約4,400万人規模の会員基盤を背景に成長するANA Payと連携を開始
~各種Payサービスが乱立する時代に、送金手段を束ねる金融アグリゲーターへ~
株式会社デジタルプラス(代表取締役社長:菊池 誠晃、本社:東京都渋谷区、東証グロース市場:証券コード3691)グループが運営する「デジタルギフト®」が、ANA X株式会社(代表取締役社長:神田 真也、本社:東京都中央区)が提供する「ANA Pay」に対応することをお知らせいたします。

■会員数約4,400万人規模のANAマイレージクラブを背景に成長するANA Pay
ANA Payは、ANAグループが推進する非航空領域における成長分野の一つとして展開されている、スマートフォン決済サービスです。2023年の大幅リニューアル以降、当初の予測を大幅に上回るペースで利用が拡大しており、2024年11月には累計会員数100万人を突破しました。決済額においても当初目標の3倍以上を記録するなど、モバイル決済市場において独自のポジションを確立しています。
会員数約4,400万人のANAマイレージクラブの強固な顧客基盤を背景に、航空利用にとどまらず、日常生活における決済シーンへと利用領域を広げることで、マイルを軸とした利便性の高いサービスとして展開されています。
こうしたマイル・ポイントを軸とした決済サービスは、国内キャッシュレス市場においても成長領域の一つとされており、当社としても重要な連携先と位置づけています。本連携により、株主優待や販促施策など、企業から個人への多様な支払いシーンにおいて、ANA Payを活用した新たな受取体験の提供が可能となります。
■「過去・現在・未来の受取先連携」~当社が描く受取手段の進化~
デジタルギフト®は、現金だけでなく、好きな形で、すぐに受け取ることができ、企業による各種支払いを柔軟に設計できる送金インフラとして提供してまいりました。
当社は、企業から個人への支払いにおける受取手段の変化を、次のように捉えています。

過去・現在・未来の受取手段を分断せず、受け取り手が自由に選べる形で束ねるアグリゲーターとして進化していきます。
AI、暗号資産、デジタル金融の進展は、社会に大きな利便性をもたらす一方で、情報格差を生むリスクも内包しています。こうした変化についていくことが難しい人々は、今後、世界中で増えていくことが予想されます。
当社は、現金、キャッシュレス決済、ポイントといった従来の受取手段から、ステーブルコインや暗号資産といった今後誕生するデジタル資産に至るまで、あらゆる受取手段を横断的につなぐ金融アグリゲーターとして、誰もが自分に合った形で「お金を受け取れる」社会の実現を目指しています。
デジタルを「誰かを置き去りにし、不幸にするためのもの」ではなく、「すべての人が幸せになるためのもの」として活用し、当社のミッションである「人を不幸にしない、デジタルと」のもと、DXの推進によって生まれるお金に関する不安や不便を一つひとつ取り除き、デジタルリテラシーの差が人を不幸にしない社会の実現に取り組んでまいります。
■デジタルフィンテック運営サービスについて
・デジタルウォレット:https://digital-wallet.jp/
・デジタルギフト®:https://digital-gift.jp/
・株主優待ギフト:https://digital-gift.jp/pages/shareholder-benefit/
■株式会社デジタルプラス 会社概要

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社名 |
株式会社デジタルプラス |
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代表取締役社長 |
菊池 誠晃 |
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所在地 |
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町30-13 |
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設立年月日 |
2005年7月29日 |
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事業内容 |
フィンテック事業・デジタルマーケティング事業 |
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コーポレートサイト |
■株式会社デジタルフィンテック 会社概要

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社名 |
株式会社デジタルフィンテック |
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代表取締役会長 |
菊池 誠晃 |
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代表取締役社長 |
牧 太郎 |
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所在地 |
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西8-1-8 |
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設立年月日 |
2016年4月20日 |
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事業内容 |
フィンテック事業 |
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第二種資金移動業登録番号 |
北海道財務局長 第00003号 |
【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルプラス 担当 加藤
TEL:03-5465-0695 Email:info@digital-plus.co.jp
【当リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルプラス PR担当 諸星
TEL:03-5465-0690 Email:pr@digital-plus.co.jp
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