株式会社イーオン、ハオ中国語アカデミーにて、明治大学法学部教授・加藤徹先生による特別講演会を2026年9月27日(日)に開催~中国語から見る中国人の心のヒミツ~
株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓、以下「イーオン」)が運営するハオ中国語アカデミーは、2026年9月27日(日)に、明治大学法学部教授であり日本中国語検定協会理事を務める加藤徹氏を講師にお迎えし、特別講演会「中国語から見る中国人の心のヒミツ ~アルとイルを区別しない中国人と、有と在の違いに苦労する日本人~」を開催いたします。
NHK「中国語!ナビ」の講師としてもおなじみの加藤徹先生は、「中国語学習では、単語や文法を覚えるだけでなく、その根底にある中国人の考え方や世界観を感じ取ることも大切。日本語と中国語の本質的な違いを知ることは、中国語の学習をより楽しく、より深いものにしてくれる」と語られています。言語の背景にある文化や思考の理解は、中国語検定試験などの学習において、文法や語法を単なる暗記ではなく納得しながら身につけるための大きな助けとなります。例えば、日本語では物や植物などに対しては「ある」、人や動物などに対しては「いる」と、言葉を使い分けます。一方、中国語では、不特定のものの存在を述べる場合は「有」を、特定のものの所在を述べる場合は「在」を用いる傾向があります。これは単なる文法の違いではなく、物事の「性質」と「見え方」のどちらを重視するかという発想の違いにも関わっています。
本講演では、中国語の語順や量詞(助数詞)など、初級レベルの学習事項を手がかりに、中国語の面白さと奥深さ、そして中国人のものの考え方を楽しく探ります。
ハオ中国語アカデミーは、言語の習得にとどまらず、言葉の背景にある文化や考え方まで含めた学びを大切にしながら、皆様の中国語学習が長く深く続いていくよう、今後も支援してまいります。

■講演会 開催概要

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講演名 |
中国語から見る中国人の心のヒミツ ~アルとイルを区別しない中国人と、有と在の違いに苦労する日本人~ |
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日時 |
2026年9月27日(日)13:00~15:00 ※質疑応答を含みます。 |
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会場 |
株式会社イーオン本社(東京都新宿区西新宿 6-10-1 日土地西新宿ビル 16階)および、オンライン |
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定員 |
合計480名(※会場参加:先着80名/ライブ配信:先着400名) |
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対象 |
ハオ中国語アカデミーへのご通学有無に関わらず、中国語を学習されている方、または中国語および中国文化に興味がある方 |
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参加費 |
無料 ※事前申込が必要です。 |
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申込方法 |
専用申込URLからお申し込みください。 |
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申込期限 |
2026年9月25日(金)18:00 ※定員に達し次第、受付を終了します。 |
■講師プロフィール

加藤 徹(かとう とおる)
明治大学法学部教授/日本中国語検定協会理事。1963年東京都生まれ。東京大学中文科,同・大学院で中国の文学と文化を専攻,文学修士(東京大学大学院人文科学研究科・博士課程単位取得満期退学)。広島大学総合科学部助教授などを経て,現在,明治大学法学部教授。専門は京劇(中国の伝統演劇)。著書に『京劇』(中公叢書・2002年度サントリー学芸賞受賞),『漢文力』(中央公論新社・2004年),『西太后』(中公新書・2005年),『貝と羊の中国人』(新潮新書・2006年),『梅蘭芳』(ビジネス社・2009年)などがある。
【ハオ中国語アカデミーについて】
ハオ中国語アカデミーは2004年の開校以来、中国語(中国語標準語・台湾華語)の学習において「高品質な中国語レッスン」と「誠実なサービス」を提供することを使命とし、日本の中国語教育の発展に寄与してきました。多様化の時代に対応すべく、「eラーニング」「オンラインレッスン」「通学レッスン」など様々な学習スタイルを確立し、中国語教育専門機関として、入門中国語・ビジネス中国語・中国語検定試験対策・国家試験通訳案内士試験と、中国語学習の内容も充実させています。今後も日本における中国語教育の更なる発展のための改革を続けていきます。

◆ハオ中国語アカデミー公式HP:https://www.hao-net.com/
【イーオンについて】
イーオンは1973年に創業以来、語学教育を通してお客様の人生を豊かにし、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念としています。
これまで50年以上培った学習メソッドで、大人から子どもまで英語・中国語のレッスンを提供。「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪により、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力の習得、また資格取得に関してもサポートを行っています。
2018年からはKDDIグループとなり、イーオンのノウハウとKDDIグループの情報通信技術を掛け合わせたEdTechを推進。通学・オンライン・AIによる会話アプリなど様々な手段を組み合わせて、生徒様のレベルや学習スタイルに合った最も上達効果の高い学習方法を提供しています。
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