【過去満足度 平均4.4/5.0】AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編- 8月21日(金)開催

ある日突然、AIはあなたの商品を口にしなくなる。対策を始めるのが遅いほど、差は開く。

株式会社トドオナダ

株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)が運営するPR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」は、広報・PR担当者向けの実践資料「AI事前学習対策ガイド」を無料公開しました。

本資料では、生成AIが企業情報をどのように取得・理解し、回答や推薦に反映するのかを踏まえ、AI時代に求められる広報戦略と情報設計の考え方を解説しています。

資料ダウンロードURL:https://forms.gle/reXP1r51oTWA6yFCA

また、本資料の内容をさらに具体的な施策へ落とし込む無料オンラインセミナー「AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編-セミナー」を2026年8月21日(金)14:00より開催します。

セミナー申込URL:https://forms.gle/xrKvcXza9XcYtxWm8

1.公開の背景 ── 企業情報は「検索される時代」から「AIに理解される時代」へ

生成AIの普及により、ユーザーが企業やサービスを知る経路は大きく変化しています。

従来の広報活動では、メディア掲載や検索結果での露出など「人に見つけてもらう」ことが重要視されてきました。

一方、今後は生成AIが企業情報を理解し、ユーザーへの回答や推薦情報として提示する時代へ移行しています。

そのため企業には、自社情報をどのような内容・文脈で発信し、どこに蓄積していくかという情報設計が求められています。

しかし、広報担当者からは、

・生成AIやLLMO対策が必要だと感じているが、何から始めればよいかわからない
・SEO対策との違いや、広報部門が取り組むべき領域が整理できていない
・AIに自社情報がどのように認識されているのか確認する方法がわからない

といった課題も多く寄せられています。

本資料は、こうした課題を抱える広報・PR担当者に向けて、AI時代における情報発信の考え方を整理するために制作しました。

2.「AI事前学習対策ガイド」でわかること

① AIが企業情報を理解する仕組み

生成AIが回答を生成する際に、どのような情報を参照し、企業やサービスを認識しているのかを解説します。

② 従来型PRとAI時代の広報戦略の違い

メディア掲載や認知獲得だけではなく、AIに正しく理解されるために必要な情報蓄積の考え方を紹介します。

③ LLMO施策を考えるための基本的な判断軸

LLMOと呼ばれる施策の中には、目的や効果が異なるものがあります。

本資料では、広報担当者が施策を検討する際に必要となる基本的な考え方を整理しています。

④ AI時代に必要となる継続的な改善サイクル

AIに認識される企業情報は、一度整備すれば終わりではありません。

発信・確認・改善を継続するための基本的な考え方を解説します。

3.無料オンラインセミナー開催概要

本資料の内容をもとに、AI時代の広報戦略についてさらに詳しく解説するオンラインセミナーを開催します。

AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編-セミナー

開催日時:2026年8月21日(金)14:00〜15:00(予定)

開催形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

定員:20名

登壇者:白石達也(株式会社トドオナダ 取締役)

申込URL:https://forms.gle/xrKvcXza9XcYtxWm8

なお、同テーマの過去開催では参加者アンケートにおいて平均満足度4.4(5段階)の評価を獲得しています。

4.登壇者コメント

「AI時代の広報活動で重要なのは、特別な技術対策を行うことではありません。

AIが企業を理解するために必要な情報が、信頼できる媒体や適切な文脈で蓄積されているかどうかが重要になります。

本資料では、AIの仕組みを正しく理解し、広報担当者が自社で取り組むべき方向性を整理できるよう、実践的な考え方をまとめました。」

5.関連サービス

■ PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」

国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するPR効果測定サービスです。

競合比較、仮想PV、広告換算値などにより、PR活動の成果を定量的に把握できます。

■ AIエージェント「Qoddler(コドラー)」

Qlipperに蓄積されたPRデータをAIとの対話形式で活用できる機能です。

日々の掲載確認、レポート作成、PR活動の振り返りなど、広報業務の効率化を支援します。

■ AI推薦測定ツール「ディギディギ」

AIが企業情報をどのように認識しやすい状態になっているかを継続的に診断するツールです。

AIによる推薦確率そのものではなく、推薦されやすい情報環境が整っているかを可視化します。

6.会社概要

会社名:株式会社トドオナダ

代表者:代表取締役 松本泰行

設立:2020年1月20日

所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302

事業内容:法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業

URL:https://todo-o-nada.com

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局

Email:qlipper@todo-o-nada.com

TEL:03-6453-6886

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会社概要

株式会社トドオナダ

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URL
http://todo-o-nada.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
電話番号
03-6453-6886
代表者名
松本泰行
上場
未上場
資本金
580万円
設立
2020年01月