「健康寿命をのばそう!アワード」厚生労働省健康局長優良賞を受賞

「朝食フォトコンテスト」で生活習慣病予防を啓発し、健康経営を促進

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、11月30日、厚生労働省とスポーツ
庁が主催する「第9回健康寿命をのばそう!アワード」の「生活習慣病予防分野」において、『厚生労働省健康
局長優良賞』を受賞しました。

 

■「健康寿命をのばそう!アワード」とは
今年度で9回目を迎える「健康寿命をのばそう!アワード」は、企業、団体、自治体等において、スマート・ライフ・プロジェクト※が掲げる4つのテーマ(適切な運動、適切な食生活、禁煙、健診・検診の受診)を中心に、健康増進・生活習慣病への貢献に資する優れた啓発活動や取り組みに対して贈られる賞です。受賞した取り組みはスマート・ライフ・プロジェクトのウェブサイトに掲載されるほか、厚生労働省関連の媒体やイベント等で紹介されます。
今回、応募件数76件の中から、当社が2016年より実施している「朝食フォトコンテスト」の取り組みが評価
され、『厚生労働省健康局長優良賞』に選出されました。
※ 「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日を送れることを目標とした厚生労働省の国民運動

■朝食フォトコンテストの概要
当社には、建築現場の管理や訪問営業など、屋外で業務にあたる従業員が多くいるため、熱中症予防や、朝からの体調管理が重要です。しかし、健康診断の問診票の集計から、就寝2時間前の食事や運動・睡眠不足など生活習慣への課題が多く、特に朝食の摂取率が突出して低いという事が分かりました。そこで、全社で取り組む健康促進施策の一つとして、2016年から「朝食フォトコンテスト」の実施を開始しました。
本コンテストは、全社で朝食への関心を高め、従業員個人の行動変容に繋げることで、朝食摂取率の増加、および生活習慣病の予防を目的に毎年実施しています。全従業員を対象に、テーマに沿った朝食写真と朝食に関するエピソードを募集し、安全衛生委員会※にて審査後、優秀作品を決定します。優秀作品は社内外に公表するとともに、コンテスト終了後も委員会を通し、従業員の朝食摂取を啓発しています。こうした活動を継続した結果、本コンテスト開始後の4年間で朝食摂取率は3.4%増加しています。
当社は、今後もグループ全体で生活習慣病予防に取り組み、健康経営を推進していきます。
※ 社員が安全で健康的に業務を遂行できるよう、職場環境の整備を推進する社内組織です。月に1度、全拠点参加のTV会議を行い、職場の安全や心身の健康などの衛生面について報告・審議および指導や勉強会を実施しています。

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