「ディオール カルチャー ガーデン」ヴェルサイユ宮殿の「王妃の木立ち」修復を支援

2021年6月一般公開


「王妃の木立ちは特別な庭園です。木々や葉の形、咲き誇る花々の色、生い茂る葉のさまざまなに芸術的な変化が求められる場所です」
                                                                                                                                         ガブリエル・トゥーアン 
                                                                                                                                  造園建築家、1775年10月22日


卓越したセンスと壮大な建物。そこに組み合わさるラグジュアリーの精巧な専門技術と輝かしい女性らしさ、そしてドラマティックに造られた庭園。18世紀の価値観やスタイルを見事に体現する王妃マリー・アントワネットとヴェルサイユ宮殿は、クリスチャン・ディオールに生涯にわたってインスピレーションを与え続けました。この度、メゾン ディオールは、ヴェルサイユ宮殿の有名な「王妃の木立ち」の修復を支援することでこの庭園を愛したクチュリエ パフューマーの情熱と美の追求を継承します。
このパートナーシップの根底にある環境保護とサステナビリティという価値観は、まさにメゾンが重視してきたもの。造園された空間に、かつてクリスチャン・ディオールを喜びで満たした在りし日の壮麗さを取り戻します。


王妃の木立ちの復元

オランジュリーに隣接する「王妃の木立ち」は、1776年、宮殿を訪れる多くの人目を避け、人気のない場所を散策できるようにと、王妃マリー・アントワネットのために特別に作られた特殊な装飾庭園です。当時、目新しかった北米の木々が植えられたこの庭園には、多種多様な植物が植えられ、等間隔でさまざまな花が咲き誇ります。パルファン・クリスチャン・ディオールは、花々への愛情とバラの植栽を通じて、豊かな植物をこの造園空間に復元する一助となったことを誇りに思います。

グランヴィル ローズがヴェルサイユ宮殿に

メゾン ディオールは種苗場「Les roses anciennes André Eve(アンドレ・イブ オールド ローズ)」で選ばれた38種の600株ものバラの木を植え替える許可を取得。2021年冬、木々に覆われていたヴェルサイユ宮殿の中央広場一帯がかつての美しさを取り戻します。クリスチャン・ディオールが幼少期に過ごしたノルマンディーにルーツを持ち、ディオール プレステージの製品に配合されているグランヴィル ローズが12株、メゾンの多くのフレグランスに使用されているダマスク ローズも15株植えられています。

この度、メゾン ディオールは、ヴェルサイユ宮殿の庭園復元への一助となることで、マリー・アントワネットの有名なバラ コレクションにオマージュを捧げ、美しさのみをフットプリントとして残したいというメゾンの願いを追求します。


@DIOR
@DIORPARFUMS
#BEAUTYASALEGACY




 
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