高校1年生の発案で生まれた『初』企画 4技能向上に向け、キャンパス内で英語漬け留学

2019年8月17日~19日 キャンパス内研修寮にて

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本 卓三)は、更なる英語力向上を目指す中学生及び高校生を対象とした、初めての「キャンパス内で英語漬け留学」を実施します。英語の4技能(『読む』、『聞く』、『書く』、『話す』)の重要性がますます叫ばれる中、それらに磨きをかけるプログラムを企画できないかと高校1年生有志が中心となって本企画を立案、講師一人ひとりに直接お願いを重ねたことで先生方の心を動かし、実現に至りました。
本企画は「高校1年生による学級を越えたチーム作り」「高校早期における英語力の完成」「新傾向入試を見据えた4技能の向上」という3つを目的として行われます。
麗澤大学特任教授ポール・クリス・マクヴェイ先生の特別講話や、都内の観光地におけるフィールドワークなど、様々な経験を通し2泊3日の英語漬け生活に挑戦します。生活指導には本校の英語教員に加え、麗澤大学と柏市国際交流協会から留学生を迎え、英語の実践力、ひいては異文化理解や国際人としての姿勢そのものの習得練磨を目指します。

◆「英語漬け2泊3日キャンパス内留学」について
日 程:2019年8月17日(土)9時30分 ~19日(月)16時30分まで
宿泊先:公益財団法人モラロジー研究所研修寮(https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
対 象:高校1年生と中学生若干名 計20名程度
内 容:校内の研修施設を利用した2泊3日の英語合宿、都内の観光地(浅草・お台場)における
フィールドワーク等
 

ポール・クリス・マクヴェイ先生ポール・クリス・マクヴェイ先生


<ポール・クリス・マクヴェイ先生 プロフィール>
麗澤大学特任教授。英国出身。オックスフォード大学MA(修士号)を取得後、英国、オーストラリア、スペインで語学教育に携わる。英語・フランス語・スペイン語の3カ国語に通じており、コミュニケーション技法の教授に定評がある。2018年よりNHKラジオ英会話講師を務めるなど、日本の英語教育の変革に携わる。『ハートで感じる英文法(NHK出版)』、『一億人の英文法(東進ブックス)』など著書多数。


【麗澤中学・高等学校について】
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。

 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 麗澤 -Reitaku- >
  3. 高校1年生の発案で生まれた『初』企画 4技能向上に向け、キャンパス内で英語漬け留学