消費者の8割超がAI回答で購買行動が変化——EC事業者が今すぐ取り組むべきAI検索対策をギャプライズが「JAPAN CRM Conference 2026」6月10日にて登壇

TikTok Shop連携・AI検索対策・LTV設計まで——11名が語るECモール統合CRM「JAPAN CRM Conference 2026」

株式会社ギャプライズ

株式会社ギャプライズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役CEO:甲斐 亮之)は、2026年6月9日(火)・10日(水)にオンラインで開催される「JAPAN CRM Conference 2026」(主催:株式会社E-Grant)に登壇します。ギャプライズ 営業部 遠藤 哲平が「AI検索対策」をテーマにセッションを担当し、EC事業者が今取り組むべきAI検索最適化(AIO)の実践的アプローチを解説。同カンファレンスには武内製薬株式会社 取締役副社長 塚越崇人氏をはじめ各社の実務家計11名が登壇し、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・TikTok Shopのモール統合CRM戦略とLTV向上施策を2日間で公開します。

背景:広告費高騰と「AI検索」の台頭が迫るEC事業者の戦略転換

主要ECモールにおける広告費の高騰と競合激化により、新規顧客獲得コストは上昇を続けています。こうした環境下、EC事業者にとっては既存顧客のLTV(顧客生涯価値)を高めるCRM戦略の重要性が急速に高まっています。

同時に、ChatGPT・Gemini・Perplexityをはじめとした生成AIが購買行動における情報収集の新たな入口として定着しつつあります。ギャプライズが2026年2月に実施した「生成AIと消費者の購買行動」実態調査(対象:800人)によると(※)、生成AIの回答が商品購入・サービス利用に「影響した」と答えた人は8割超に上ります。AI検索上での自社ブランドの露出・評価を最適化する「AI検索対策(AIO:AI Optimization)」は、EC担当者にとって見過ごせない新たな集客課題となっています。

(※)「生成AIと消費者の購買行動」に関する実態調査

ギャプライズ登壇セッション概要

「AI検索対策」に関する情報が溢れる中、何から手をつけるべきか戸惑っていませんか?

ギャプライズは、AI検索経由のブランド露出・参照元・評価を可視化・最適化するツール「AthenaHQ(アテナエイチキュー)」および「Limy(リミー)」を取り扱い、多数のEC事業者のAI検索対策を支援しています。

本講演では、EC事業者様に向けて、AI台頭による「ゼロクリック時代」の到来と、トラフィック構造の変化を紐解きます。  現在、日本におけるゼロクリック率は63.2%に達しており、ユーザー行動はサイト訪問から「AIの回答を見る」ことへとシフトしています。一方で、AI経由のユーザーはコンバージョン率(CVR)が+16%と顕著に高く、ECサイトにとって「購入直前層」を獲得する強力な最終送客チャネルへと定着しつつあります。  従来の手探りなSEOから脱却し、「自社がAIにどう評価されているか」「実際の流入プロンプトは何か」を可視化する、最先端のGEO(生成AI検索最適化)戦略を解説します。EC売上を最大化する次の一手を探している方は、ぜひご視聴ください。

登壇者紹介

株式会社ギャプライズ
営業部
遠藤 哲平

UGCツール「YOTPO」を経て、最新GEOやUI/UX改善を担当。自身もAIを使いこなす実践者。社内外を明るくする人柄と、釣りや歴1年で急成長中のゴルフで発揮する「適応力と探究心」をAI領域でも存分に発揮。本日はギャプライズの強固な組織体制をベースに、LLM時代に企業が良質なコンテンツを生み出し続けるための伴走支援アプローチを熱量高くお伝えします。

イベント詳細

当社登壇日程:2026年6月10日(水)12:30〜13:00

開催形式:オンライン配信

主催:株式会社E-Grant

参加費:無料

料金:無料

申し込みはこちら

株式会社ギャプライズについて

ガートナージャパンによると、日本のエンタープライズIT総支出(ICT市場支出)は2023年に2022年比4.7%増の約28.5兆円、2025年には30兆円を超えるとの予測が立てられました。その内、SaaS市場は2022年時点で1.1兆円と全体の4%弱を占めるに過ぎず著しい成長潜在力を秘めています。


技術が複雑に絡み合い、競争が激化するSaaS市場において、ギャプライズは2012年以降、世界各地から革新的なテクノロジーを見出し、提案し続けることで差別化を目指してきました。monday.comやriskifiedなどの国外上場企業や、ContentsquareやYotpoのような数億ドル規模の資金調達を成功させた企業、成長性の高いベンチャーとの強固なアライアンスを築く中で、徐々に市場におけるユニークな地位を確立してきたと自負しております。


更に2023年のGoogleオプティマイズサービス終了に際し、公式推奨される3つのABテストツールを国内で唯一取り扱い、2024年2月からはサイトスピード改善ツールを複数取り扱うサービスを開始するなど、特定のテクノロジーの紹介にとらわれない、クライアントのニーズに応じた多様な選択肢を提供できるSaaS商社としての取り組みに磨きをかけています。


私たちは先進テクノロジーの導入やコンサルティング業務を通じて、市場分析、認知や獲得を目的としたオンライン集客、サイト内ユーザー体験の最適化、コンテンツ管理、プロジェクト管理、AI技術など幅広くクライアントの課題解決を行いながら、ビジネス成長を加速するための伴走を続けてまいります。

社名 : 株式会社ギャプライズ

設⽴ : 2005年1⽉27⽇

代表者: 代表取締役CEO 甲斐 亮之

資本⾦: 2,000万円

所在地: 東京都千代⽥区神⽥錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F

コーポレートサイト:https://www.gaprise.com/

※記載されている会社名及び商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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EC・通販ネットサービス
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会社概要

株式会社ギャプライズ

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URL
https://www.gaprise.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F
電話番号
03-4567-6115
代表者名
甲斐亮之
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2005年01月