アストラゼネカ株式会社、在日英国商業会議所主催、ブリティッシュ・ビジネス・アワード「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を3年連続受賞

コロナ禍で、日本の製薬企業とのパートナーシップを締結、ワクチンの安定供給に向けての準備や日ごろからの患者さんへのコミットメントが高く評価される

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、在日英国商業会議所(British Chamber of Commerce in Japan: BCCJ)が主催する第13回ブリティッシュ・ビジネス・アワード(British Business Award: BBA)において「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。これにより、アストラゼネカは2018年から3年連続で「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことになります。
 


2020年の「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」は全ての産業を対象に、過去18カ月にわたる回復力、卓越性、革新性の側面から評価されました。2020年「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」では、アストラゼネカの力強い成長や日本のパートナー企業との協力による、新型コロナワクチンの国内での安定供給に向けた取り組みなどが評価されました。

アストラゼネカ株式会社の代表取締役社長ステファン・ヴォックスストラムは、この度の受賞について次のように述べています。「アストラゼネカは、2020年、世界的に対策が急務となっている新型コロナウイルス感染症と闘うべくワクチンや治療薬の開発を進めています。日本市場ではパートナー企業と連携し、ワクチンの安定供給に最大限の努力を払っていく所存です。アストラゼネカはパンデミック期間中においては、営利を目的とせずワクチンを供給します。そしてコロナ禍においても従来通り、全社を挙げて患者さんと社会への貢献を進めており、その結果が会社のさらなる成長につながったのだと確信しています。2018年から3年連続で、栄誉あるカンパニー・オブ・ザ・イヤーを受賞できたことを大変光栄に思います」。

以上

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BCCJブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)について
BBAは、2008年から在日英国商業会議所(BCCJ)が主催する顕彰制度で、日英両国の産業・文化振興の強化を称え、業界を超えて際立った成果やイノベーションの功績を挙げた企業や個人に贈られます。また、BBAは社会的貢献、コミュニティへのコミットメント、倫理的かつ持続的な事業も重要視しています。BCCJは1948年に日英両国の商業活動の交流・振興を目的に創立されました。

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。


プレスリリースは以下よりダウンロードできます。
https://prtimes.jp/a/?f=c-24308-2020122110-3a7141506b065358d38f3103d83073fd.pdf
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