アペックスの男性肌データからお手入れの特徴を分析

スキンケアアイテムの使用数が多いほど、20代比率が上がり、20代の美容意識が高く、「シワ」「くすみ」「ニキビ・吹き出物」「シミ・ソバカス」「毛穴目立ち」「敏感」といった肌悩みを感じている人が多い。

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)は、ダイバーシティ経営とジェンダー平等を掲げ、昨今、美容意識の高まりはあるものの未だ美容に対してハードルを感じやすい男性にも、自分の肌を知っていただくきっかけを増やしたいと考え、本年から男性(自認を含む)への肌分析を推進しています。
(参考リリース:https://www.pola.co.jp/company/pressrelease/un1llu000000ed8s-att/po20211012.pdf
2020年7月1日~2021年6月30日までに採取した男性肌データ3,757件をもとに、男性のお手入れ状況の特徴を分析しました。その結果、朝と夜のスキンケアにおいて使用しているアイテム数が多くなると20代比率が高くなることが分かり、20代の美容意識の高さがうかがえる結果となりました。また、スキンケアアイテムの使用数が多いほど、「シワ」 「くすみ」「ニキビ・吹き出物」「シミ・ソバカス」「毛穴目立ち」「敏感」の肌悩み回答率が高い傾向が見られました。
  • 調査方法
2020年7月1日~2021年6月30日までにアペックスの肌分析を受けていただいた方のうち、男性(自認を含む)のデータ3,757件をもとに、同時に回答していただいたお手入れや肌悩みに関するアンケートを集計。
 
  • 調査結果
①朝晩のスキンケアにおける使用アイテム合計数別 年代比率

 

使用アイテム数が多いほど20代比率が高く、20代の美容意識の高さがうかがえる

②朝晩のスキンケアにおける使用アイテム合計数別 肌悩み回答

使用アイテム数が多いほど、「シワ」「くすみ」「ニキビ・吹き出物」「シミ・ソバカス」「毛穴目立ち」「敏感」といった肌悩みを感じている方が多い
 

  • ポーラのパーソナライズドサービスブランド 「APEX(アペックス)」

1989年に誕生。ひとりひとりが思い描く未来に自分らしい肌でいるために、ポーラが分析・プロダクト・パートナーで伴走者となり、様々なパーソナライズドサービスをお届けするブランド。
ポーラでは、30年以上にわたり肌を見続けてきたことで約1,910万件(2021年1月現在)の肌ビッグデータを蓄積し、日々の研究、製品開発に活かしています。

【特徴】
①業界初・動画で肌表面を撮影し、肌のポテンシャルを分析。
②約1,910万件の肌のビッグデータから得たノウハウとAI技術を活用し、
今と近い未来に現れやすい肌状態を分析。
③862万通りのフィッティングパターンから、お客さま一人ひとりとアイテムを選ぶパーソナライズドサービスを実現。
https://www.pola.co.jp/brand/apex/

 

 

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