに継続して会話した場合や、プロンプト掲示板経由の場合、引き続き従来の「コードインタープリター」が利用されますのでご注意ください。
ChatSenseの機能の詳細については、こちらをご確認ください。 https://chatsense.jp/?utm_source=251
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
ChatGPTは、米OpenAI社が2022年秋にリリースした大規模言語モデルです。ナレッジセンスの提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスです。ChatSenseは、企業・官公庁・総合大学など、多くの法人で導入実績があります。以下の特徴がございます。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られないビジネス向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能、プロンプトテンプレート機能、RAG機能*など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。
3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatSenseの新機能スライド生成AIエージェントについてはこちら
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力してまいります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立: 2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発
社内データ活用(RAG)
https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
コードインタープリター
https://chatsense.jp/function/code-interpreter
スライド生成AI機能
https://chatsense.jp/function/slide-gen
本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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