資料送付の初動を高速化。ナーチャリングAI「immedio Box」、トラッキング付きURLを即時発行できるChrome拡張機能をリリース
リンク発行から送付までをシームレスに。対応スピードを高め、商談機会の取りこぼしを防ぐ
株式会社immedio(本社:東京都港区、代表取締役:浜田 英揮、以下 immedio)は、「隠れたホットリードから、商談が増える」ナーチャリングAI「immedio Box(イメディオボックス)」において、トラッキング付き資料URLの発行と送付を効率化するChrome拡張機能をリリースしました。

「あとで送ります」が商談を止める
問い合わせ直後や商談直後など、顧客の検討温度が高いタイミングにおいても、資料送付が即時に行われず、時間差が生じるケースが見られます。この遅れにより、
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送付タイミングの遅延
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顧客関心の低下
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他社による先行接触
といった機会損失が発生します。これらは担当者の意思や運用の問題ではなく、資料送付までのプロセスが分断されていることに起因しています。
資料送付からその後のアクションまでを分断なくつなげる
問い合わせ直後や商談直後など、顧客の関心が高いタイミングでは、資料送付のスピードが閲覧率やその後の行動に影響します。
送付までに時間がかかると、閲覧されないまま流れる、または他の検討に埋もれるといったケースが発生します。本機能では、トラッキング付きURLを即時に発行し、その場で送付することが可能です。
関心が高い状態のまま情報提供できるため、資料閲覧や返信などのアクションにつながりやすくなり、その後のフォローも行いやすくなります。
概要|初動対応の遅れをなくす
今回のChrome拡張機能では、メール作成中の画面から直接、資料を選択し、トラッキング付きURLを発行・送付できます。
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管理画面に遷移する
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リンクを探す
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コピーして戻る
といった分断された操作をなくし、資料送付の即時実行を可能にし、対応の遅れによる機会損失の抑制に寄与します。
特徴|日常業務の“数十秒”を削減する
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URL発行までの操作を最短化
ブラウザ上で資料を検索・選択し、そのまま共有可能。管理画面を行き来する必要がありません。
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トラッキング付きで送付できる
送付した資料の閲覧状況を把握でき、フォローの判断に活用できます。
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メール作成の流れを止めない
メール作成中にそのまま資料を挿入できるため、作業の分断が発生しません。
利用シーン
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問い合わせ直後の初回資料送付
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インサイドセールスのフォロー対応
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商談後の追加資料共有
いずれも、“すぐ送れるかどうか”が結果を左右する場面です。
今後の展望
immedioは、営業活動における小さな遅れや分断を解消し、対応スピードと精度の向上を支援していきます。今回のリリースを通じて、日常的な業務である資料送付をより効率化し、営業活動全体の質を高めてまいります。
株式会社immedio
immedioは「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに、決まる商談が増える AIインサイドセールス「immedio」を提供しています。
自分たちがつくったものを愛し、それで社会を変えようとする人。より良い明日をつくるために、新しいチャレンジを探す人。そんな「作り手」と「使い手」の出会いが、社会に新しい価値を流通させる。そんな2人が、出会うべきときに、ストレスなく出会える世界。
相手を想い、ともに未来をえがくことに、没頭できる世界。私たちは、想像力と技術の力で、そんな未来を実現します。


会社概要
所 在 地 :東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9
第一暁ビル 4F
代 表 者 :代表取締役 浜田英揮
設 立 日 :2022年4月1日
事業内容:AIインサイドセールス イメディオの提供
サービスHP :https://www.immedio.io/
immedio
決まる商談が自動で増える
AIインサイドセールス


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